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tablaboyの道日記

祈りによる世界平和運動、祈り研究をライフワークとし、音楽、散歩が趣味です。音楽に関する記事、スピリチュアリティーに関する記事、祈りに関する記事、随時アップしてゆきますので、楽しんでください(^^♪ 世界人類が平和でありますように

谷川さんという方のブログからですが、実に内容がすばらしく、非常に共感しますので、ご紹介させていただきます。
私と同じ道、同じ理解、まさしく同志という感じがします。


禅僧である良寛(りょうかん)さんの心中には、禅宗の開祖・道元(どうげん)が示された愛語(あいご)の精神が生きていました。
良寛さんは、まじめに、不器用に、愛語の精神で生きることを生涯守り、実行されました。
愛語とは、要するに自分の生活の中で、
1.他人に対しては、「良い言葉」「愛情の在る言葉」しか発しないことを、自分の修行の柱とするのです。
2.言葉にしない時は、黙って心中で他人へ「愛情のある言葉」を思うのです。
3.言葉に出来ない時は、黙って「愛情のある行動」を他人にします。
人間とは、生活の中でこれを実践するだけでも悟りが開けます。

雑多な厳しい社会生活の中だからこそ、これが修行に成るのです。
心中でも他人に「コノヤロ~」なんて思いますと、その後の自分の気分が悪いものです。
この時に吸う空気の気配(磁気)は、体内ではガン細胞の食糧と成ります。人間は誰でも全員が、体内では善玉細胞とガン細胞の両方が常に待機していることを忘れては生けません。両方ともに肉体に必要な「バランス」の役割をしています。

不器用な良寛の愛語のエピソードがあります。
良寛の親類には、不良の生活に進みつつある甥っ子(良寛の弟の息子)が一人いました。
良寛は、子供に何かを言って欲しいと弟から頼まれて、家に一週間ほど滞在しました。
しかし、良寛は甥の生活ぶりを黙って見ているだけで、甥に何も言いませんでした。
無理も無いです。口下手で不器用な良寛は、甥に何か言いたかったのですが、ほんとうに言葉が出なかったのです。

そして、何も言えないまま弟の家の滞在が一週間も過ぎましたので、良寛は甥がいる時に帰る身支度を始めました。
玄関先で良寛は、甥に自分のワラジのヒモを結ぶのを頼みました。
甥が屈み込んで、ワラジを結んでくれる後頭部を見詰めていた良寛には、
1.この子の先行きを思う心配な気持ち。
2.何も言うことも、正すことも出来ない良寛自身の不甲斐なさ。
3.良寛には子供がいませんので、甥に期待する先祖の気持ち。
4.甥への愛情の気持ち。
などなどの気持ちが、湧き起こりました。

この時に良寛の目から涙がこぼれ、かがむ甥の首筋へと落ちました。
良寛は、泣きながら甥の前から無言でトボトボと去って行かれました。
この日から、甥の生活はガラリと変わり、親孝行な息子に成りました。
愛情から湧き出る涙は、100の言葉以上に甥には効きました。

やはりただの涙では無かったのです。
甥のためを思うと、色んな思いが愛情から起こり、愛語が凝縮された聖なる涙でした。
自分の子供の先行きを心配して悩む親は多いです。でも、
1.静観する気持ち。
2.愛情からの視点。
などを親が持つことが大切です。
これが極まって出てくる涙は、尊い涙です。
どんな親不孝者でも、親の涙は忘れません。生涯、心に残ります。
あなたにも、覚えがありますか?

(感想)
良寛さんの甥っ子は、良寛の無言の涙を受けて直ぐに立ち直りました。
しかし普通のパターンでは、こうは成らずに継続するものです。そして、親不孝な子供は、数十年後の親の死後に、ふと「あの時の親の涙」を思い出すものです。
その時に子供は、真から深い後悔をします。
でも、「生きる間」に子供が気付ければ、まだマシです。
近年では、死ぬまで気付けない人間も増えています。

死んだ後は、どんな人間でも必ず気付けます。肉体を無くした分、すべての感覚が明瞭と成り目覚め、自分が生きている時に刻んだ磁気記憶を真正面から再体験することに成ります。
言い訳も、逃げることも出来ない状態が、自分の心の世界で起こります。
死後の49日の間に、自分の一生を磁気の世界で何度も再生して体験します。
自分が死んで「磁気の世界」(死後の世界・冥界)に入るときには、テレビの砂嵐のような雑音を実際に聞きます。これが同調するに従って嫌な雑音が消えます。そして、再生が始まります。

