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tablaboyの道日記

祈りによる世界平和運動、祈り研究をライフワークとし、音楽、散歩が趣味です。音楽に関する記事、スピリチュアリティーに関する記事、祈りに関する記事、随時アップしてゆきますので、楽しんでください(^^♪ 世界人類が平和でありますように

しかし、中国のやり方というのは、下品で、野蛮ですね。
国家というものは、自国の権益がかかると、ああも理性を失ってしまうものなのですね。

かつては、日本もそういうことをしていましたので、これは中国だけを批判することはできません。
ほとんどの国が、自国、自国民の利益を害するものに対しては、理屈なく攻撃する想いが、湧き上がって止めることができないと思います。

これを『業想念』を言って、肉体の自分を守ろうとする奥深い本能が、理性を上回ってしますのです。

ここからが『祈り』の出番になります。

日本と中国が平和でありますように
中国が平和でありますように
中国の人々の心が、平和で柔和なものになりますように
中国人民の天命が完うされますように

こういうように、祈りの中に自分の想いを投げ込んでしまうことが、とても効果があります。

国家間の争いというものは、深い歴史的背景があり、簡単に調和してゆくものではないので、祈りの積み重ねがなければ、最後は、戦争という形になってしまします。
それは、過去の歴史の通りです。

すべての運命は、過去の自国、自分の想いが作り上げたものなので、目の前の運命を相手にせず、祈りによって完成された未来を作り続けることが大事だと思います。

祈りとは、守護の神霊の援助を、自己の運命に導き入れ、完成された本心の世界を作り出すための行為なのです。

世界人類が平和でありますように
すべての人間の天命が完うされますように
すべての人間が、本心を現しますように
私の母は、奄美大島の人で、奄美や沖縄は、昔からユタという、霊媒や呪術師、祈祷師というか、そういう役目をする人が、必ず近くにいるのが当たり前の土地なのです。

昔は、病気になっていも、近くに医者などおらず、自然に治るのを待つか、自然に死を待つかのどちらかで、その病気の原因を教えてもらい、お祈りをしてもらうために、ユタという人たちがいたのです。

いまでも、大勢いらっしゃいます。

私のおばあちゃんの妹で、Yおばあさんが、ある日、突然、神がかり状態になり、向こうの世界から強制的に修行させられ、絶食をさせられ、土地の守護神様の器として、役目を果たすことになりました。

本人の意思に関係なく、ある日、そうなってしまったそうです。

そして、自然に人の運命指導や病気の治療、お払い、トランス状態の中で、できるようになってしまったそうです。

人間の運命は、すべて自分の想念が作り上げているものなので、その人の想念を変えれば運命はかわります。

しかし、自分の想いは自分の力では変えられないのもなので、そこでユタのような人がいて、運命、想念のあり方、先祖を敬い、あらゆるものへの感謝など、指導し、その人を立派な魂に仕上げる、神の取次ぎ役となるのです。

私の母は、そのYあばあちゃんの指名で、いっしょに暮らしていたので、あらゆることを見聞きして、神の存在、神霊の世界のあり方、死者との対話など、実際に神がかり状態のおばあさんから学んでいたのでした。

今でも奄美や沖縄では「どこそこの神様」という言い方で、ユタたちのことを呼んでいると思います。

そういう土台があるので、母は五井先生の教えが実によく理解できると言っています。

また、私とは、非常に波長が近いので、これは魂の系統が同じ、いわゆるソウルメイトということができると思います。

そのYおばあちゃんは、現在も健在で、神様から「100歳の寿命を与える」という言葉を、若いときにいただいた通り、もうすぐ100歳になります。

こういうのを見ていると、『人の寿命、運命、使命は決まっている』ということがわかります。

その運命の中で、いかに自分を磨いたか、いかに学んだか、いかに徳を積んだか・・・

そいうことが、一瞬一瞬の人生の時間の中で、問われていると思います。
人間の歴史を見ると、

『生き残るための戦い』に尽きると思う。

現在では、国家、企業、経済、産業・・・

すべてが、『生き残り』をかけて、戦っている。

五井先生はいう

『自分で生きようという想いをすべて神様にお返ししたら、すべて神様が授けてくれる』

それを実際に行って見せていたのが、五井昌久という方だったのだ。

すべて頂きなおして、感謝以外は、何も心に思わない。

なのに、愛が出てきたり、言葉が出てきたり、行為がでてきたり、智恵が出てきたり、力がでてきたりする。

この数年で、人間の想念が創りあげてきた文化、Surviveの文明、競争の文明は終わり、Serviceの文明,、奉仕の文明、自他一体感の文明、全託の文明、無為自然の文明がはじまる。

