マタイ24:45 主人から、その家のしもべたちを任されて、食事時には彼らに食事をきちんと与えるような忠実な思慮深いしもべとは、いったいだれでしょうか。
24:46 主人が帰って来たときに、そのようにしているのを見られるしもべは幸いです。
24:47 まことに、あなたがたに告げます。その主人は彼に自分の全財産を任せるようになります。
このデボーション日記を始めて、早半年。
正直、意外に続いているなあという感じです。
なんせ、今までの人生の中で、日記の類が3日と続いたことがなかったので、自分でも驚きです。
もちろん、デボーション日記ですから、神様との交わりの時間、祈りのひと時を持つという意味では、普通の日記とは多少異なるため、「続いている」というより「欠かせないもの」であるからこそ、なんとか続けられているのだろうと思います。
しかし、それ以上に、この日記を楽しみにしていて下さる方々がいるからこそ、こうして、なんとか続けられているのだということを思わされます。私はあんまりアクセスカウンターを気にする人ではありませんが、常時、訪ねて下さる方がいらっしゃるようなので、そういう方々に励まされて、この日記を続けることができています。
イエス様は、主人から信頼され、多くを任されるしもべとは、主人に任された管理の仕事を忠実にこなす者であるということをお語りになられました。
何か目立った仕事や、特別な働きをすることが重要ではなく、与えられた務めを忠実にこなしていくことが大切であり、そういう人は、周りの人々からも信頼されるようになります。
私も、この日記を読んで下さる方々が大きな感動を与えたり、劇的な回心を経験していただくことがなくても、「今日も静かに御言葉を頂くことができて良かったなあ」と思って下さる方がいらっしゃるなら、それが一番です。
願わくは、つまらない日記ではありますが、コツコツと、忠実にアップしていけるように願っています。
箴言19:1 貧しくても、誠実に歩む者は、曲がったことを言う愚かな者にまさる。