マタイ23章には、イエス様が律法学者やパリサイ派の人たちの生き方について、厳しく批判されたことが記されています。
マタイ23:1 そのとき、イエスは群衆と弟子たちに話をして、
23:2 こう言われた。「律法学者、パリサイ人たちは、モーセの座を占めています。
23:3 ですから、彼らがあなたがたに言うことはみな、行ない、守りなさい。けれども、彼らの行ないをまねてはいけません。彼らは言うことは言うが、実行しないからです。
イエス様は、律法学者やパリサイ派の人たちが語る聖書の教えについては、守り、行うように命じられていますが、彼らの行いを真似てはいけないと語られています。
つまり、律法学者やパリサイ派の人たちは、語る言葉と実際の行動とに、大きなギャップがあったということなのでしょう。
それに比べて、イエス様の生涯は、まさに、言行一致、お語りになられたことは全て実行される、真実な方、アーメンなるお方でした。
2コリント1:18 しかし、神の真実にかけて言いますが、あなたがたに対する私たちのことばは、「しかり。」と言って、同時に「否。」と言うようなものではありません。
1:19 私たち、すなわち、私とシルワノとテモテとが、あなたがたに宣べ伝えた神の子キリスト・イエスは、「しかり。」と同時に「否。」であるような方ではありません。この方には「しかり。」だけがあるのです。
1:20 神の約束はことごとく、この方において「しかり。」となりました。それで私たちは、この方によって「アーメン。」と言い、神に栄光を帰するのです。
願わくは、アーメンなるお方にある者の一人として、アーメンなる生き方、真実な生き方を歩ませていただきたいものです。