イザヤ21:1 海の荒野に対する宣告。ネゲブに吹きまくるつむじ風のように、それは、荒野から、恐ろしい地からやって来る。
今日は、前線が通過中であるためか、朝からすごい強風が吹き荒れています。おまけに、横殴りの雨。
前線というのは、暖かい空気と冷たい空気がぶつかり合うときにできる、いわば、空気の衝突なのですが、空気のような存在でも、性質の異なるものがぶつかり合うときには、激しい嵐を巻き起こすのです。
ましてや、人と人、国と国、組織同士が衝突すれば、そこに、激しい争いが起こるのは仕方のないことなのかもしれません。
そこで、ふと思ったのは、神と人との関係もそうなのでは?ということです。
神聖なる神と、邪悪な人間。そこに衝突が起こる事は、避けられないはずです。
しかし、主なる神様は愛のお方。
イエス様の十字架という方法で、神と人との衝突を取り除いて下さったのです。
神様の、私たち人間に向けられていた、荒々しい怒りは、もはや、すっかり取り除かれています。
今日は、まだしばらく嵐のようなお天気が続きそうですが、明日は晴れるそうです。