幸せキッチン。。。たまプラーザ料理教室 Table-Leaf -843ページ目

幸せキッチン。。。たまプラーザ料理教室 Table-Leaf

2006年よりcooking salon Table-Leafを主宰
日々の食卓を彩るおうちごはん、おもてなし料理、健康を作るごはんレシピをお伝えしています。
2022年より「もっとハーブのある暮らしを」をコンセプトにハーブレッスン開講。
ハーバルセラピスト、日本のハーブセラピスト

Photo_151  田中愛子さんの著書”おいしいお茶のひと時を・・・”をご存知ですか?色々な国のお茶とそのお茶に合うお料理やお菓子が紹介されています。お写真もきれいでテーブルセッティングもとてもおしゃれで洗練されています。



 一年くらい前に購入したのですが、美味しそうなお菓子たちを作ろう作ろうと思いつつ、いつも眺めてばかり。やっと今日、とても気になっていた”生麩のココナッツまぶし”を作ってみました(笑)。



 先日、築地のお麩屋さんで買って来て冷凍しておいた、お麩を使いました。プレーンなものと、クルミ入りの二種類で作ってみようと思い、両方を自然解凍。1cm幅に切っていきます。それを、180℃くらいの油で揚げます。お麩を油に入れると、まもなく浮き上がってきて香ばしく色付き膨らんできます。この状態になったら、油から引き上げて網の上で油を切ります。油を切ったお麩は、温かいうちにあらかじめココナッツと三温糖を混ぜ合わせたものに絡めれば出来上がりです。すごく、簡単!なぜ、一年も作らなかったのか不思議です(笑)。



 田中先生は、ほうじ茶と合わせていましたが、あいにく我が家はほうじ茶を切らせていたので、玄米茶を淹れてのティータイムです。生麩のモチッとした食感とほのかに甘いココナッツが不思議とマッチしています♡「クルミ入りの生麩のほうがちょっとだけ香ばしいかも。」と思ったりして、ついつい手が伸びます。「ちょっと危険!・・・」と思いつつお茶を飲みながら次から次へ。だって、美味しいんだもの♪(笑)



 このお菓子は、田中先生が書いているようにほうじ茶があうと思います。冷凍庫には、クルミと蓬の生麩が少しずつ残っています♡「蓬で作ったらどんな感じかな?近いうちにまた作ろうっと!」と思い、「明日、絶対にほうじ茶を買ってこなくては・・・」と心に誓いました(笑)

Photo_148  久しぶりの週末クッキングです。最近、週末は忙しくて(いいわけだけど・・・)外食ばかり。今日はスペアリブを作りました。スペアリブって私の中では、夏のお料理。簡単で、豪快でアウトドアでも楽しめるからかな♪今日は、スペアリブで週末クッキングです。



 このスペアリブは、去年の夏、単発でお料理のレッスンをした時のレシピです。タレを作るのに何度も試作したことがつい昨日のようです。今日は、ハーブをふんだんに使ったスペアリブを作りました。



 まず、お肉に塩、ブラックペッパー、にんにく、ハーブ類(ローズマリー、ディル、タイムetc)をまぶし、10分程おきます。その後、玉ねぎ、生姜、醤油、赤ワイン、マーマレードをあわせミキサーでピューレ状にしたタレに最低1時間、(一晩漬け込むとお味がしみこんで美味しいですよ♪)漬け込んで置きます。これを、フライパンで両面こんがりと焼き色をつけた後、フタをして蒸し焼きにするだけ。簡単でしょう♪お肉に火がとおたら、漬けダレを回しかけ加熱しながら絡めます。フライパンの中のスペアリブに漬けダレを回しかけるとローズマリーのいい香りが一面に立ち込めます♡春の香りです。焼きあがったら、ケチャップとウスターソースを合わせたソースを上にタラリ~とかけます。お好みで粒マスタードをつけてもGOOD♪美味しいスペアリブの出来上り~。漬け込んだままの冷凍も可能なので、冷凍しておくと忙しい時やお客様がいらっしゃる時に便利です。



Photo_149  次は、グリーンピースとベーコンのベネチア風スープを作ります。こちらは、来月のクッキングメニューです。ベネチアの有名なスープで、グリーンピース、ベーコン、お米がお雑炊くらい沢山入っています。初物のグリーンピースが出た時に良く作られるお料理らしく、グリーンピースの出回っている、今の季節にピッタリです。



 まるでリゾットのようなこのスープは、グリーンピースのお味が良くでていて、とても美味しい♪優しいお味のスープです。



 久しぶりに、赤のイタリアワインで乾杯です。スペアリブとベネチア風スープ、チーズに生ハムが並ぶゆったりとした食卓。やっぱり、お家ご飯ていいな♪としみじみ思います♡Photo_150

Photo_147  春になると、ガラスの器を使いたくなります。お天気の良い日は、リビングのガラスのテーブルまで光が届き、その上のガラスの器たちまでキラキラと輝きだします。その様子は、ベランダのグリーンと溶け合ってとてもキレイで、しばらく見とれてしまいます♡



  写真は、私のお気に入りのガラスの器です。一番奥に置いてあるものは、”クラッカーバレル”と言うものでクラッカーを入れるために作られた贅沢品(?)です。バルソビアクリスタルと言いボヘミアガラスの主産地の一つとして有名な、ポーランド南部クオツカ渓谷で古くから生産されているハンドカットクリスタルです。今年の2月の東京ドームで行われたテーブルウエアフェスティバルで阪口恵子先生のテーブルアートのブースで販売されました。東京ドームでの阪口先生のセミナーで先生の紹介もあって、飛ぶように売れたのを覚えています。



 私の家では、クッキーを入れたり、まん丸トリュフを並べたり、花器に使ったり、とクラッカーバレルで楽しんでいます♪とても、おしゃれに使えるガラスの器です。



 左手前は、同じくバルソビアクリスタルのお箸置きです。カットは施されていませんが、光にあたるとキラキラと輝き、とてもキレイです。お箸をおくのはもちろん、お教室ではカトラリーレストとして使用しています。シルバーのカトラリーを置いてみると、クリスタルとシルバーがキラキラ光り、何とも優雅な光景です♡



 右手前は、数年前に知人を通してアメリカに住む彼女のお友達に送っていただいたバター入れです。バターを入れたり、小さなチョコレートを入れたりして楽しんでいます。今月のお教室では、トッピングに使うイチゴを小さくカットして、このバター入れに入れて生徒さんにお出ししました。どのクラスも「可愛い~♡」という声が聞こえます。20060419_3



 どのガラスも私の大好きな子達です。褒められると嬉しくて、もっと可愛く使ってあげたくなるのは、親心なのでしょうか(笑)



***お知らせ***



5月のレッスン内容を「Table-Leaf」にアップしました。あわせてご覧下さい。