箴言22:3 思慮深い人は災難が来ると見れば身を隠す。浅はかな者は通り抜けようとして痛い目に遭う。
22:4 主を畏れて身を低くすれば富も名誉も命も従って来る。
22:5 曲がった道には茨と罠。そこから遠ざかる人は自分の魂を守る。
私たちは、普段、自分が進もうとしている道が間違っているとは考えません。
常に自分は正しいと思っているのです。
しかし、なかなか思うように事が進まないと「きっと周りが悪いのだ」と考え、周囲の人たちのせいにしたり、なんとか自分の考えを押し通そうとしてしまうのです。
時には、押し切って、通り抜けていくことも必要な場合もあるでしょうが、ふと立ち止まって、はたして、このまま押し切って行くべきかどうか、じっくりと吟味して、正しい道かどうか考える時を持ちたいものです。
そんな時、大切なことは、主を畏れて身を低くすること。
主なる神様が最善を供えてくださると信じて、主にお委ねし、あとは、可能な限り謙遜に行動していくならば、神と人とに愛され、良い道を進むことができるだろうと思います。
箴言22:17 耳を傾けて賢人たちの言葉を聞け。わたしの知識に心を向けよ。
22:18 それをあなたの腹に納め ひとつ残らず唇に備えておけば喜びを得る。
主なる神様に創られ、罪赦されて生かされている者であるということを覚え、感謝のうちに歩ませていただきたいものですね。