いかに多くの生命に役立つか、奉仕できるか、自己の最高の能力を引き出し、この宇宙世界に貢献できるか・・・

それが人間一人ひとりの使命となる。

その文明の静かな足音を、確かに聞き続けている。


お盆が近くなると、誰も逃れられない『死』というものに想いが至ります。

人間が、この世で争っているのは、『死』が怖いからであり、死からできるだけ遠い場所に自分の立場を置きたいからだと思います。

そのために肉体の安全を、あらゆる手段を使って確保しようとします。

それが戦争やあらゆる感情の葛藤となり、人間の心の自由を縛っています。

そういう感情の渦のなかに、政治も経済も人間関係も巻き込まれて、やがて滅びようとしています。

なぜか?

自分を知らないから・・・
自分を守りたいから・・・

やはり人間は、永遠の生命であり、意識そのものであり、愛そのものであり、自由自在であるというを、体験を通じて知らない限り、真の幸せ、自由、喜びを得ることはできないなー、とつくづく思っています。

五井先生のお話には、そのエッセンスがいっぱい詰まっています。

しっかり楽しんでください!

そうなんですよ~のお話

皆様


あけましておめでとうございます。

本年もよろしくおねがいします。


今年は、どんな一年になるでしょう。

世界的には、経済の崩壊、環境の破壊など、やはり古いものが崩れていく流れが続くのではないかと思います。


しかし古い体制、古いシステム、古い考え方の崩壊は、新しいものが現れるには、どうしても必要なプロセスであると思います。


2012年には、地球規模の大きな変化が起こり、あたらしい文明、精神文明、霊文明、波動学の次元へとシフトしてゆきます。

その世界が痛み少なく現れるには、祈りを根幹においた生活が必要不可欠になります。


あらゆる心の把われ、心配、わずらいを祈りの中に叩き込み、すべてを頂きなおす心の姿勢が、一番大事です。

ともに、精進してゆきましょう。



全託という言葉があり


神にすべてをゆだねきった、生まれたての赤ちゃんのように、私心のない、自我のない、心配のない心の状態ですが、


それは、すべての信仰者が目指す最高の境地


あるいは、すべて人間が本心で願っている最高の境地


なのですが、これはそうなろうとして、そうなれるというものではありません。


バッハのようになりたいと願って、なれるものではないと同じように


ではどうしたら、そういう最高の幸せの境地になれるのか。


それは、『人間として、あらゆる過ちを犯し、あらゆる美徳を積み、あらゆる経験を勇気を持って、体験として知ってゆく』ことなのです。


この勇気、気力がないと、進歩がとても遅れる傾向があります。


それ以外の道が、あったためしがないと、観察しています。


その最後に、神様から


『はい、ごくろうさん』と肩をたたかれ、『プレゼントだよ』


そのプレゼントが、『全託』 『まかせっきり』


ということなのですね

いやー、仕事が忙しくなり、ご無沙汰してしまいました。


最近、自分の潜在意識、また、人の潜在意識を観察していて、


『人間は誰でも自分の想い通りに生きているんだなー』


とつくづく思うようになりました。


想いの集積通りに、100%生きているはずです。


それは、過去に自分が発して想いの責任とを取りながら、想いの結果を受け取りながら、という意味ですが。


望みというのは、表面意識のちょこっとした層で自覚できる程度ですが、想いというのは過去世のトータルで積み重なっている層の波動なので、ほとんど自覚できません。


それを雰囲気とか、なんとなく、とかいう言葉で表しています。


誰でも病気や貧乏や、事故や、災害に遇いたくないと、望んでいますが、想いでは、また、魂では、そう望んでいる場合、避けることはできない場合がほとんどだと思います。


結婚したいと望んでいても、潜在意識が否定していれば、なんとなく縁が遠くなってしまいます。


やはり、自分の想い通りに生きているのですね。


この想いというもの


深ーい、深ーい習慣で、どうやっても想いの軌道を変えることが、難しいものなのです。


