春になると、ガラスの器を使いたくなります。お天気の良い日は、リビングのガラスのテーブルまで光が届き、その上のガラスの器たちまでキラキラと輝きだします。その様子は、ベランダのグリーンと溶け合ってとてもキレイで、しばらく見とれてしまいます♡
写真は、私のお気に入りのガラスの器です。一番奥に置いてあるものは、”クラッカーバレル”と言うものでクラッカーを入れるために作られた贅沢品(?)です。バルソビアクリスタルと言いボヘミアガラスの主産地の一つとして有名な、ポーランド南部クオツカ渓谷で古くから生産されているハンドカットクリスタルです。今年の2月の東京ドームで行われたテーブルウエアフェスティバルで阪口恵子先生のテーブルアートのブースで販売されました。東京ドームでの阪口先生のセミナーで先生の紹介もあって、飛ぶように売れたのを覚えています。
私の家では、クッキーを入れたり、まん丸トリュフを並べたり、花器に使ったり、とクラッカーバレルで楽しんでいます♪とても、おしゃれに使えるガラスの器です。
左手前は、同じくバルソビアクリスタルのお箸置きです。カットは施されていませんが、光にあたるとキラキラと輝き、とてもキレイです。お箸をおくのはもちろん、お教室ではカトラリーレストとして使用しています。シルバーのカトラリーを置いてみると、クリスタルとシルバーがキラキラ光り、何とも優雅な光景です♡
右手前は、数年前に知人を通してアメリカに住む彼女のお友達に送っていただいたバター入れです。バターを入れたり、小さなチョコレートを入れたりして楽しんでいます。今月のお教室では、トッピングに使うイチゴを小さくカットして、このバター入れに入れて生徒さんにお出ししました。どのクラスも「可愛い~♡」という声が聞こえます。
どのガラスも私の大好きな子達です。褒められると嬉しくて、もっと可愛く使ってあげたくなるのは、親心なのでしょうか(笑)
***お知らせ***
5月のレッスン内容を「Table-Leaf」にアップしました。あわせてご覧下さい。