この時に再び見た、「あの時の親の涙」とは、非常に自分の魂(心)に響きます。
親の悲しみもリアルに自分が体験します。今で言う3D映画どころか、相手の感情も含めた色んな他からの「思い」を正しく知ることに成ります。
生きている間に、もし反省してフォローが出来ていれば、これも素晴らしい体験として生きます。
しかし、生きる間に一切の反省も出来なければ、死後に「良心に目覚めた自分の魂」は、自分自身を許すことが出来ないのです。
そして、49日間の再生・再体験の期間が過ぎれば、自分から自分自身に相応しい世界へと進んで行きます。

閻魔大王も裁判官も、裁く他人も死後には居ないのです。すべてを自分の良心が判定します。
そして、この良心とは、今の生きている状態でも、常に自分のことを見ているのです。
一番に畏れるべきは、自分自身の「心」(良心・内在神)なのです。
閻魔大王の正体とは、自分自身の良心のことです。だから、慌てることも不要なのです。すでに一緒に居ます。


コノ世で何かを隠匿しようが、逃れようが、関係ないのです。すべてを自分の心が見ています。そして、死後は、「正気に戻った」自分の心が判定します。
すべては完全であり、まったく公平なのです。
自分の良心に従って生きていれば、何も怖がることはありません。
人生の真の勝利者とは、自分の良心に生きた人間のことです。
慌てずに、自分の良心(内在神)と共に生きて行きましょう。


自分の良心に従って生きることは、「道徳」に生きることに成ります。
その国家に、道徳に生きる人間が増えれば、その国には「道徳の柱」が人間として立つことに成ります。
そのような国は、色んな意味で非常に強固な夢の国と成れるのです。

生かして頂いて ありがとう御座位ます

禅宗では、主人公とか本心とか云って、自分の中の仏以外相手にしないという信仰があります。人の意見、考えに左右されすぎの現代社会ではとてもいい解毒剤になると思います。

世界人類が平和でありますように
完全円満なる本心さんありがとうございます
そのものの本心さんありがとうございます

五井先生の高弟であられた村田正雄氏の本ですが、20歳のときに全巻読んでいるのですが、何度読んでも新しい発見、自覚が生まれます。

また、五井先生もご講話の中で「村田さんの霊界通信をよんでください。あれは全部本当のことです」と太鼓判を押されていました。

霊界通信では、亡くなった白光の会員の人たちが、非常に詳しくあちらの世界の掟、移行の様子、現在の働きなど伝えてくれています。

いろいろ他の霊界通信も読んでいますが、非常に内容の濃い、深い、誰でも移行したらすぐ役立つ知識、心構えがいっぱいです。

また、祈ることに、どれだけ大きな意義、働き、貢献、功徳があるのか、詳細に解説されています。


tablaboyの道日記-rei


霊界のあり方、霊界の法則を知ること、次元の異なる生命を働きを知ることは、そのまま現在の社会生活、心のあり方に反映されます。


この世の地位、富、立場などは、あちらの世界ではまったく何の役にも立たないので、ただその人がこの世においてどれだけ命を活かしたか、他の役に立ったか、世界平和に貢献したか、どれだけ愛を放射したか、それが客観的に評価され、それにふさわしい世界に移行してゆきます。

ホームレスの方であっても、想いが正しく心が輝いていれば、大会社の社長さんより霊界の地位が上ということも十分ありえます。

それはこれから起こる次元上昇でも同じであって、自分の発する波長に同調する世界が、自分の前に展開してゆきます。同調の原理でこれは宇宙の法則です。

そういう世界が急速に展開しようとしている今、この「霊界通信」は必読ではないか、と思います。

現在、中国と日本はひとつ間違えば戦争になりかねない状況にあり、また北朝鮮も非常に危険な状態であり、何千年前と同じ領土争い、資源争奪戦、主権争い・・・

そういうことが続いています。

祈り、祈り言葉、真言・・それらは人間の心を変える力、個人の運命、国家の運命を変える力を持っています。

その力を利用して、中国や北朝鮮、イスラエル、イラン、シリア、本当に平和な国は地球にはまだ存在していないのですがら、そういう国の潜在意識層に光の言葉、祈りを放射することが、この瞬間において唯一戦争を回避する方法ではないかと思います。しかも誰でも無料で寝ながらでもできるやさしい平和運動・・・

