箴言3章1~35節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

箴言3:5 心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。
3:6 あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。

どうしていいかわからなくなる時があります。
そして、どうすることもできない時もあります。
そんな時は、ひたすら悩み続けてしまうのですが、悩んでも、悩んでも、解決の糸口すら見えてきません。
しかし、それは、きっと自分でなんとかしようと思っているからなのだろうと思います。
「主に頼るしかないなあ」
そう思った時、幾分、気が楽になりました。
そう、イエス様は、荒野で悪魔の誘惑をお受けになられ、私たちの苦しみのすべてを背負い、十字架で死んでいかれた方なのですから、私たちの悩みを知らないお方ではないはずなのです。

ヘブル4:14 さて、私たちのためには、もろもろの天を通られた偉大な大祭司である神の子イエスがおられるのですから、私たちの信仰の告白を堅く保とうではありませんか。
4:15 私たちの大祭司は、私たちの弱さに同情できない方ではありません。罪は犯されませんでしたが、すべての点で、私たちと同じように、試みに会われたのです。
4:16 ですから、私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、おりにかなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか。

私たちが嬉しい時も、悲しい時も、楽しい時も、辛い時も、特別な時も、なんでもない時も、いつもそこに主が共にいて、私たちの歩みに寄り添って下さる。
なんと言う幸いでしょう。
今日1日の私の人生において、どんな道が用意されているかわかりませんが、そこに主が共にいて、歩むべき道をまっすぐに導いて下さることを信じます。