今、日韓関係でもめていますが、韓国も本当の歴史をまったく知らないと思います。
この映画は江戸末期からの日本の歴史、黒船が来て日本に開国を迫ってきたときからの歴史が端的に語られています。
せひ最後まで見てください。文ジェインさんの語る日本と韓国の歴史認識がいかに間違っているか、よくわかると思います。
西洋の植民地支配、白人至上主義の嵐がアジア全体に吹き荒れ、アジア全土が奴隷状態になろうとしていたとき、心ある、武士道精神を持った高潔な日本人が「その国の民を暴力で支配、搾取しようとする白人に屈することはできない」と自然に思っていたのでした。
五井先生のご法話の中にも大東亜戦争の話ができきますが、「経済封鎖で戦争せざる得ない状況に追い込まれた」とお話されていました。
その当時、生きていた人はみんなそういうことを知っておられます。
敗戦後、占領地政策で、連合国に不都合な真実を証明するすべての文書、証拠品は焼却され、自虐的な思想が大量にマスコミで拡散されたのでした。
しかし、本当に西洋人、白人は罪深いなー、と思ってしまいます。
白人、西洋人だけではないですが、「自分の国、自分の民族の幸せのためなら、他の民族は死のうが奴隷にしようが、どうでもいい」という愛のない、人間性に悖る、動物以下の卑劣な想い・・・
先日、バース・オブ・ネイションという映画を見たのですが、アメリカで南北戦争以前のことで、これも人種差別から黒人を奴隷とし、動物以下の扱いをしてきて、それに反発した若者が反乱し、死刑となる内容ですが、人間はなんでこんなことを繰り返し続けてしまうのか・・・
そう考えさせられますね。
こういう歴史を見ていると、西洋人はまだまだカルマの清算をしなければ・・・すると地球は滅びるという結論に自然になってしまうのですが、そんなことを神々が黙ってみているはずがありません。
そのために、世界平和の祈りが生まれ、宇宙子波動生命物理学が発動され、人間の最奥の輝き、神性が輝きだすことになっているのです。
みなさんの祈りにかかっています。1回でも多く祈り続けましょう。神界の大光明を肉体世界に注入してゆきましょう。
あとは、神々、宇宙天使群がうまいことやってくれることになっています。
世界人類が平和でありますように
May peace prevail on earth
