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幸せキッチン。。。たまプラーザ料理教室 Table-Leaf

2006年よりcooking salon Table-Leafを主宰
日々の食卓を彩るおうちごはん、おもてなし料理、健康を作るごはんレシピをお伝えしています。
2022年より「もっとハーブのある暮らしを」をコンセプトにハーブレッスン開講。
ハーバルセラピスト、日本のハーブセラピスト

Photo_166 今夜は、我が家流イタリアン。エビとドライトマトのぺペロンチーノ、たことベーコンのバジル風味、ベビーリーフサラダです。そもそも、家にある材料+αで今夜は済まそうと思い作った数々。立派なお掃除料理です。(笑)



 エビのぺペロンチーノは、冷凍庫にあるエビをそろそろ使い切らなくてはと思い、常備してあるパスタと赤唐辛子、ドライトマトのオイル漬け、にんにくで作ったものです。パスタに負けないぐらいエビを入れたので、エビ好きの私にはたまらない豪華な一品となりました♡



Photo_169  たことベーコンのバジル風味。これは、昨日訪れたテーブルコーディネートの先生のお宅で教えていただいたもの。先生と生徒さんが「たことベーコン、ハマルわよね~」とお話しているのを耳をダンボにして聞いていた私が「それは、なんですか???」と目を輝かせて聞くと、「串にたことベーコンを交互に刺してフライパンで焼くの。」と、いとも簡単なお答え。「え、それだけ!!」「そうよ、最後に乾燥バジルを振って、いただく時にレモンを絞るの。」・・・なんと簡単なお答え。早速、試してみると、これがまたとても美味しい♪ベーコンの旨みがたこに絡まり、レモンがさっぱり感を与えていてGood !ほんのりバジルの香りがおしゃれです。これ、是非試して下さい。きっと、気に入ってくださるはず♬



Photo_170  次はベビーリーフのサラダ。これは、先月のこなみちゃんの”こなみの気まぐれ日記”を参考にしたもの。こなみちゃんと違うのは、あちらは、あくまでも塩豚が主役のメイン料理。こちらは、あくまでもあくまでも、控えめなサイドのサラダです。なぜ、この違いがあるというと、理由は簡単、我が家には塩豚がほんの少ししか残っていなかったからなんです(苦笑)



 塩豚は、弱めの火でじっくりと油を出すようにカリカリになる位まで加熱します。(カリカリベーコンを作る要領です)カリカリになったら、クッキングペーパー等の上に広げ、余分な油を吸わせます。これを、ベビーリーフと合わせてプレートに盛り付け、ブラックオリーブ、マリボーチーズ(今日我が家の冷蔵庫にたまたまあったチーズです)を散らします。バルサミコのきいたドレッシングを回しかけて出来上がり~。こなみちゃん、本当に塩豚とバルサミコってあうね♪



 以上三品とチーズ、白のイタリアワインが今日の我が家の夕食♪ここで、ちょっとした発見!(私だけがそう思っているのかも・・・)エビのぺペロンチーノにバルサミコ味のベビーリーフ&塩豚サラダを何気な~く(あくまでも何気なくがポイント)からめていただくととても美味しいんです♡これこそハマルって感じ♡



 今日は、お掃除料理のイタリアン。お料理って、こんなささいな発見があるから楽しいのかもね♡

























































































































Photo_165  今週は、とっても忙しくてちょっと疲れちゃいました。疲れていると、マイナス思考になりますよね。今まで前向きになっていた事も、「もしかして、無駄なことかも・・・?」と思ったり。今日は、そんな日・・・でもね、お友達のAyakoさんに話を聞いてもらい、優しい一言をいただいたら、今日一日のステキな出来事を沢山みつけられました♪



 まず、第一のステキは、学生の頃とても仲良しだったManamiちゃんと十数年ぶりに会えたこと。今日という日を以前から、楽しみにしていたの♡ランチをしながら、おしゃべりしていると、十数年の時間はあっという間に埋まるから不思議。私達、良く一緒に遊んだね、とても楽しい時間を一緒に過ごしたね、つい昨日の事のよう。お互い、結婚して家庭を持ってから忙しくなり会わなくなってしまったけど、これからは、時間を見つけて会いたいね♪なんて話しているうちに時間は過ぎ、小さいお嬢さんの学校のお迎えがある彼女と別れました。彼女は、相変わらずスリムで笑顔がチャーミング。また、会える日が楽しみです♪



 二番目のステキは、ランチの帰りに、近くにある義兄のお店シェフレールに寄った時のこと。先日のキッチンフェスタでお願いしたお花のお礼です。義兄さんから、帰りがけに袋いっぱいのマリーゴールドをもらっちゃいました。大きな袋に、入れられるだけ入れてくれて・・・義兄さんたら、こんなに大判振る舞いしたら、商売にならないよ~、でも、とっても嬉しい。ありがとう♡



 三番目はもちろん、Ayakoさんの優しい言葉。Ayakoさんの優しい言葉で、気持ちの切り替えができました♪本当にありがとう♡

Photo_163  ティーポット(右)とコーヒーポット(左)。食器売り場に二つ並んでいたら、この二つの機能的な違いってあまり考えずに、ティーポットなら丸っこい形のものを買いますよね。でも、ティーポットが丸い形をしているのは、ちゃんと理由があるんです。



 紅茶はを入れるときにとても大事なのは、蒸らしている間、ちゃんとジャンピング出来ているかということ。ジャンピングとは、葉がポットの中でゆったりと上下に動く事で、まるでジャンプをしているようなのでこう呼ばれています。このジャンピングによって、茶葉が開いていき、本来の紅茶の味と香りが抽出されます。ジャンピングって、紅茶が美味しく入ったサインなんです。



 茶葉を、しっかりジャンピングさせるためには、いくつかの条件があります。まず、空気を沢山含んだ、汲み立ての水を使い、完全に沸騰させます。この沸騰した熱湯を勢い良く茶葉の入ったポット(ポットもあらかじめ温めておくことが大事です)に注ぎます。そうすると、ポット内で対流が起こり茶葉がジャンピングを始めます。この、対流を起こしやすくするポットは、ぽってりと丸みのあるポットなのです。ジャンピングに必要なのは、温度と空気と環境なんです。この3つが揃い、しっかりジャンピングしたお茶は、それはそれは香り高く美味しい紅茶です♡もちろん、茶葉の分量や蒸らし時間もとても大事ですが・・・



 コーヒーは、その昔はポットや深めのカップにコーヒーの粉を入れてお湯を注ぎ、しばらくしてから上澄みを飲むものだったそうです。だから、コーヒーポットは細長い形をしているそうです。



 紅茶は、柔らかい香りと水色を楽しむもの。カップの形も飲み口が広がり香りたつように、お茶を注いだ時に水色も美しく移るように、と考えられて作られています。紅茶は冷めてしまうと美味しくないので、カップも浅めです。Photo_164 紅茶ってデリケートな飲み物ですものね。



 良質の食器は昔から、デザインだけでは無く、お料理や飲み物を入れたとき、いかに見た目にも美しく、少しでも永く美味しい状態でいただけるかを計算して作られているんです。



 このようなことを少しでも分かってくると、食器選びもワンランクアップできそうですね♪