久しぶりにお菓子を焼きました。フランボワーズのパウンドケーキです♡フランボワーズはフランス語、英語ではラズベリーです。細長いパウンド型で焼いたパウンドケーキは、とてもおしゃれで、フランボワーズと呼ぶのが似合っている様な気がします。
このパウンド型は、テーブルアートの阪口恵子先生のオリジナルで、珍しいサイズです。阪口先生がおっしゃるには、細くケーキを焼くと、どうしても焼き上がりがパサパサしてしまうため、型の側面をずいぶん厚めに作ったそうです。細長いけど、ずいぶんしっかりしたパウンド型です。以前に買い求めてはいたのですが、今日初めて使ってみました。
冷凍のフランボワーズをパウンド生地の中に混ぜ込み焼き上げます。生地の分量も焼き時間も普通サイズの半分ですみました。出来上がりは、とても可愛いく仕上がりました♡
淡いピンクとレースを組み合わせたティーマットの上、ガラスのプレートにアイスクリーム、フランボワーズジャムと共に盛り付けたフランボワーズパウンドケーキをおいてみます。春らしくてとっても可愛い♡♡♡ずっとこのまま眺めていたいくらいです。
合わせるお茶は、セイロンディンブラ。まろやかな渋みのこのお茶は可憐なこのパウンドケーキにきっと合うはず♪
「いただきます♡」・・・フランボワーズのプチプチした食感が口の中ではじけます♪思ったとおりの優しいお味。とてもしっとりした仕上がりは、阪口先生のこだわりがうかがえます。アイスクリームとジャムをつけながらいただきます。美味しい~~♡
これくらいの大きさのパウンドケーキって見た感じもとてもおしゃれだし、美味しい内に食べきれるサイズなので、とても良いですよね。
誰もいない、日曜の午後の静かなお茶の時間。日ごろの忙しさを忘れるようなこのひと時は、かけがえのないティータイムです♡♡♡