そこで、私が提案し、お勧めするのが、『瞬時絶え間ない祈り』なのです。


なんの宗教、なんの信仰・・そんなの関係ねー(^_^)v


自分の想いの軌道を、自分が自覚して、違う波動に転換すればいいわけです。


世界人類が平和でありますように

すべての人が自分の習慣の想いから解き放たれますように


そのときが、本当の意味の平和が来るときだと思います。

人間の能力は、すごいですね。

そういう人間を生みなしたこの生命システム、宇宙生命がすごい。

技術も精神も身体機能も、開発すれば無限に向上してゆくものだと思います。

だから、私の主張なのですが、誰でもバッハのようになれるし、誰でも釈迦様のようになれるし、誰でもミケランジェロのようになれるんだ、ということです。


否定しさえしなければ

諦めさえしなければ

こつこつ努力することをおしまなければ


無限なる向上

無限なるよろこび

無限なる感謝

無限なる幸せ


天才とは、過去世から、トータルで、抜群の努力をした人に、自然に備わっているものなのですね。



タレントの清水さんの自殺から介護の問題がクローズアップされていますね。

これからますます高齢者が増え、介護の問題が出てきます。

私がいつも思うのは、小、中、高、大学のなかに、奉仕の時間というものを、制度として、義務として、週何時間ときめて、割り振り、自分の管轄の地域で、介護施設、在宅、ホームなどで奉仕することが、当然だし、とても勉強になるし、その代わりに、授業料を免除、あるいは減額すれば、全部解決すると、テレビを見るたびに思っています。そうすれば、地域の犯罪率はさがり、医者や看護師、介護士を志す若者が増え、すべてにプラスの効果が期待できると思います。

また、医者が足りないということですが、なぜ医者を公務員として育てないのか、医者という公共性の高い職業なのに、お金を持っている人だけしかなれない、莫大な教育費を払わなければ医者になれない、というのはおかしいです。

志のある人、能力と人間性を兼ね備えた人を、国家が無料で教育して、精鋭なる奉仕者として医者を作るのが当たり前だと思うのですが。お医者さんも世襲がとても多いです。また親が財力をもっている人にだけ、門戸が開かれてるのが現状だと思います。それではいい人材を集めることはできません。

政治家の方には、そういうことを実現してほしいと願っています。



1.人間が多重層の身体を持つ神秘的な存在であることが、科学的に証明される。

2.その身体(オーラ)を分析する精巧な機器が発明される。

3.その機器で、あらゆる病気の原因の特定と治療方法が確立される。

4.人間の運命を作っているのは、本人の想念であることを、バーチャルで証明して、本人に見せられる機器ができ、「こういう想いを持てばこういう運命が来る」と対処法を処方し潜在意識の浄化を促進するスクールができる。もちろん、誰しも無料で。

5.円盤のようにどんな距離、次元でも移動できる波動間移動生命機器ができる。

6.他の星の人類を含めて、目に見えない生命体、亡くなった人と自由に意思の疎通ができる。

7.強制的にマインドクリーニングし赤ちゃんのようにすることで、人間の想念のなかにあらゆる感情的なわだかまりがなくなる。

8.国家がなくなり、戦争がなくなり、武器の必要がなくなる。

9.波動の離合集散によって、いかなる食物もつくれるようになるので、食べるために働いたり、動物を殺す必要がなくなる。

10.他の天体と人類と本格的な交流がはじまり、地球の次元が上昇する。

11.一人一人が最高度に、個人の能力を開発するシステム、教育が確立し、一人残らず超人になってしまう。


かなり楽観的、理想的ですが、常にそういうことを思っているので、私の中では、年金問題も政治問題も経済問題も、病気の問題も相手にしていない感じです。

来るべき世界を信じきっているからなのでしょうね。

馬鹿といわれようが、常識はずれといわれようが、浮いているといわれようが、夢想家なんと言われようが、信じきって疑う気持ちがまったくわいてきません。

まあ、人に迷惑かけているわけではないのでキラキラ