ホセア書5章16節~6章6節、詩篇150篇、2ヨハネ1章1~6節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

ホセア書 5:15 わたしは立ち去り、自分の場所に戻っていよう。彼らが罪を認めて、わたしを尋ね求め 苦しみの中で、わたしを捜し求めるまで。
6:1 「さあ、我々は主のもとに帰ろう。主は我々を引き裂かれたが、いやし 我々を打たれたが、傷を包んでくださる。
6:2 二日の後、主は我々を生かし 三日目に、立ち上がらせてくださる。我々は御前に生きる。
6:3 我々は主を知ろう。主を知ることを追い求めよう。主は曙の光のように必ず現れ 降り注ぐ雨のように 大地を潤す春雨のように 我々を訪れてくださる。」
6:4 エフライムよ わたしはお前をどうしたらよいのか。ユダよ、お前をどうしたらよいのか。お前たちの愛は朝の霧 すぐに消えうせる露のようだ。
6:5 それゆえ、わたしは彼らを 預言者たちによって切り倒し わたしの口の言葉をもって滅ぼす。わたしの行う裁きは光のように現れる。
6:6 わたしが喜ぶのは 愛であっていけにえではなく 神を知ることであって 焼き尽くす献げ物ではない。

詩篇 150:1 ハレルヤ。聖所で神を賛美せよ。大空の砦で神を賛美せよ。
150:2 力強い御業のゆえに神を賛美せよ。大きな御力のゆえに神を賛美せよ。
150:3 角笛を吹いて神を賛美せよ。琴と竪琴を奏でて神を賛美せよ。
150:4 太鼓に合わせて踊りながら神を賛美せよ。弦をかき鳴らし笛を吹いて神を賛美せよ。
150:5 シンバルを鳴らし神を賛美せよ。シンバルを響かせて神を賛美せよ。
150:6 息あるものはこぞって主を賛美せよ。ハレルヤ。

2ヨハネ 1:1 長老のわたしから、選ばれた婦人とその子たちへ。わたしは、あなたがたを真に愛しています。わたしばかりでなく、真理を知っている人はすべて、あなたがたを愛しています。
1:2 それは、いつもわたしたちの内にある真理によることで、真理は永遠にわたしたちと共にあります。
1:3 父である神と、その父の御子イエス・キリストからの恵みと憐れみと平和は、真理と愛のうちにわたしたちと共にあります。
1:4 あなたの子供たちの中に、わたしたちが御父から受けた掟どおりに、真理に歩んでいる人がいるのを知って、大変うれしく思いました。
1:5 さて、婦人よ、あなたにお願いしたいことがあります。わたしが書くのは新しい掟ではなく、初めからわたしたちが持っていた掟、つまり互いに愛し合うということです。
1:6 愛とは、御父の掟に従って歩むことであり、この掟とは、あなたがたが初めから聞いていたように、愛に歩むことです。


この春、33年ぶりに故郷の教会に帰ってきた。
長い間ふるさとを離れていたので、いろんなことが様変わりしていたり、ずいぶんと歳老いた方、既に天に召された方もおられたり、流れた時の長さを思う。
けれど、何と言うか「変わらないなぁ」と思う事も多い。
みんな真面目と言うか、熱心さは何も変わっていない。
ちょっと熱心過ぎるきらいはあるが、人って何年経っても、そんなに変わらないのだなあと思う。
ただ、33年前に小学生だったお友達は、すっかり成長し、役員になっていたり、いい意味で変わったこともある。
きっといろいろなことがあったとは思うけど、変わらないキリストの愛の中を歩み続けてきたのだろう。
思うようにいかないこともあるし、辛い試練にあうこともあるかもしれない。
けれど、神が私たち一人一人をあいしておられることは、これまでも、これからも、ずっと変わらない。
今離れている方にも、この神の愛のもとにいつか帰ってきてほしい、そう願う。