幸せキッチン。。。たまプラーザ料理教室 Table-Leaf -840ページ目

幸せキッチン。。。たまプラーザ料理教室 Table-Leaf

2006年よりcooking salon Table-Leafを主宰
日々の食卓を彩るおうちごはん、おもてなし料理、健康を作るごはんレシピをお伝えしています。
2022年より「もっとハーブのある暮らしを」をコンセプトにハーブレッスン開講。
ハーバルセラピスト、日本のハーブセラピスト

Photo_175  今日は、昨日とうって変わってどんよりとしたお天気。午前中出かけようと思ったら、雷と大粒の雨。外出は諦めて、ソファーで本を読んでいると、いつの間にかウトウトzzz...気がついたら、しっかりと1時間半も寝てしまいました。



 昨日の夜から、頭が重く咽喉も痛くて「風邪かなぁ?」と思っていたのですが、このお昼寝(?)でスッキリ!快調になりました♪



 スッキリしたところで、お腹がすいたなぁ~・・・冷蔵庫を覗くと、桜海老と昨日の残りの小松菜が。ウン、ぺペロンチーノにしよう♪



 ぺペロンチーノって、本当にお手軽パスタ♪作り方はいたって簡単だし♪食材も冷蔵庫にあるもので結構出来ちゃうし♪家で食べるときは、オイルだって控えめにできてヘルシーだし♪最近、すごく気に入ってるのよね~♬♬なんて、ルンルンしながらみじん切りのにんにくと赤唐辛子を炒めだしました。にんにくは、弱火で香りが出るまでじっくりいためるのがポイント。オイルの中でにんにくがワラワラ踊りだすまで炒めます。パスタは、タイミングが大事。にんにくを炒めると同時進行でパスタもアルデンテに茹であげます。



 にんにくがワラワラと香ってきたら、桜海老、茹でた小松菜を加えサッと炒め、そこへ茹でたてパスタを加え全体を絡め塩、コショウでお味を整えます。桜海老のピンクと小松菜のグリーンが鮮やかなパスタの出来上がり~♬



 一人だけど美味しくいただきたいから、ガラスのテーブルに丸い漆のプレートをひいてみました。Teburu ウン、なかなかパスタの色合いとマッチして良い感じ♡



 「いただきま~す♪美味しいなぁ~♪」カルシュームいっぱいのパスタをいただきながら、午後は何をしようかなぁ~と元気いっぱいになりました。

Photo_174  今日は、外は半袖を着ていても汗ばむくらいの暑さです。冬から、春、夏と暖かくなればなるほど、ティータイムのおやつも水っぽくてひんやりしたものが食べたくなります。今日のおやつは、小豆白玉にしました。



 白玉は、小さい時に祖母がよく作ってくれました。だから、こんなに好きなのかなぁ~。祖母の白玉は、モチモチしていて、いつも砂糖水の中に可愛く入っていました。祖母が亡くなり、学生の頃母と一緒に作りましたが、母はあまり上手ではなく、大変な思いをした割りには、あまり出来栄えは良くなかったのを覚えています。(お味はまあまあでした。(笑))



 娘の大好物ということもあり、頻繁に作るようになると「好きこそ物の上手なれ」と言う言葉通り、今では食べたいと思ってから5分もあればサクサク作れるまでに腕を上げました。(笑)



 白玉は、白玉粉(もち米を加工した粉で、別名寒ざらし粉といいます)とお砂糖があれば、あとはお水を加えてこねるだけで、全然手間がかかりません。ちょっとしたコツで家庭でいとも簡単に出来ます。コツというのは、水加減。白玉粉は、そのときの湿度などで微妙に水の分量が変化します。お菓子の本などに出ているお水そのままの分量を一気に入れてしまうと、形にならないほど柔らかかったり、出来上がりが硬かったりします。そういう意味では、とてもデリケートなお菓子です。



 白玉粉とお砂糖をボウルの中でざっと混ぜたら、分量のお水の2/3位を入れてこねます。その後は、少しずつ様子を見ながらこねていくのですが、生地を一つに丸めたときにひび割れしない耳たぶくらいの滑らかな硬さまでにします。お水をあと少しという時は、手のひらにお水を少しだけのせて生地をなじませ、こねるという様にしていきます。何回か作っているうちに、生地の感じがつかめてきます。きっと祖母は作り慣れていたのでしょうね。



 こねあがった白玉は、一口大に丸めて中央をへこませて沸騰した熱湯の中へ次々と入れていきます。白玉が、浮かび上がってきたら更に1~2分加熱し、冷水に取って冷やします。これを、よ~く水切りをして器に盛り付け小豆をかければ出来上がりです♪



 涼しげなガラスの器に盛り付けると、もう夏が来たようです。小さい時に縁側で食べた、おばあちゃんの白玉が大好きでした♡

Photo_171  久しぶりにお菓子を焼きました。フランボワーズのパウンドケーキです♡フランボワーズはフランス語、英語ではラズベリーです。細長いパウンド型で焼いたパウンドケーキは、とてもおしゃれで、フランボワーズと呼ぶのが似合っている様な気がします。



 このパウンド型は、テーブルアートの阪口恵子先生のオリジナルで、珍しいサイズです。阪口先生がおっしゃるには、細くケーキを焼くと、どうしても焼き上がりがパサパサしてしまうため、型の側面をずいぶん厚めに作ったそうです。細長いけど、ずいぶんしっかりしたパウンド型です。以前に買い求めてはいたのですが、今日初めて使ってみました。



Photo_172  冷凍のフランボワーズをパウンド生地の中に混ぜ込み焼き上げます。生地の分量も焼き時間も普通サイズの半分ですみました。出来上がりは、とても可愛いく仕上がりました♡



 淡いピンクとレースを組み合わせたティーマットの上、ガラスのプレートにアイスクリーム、フランボワーズジャムと共に盛り付けたフランボワーズパウンドケーキをおいてみます。春らしくてとっても可愛い♡♡♡ずっとこのまま眺めていたいくらいです。



 合わせるお茶は、セイロンディンブラ。まろやかな渋みのこのお茶は可憐なこのパウンドケーキにきっと合うはず♪Photo_173



 「いただきます♡」・・・フランボワーズのプチプチした食感が口の中ではじけます♪思ったとおりの優しいお味。とてもしっとりした仕上がりは、阪口先生のこだわりがうかがえます。アイスクリームとジャムをつけながらいただきます。美味しい~~♡



 これくらいの大きさのパウンドケーキって見た感じもとてもおしゃれだし、美味しい内に食べきれるサイズなので、とても良いですよね。



 誰もいない、日曜の午後の静かなお茶の時間。日ごろの忙しさを忘れるようなこのひと時は、かけがえのないティータイムです♡♡♡