全託は神からのご褒美 | tablaboyの道日記

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祈りによる世界平和運動、祈り研究をライフワークとし、音楽、散歩が趣味です。音楽に関する記事、スピリチュアリティーに関する記事、祈りに関する記事、随時アップしてゆきますので、楽しんでください(^^♪ 世界人類が平和でありますように

全託という言葉があり


神にすべてをゆだねきった、生まれたての赤ちゃんのように、私心のない、自我のない、心配のない心の状態ですが、


それは、すべての信仰者が目指す最高の境地


あるいは、すべて人間が本心で願っている最高の境地


なのですが、これはそうなろうとして、そうなれるというものではありません。


バッハのようになりたいと願って、なれるものではないと同じように


ではどうしたら、そういう最高の幸せの境地になれるのか。


それは、『人間として、あらゆる過ちを犯し、あらゆる美徳を積み、あらゆる経験を勇気を持って、体験として知ってゆく』ことなのです。


この勇気、気力がないと、進歩がとても遅れる傾向があります。


それ以外の道が、あったためしがないと、観察しています。


その最後に、神様から


『はい、ごくろうさん』と肩をたたかれ、『プレゼントだよ』


そのプレゼントが、『全託』 『まかせっきり』


ということなのですね