それが五井昌久氏の提唱された祈りによる世界平和運動なのです。

戦争したくなかったらまず「世界人類が平和でありますように」と潜在意識に貯金するイメージでお祈りしていただくとかならず効果があると思います。

世界人類が平和でありますように
中国が平和でありますように
北朝鮮が平和でありますように
すべての人々が幸せでありますように
すべての人が健康でありますように



ご無沙汰しておりました。


tablaboyの道日記
いつもの散歩道

いやー、春はほんとうにいのちの躍動を感じます。
ほとんど毎日、お山に散歩にゆくんですが、メジロ、コゲラ、ヤマガラ、ウグイス、ツグミ、ジョウビタキ、ヒヨドリなど小鳥たちが、付きまとうように遊んでくれるので、鳴き声でだんだん判別できるようになって、まあ毎日かわいくて愛しくて、胸がいっぱいになってしまいます。
また、サクラがきれいなこと・・いろんな品種があって咲く時期も違って、ほんとうに神々の愛、生命の愛、大宇宙の愛を感ぜずにはおれません。

さて、話題変わって、最近、バシャールがさかんに「わくわくの方向に進んでゆくことが人間が幸せになるこつだ」というような感じのことを言っているのをよく見たり聞いたりします。

たしかにそうだな、とは思うのですが、それだけではないという感じ、釈然としない感じもあります。
もし、ほんとうにわくわくを感じることを連続的に選択して、この人生を構成してゆく決意をすると、かなり個人差が生まれるとおもいます。
過去世からかなりひとつのことを深く研究していて、ぼほ出来上がってこの世に生を受けた魂もあれば、罪を償いという目的で生まれてきている人もいるので、そのわくわく感が人それぞれかなり違うことになります。
なので、一律に「わくわくしたほうに進め」というガイダンスは指導者がいるときはいいのですが、適切なガイダンスがなく、内からのフィーリングだけでは、苦労が多いのではないかな、という感じがします。

そういう話題にちなんで、運命とは決まっているのか、変えれるのか、その方法はどうすればいいのか・・・
そういうお話を五井先生がくわしくしてくださっていますので、多くの人に聞いていただいて、どんど運命を作り変えていただきたいと思います。
楽しんでください。

運命のフィルムを作りかえるには

本年もよろしくお願いします。


さあ いよいよ2013年になりましたね。

ここで思い出すのが、『維新』 という言葉です。


最近、政党にも維新という名前がつくほど、この言葉が一般的になってきました。

維新といえば、明治維新ですが、あの当時は、国内の世論はばらばらで、非常に複雑な社会構造があり、とてもひとつの国として外国と付き合うことができなかったのですが、武力を背景とした海外列強からの圧力に対し、どうしても世論を統一する必要に迫られたのでした。

そこに西郷さん、勝海舟、吉田松陰、坂本竜馬など偉大な魂たちが現れ、多くの犠牲を払いながら世論を統一させていったのでした。


今、まったく同じことが、地球レベルで起こっています。

今回は、開国ではなく開星です。

この銀河系には、地球よりもはるかに進化を遂げて、物理的にも精神的にも、自由自在になっている人類、地球人類の兄弟姉妹にあたる魂がたくさん存在しているのです。

村田先生の本は、宇宙人の文化レベルを知るのために、とても参考になります。


tablaboyの道日記

一方、現在の地球はというと・・・・

非常に複雑な国際関係、政治、経済、宗教対立、民族紛争・・・

これらを統一するには、もう地球人だけの力では無理なのです。

もし力で統一しようとすれば、第三次世界大戦という形になり、地球滅亡となります。

それでは地球人類を守り導いてきた諸神善霊の尽力が無駄になります。

そこで、地球の祖先霊、地球霊王、各国の国津神たちと先に進化を遂げ地球のサポート役を担っている他の天体からの使者との協力体制で、できるだけ痛み少ない形で導かれることになっています。

それは『地球維新』となります。


それでも一人ひとり自由に生き方を選択することができます。

今までの人類の生き方、「比較、競争、戦争、天変地変、病気、飢餓、惨めさ・・」の道を選ぶか

「愛、調和、喜び、感謝、自由、幸せ、広がり、輝き、美、真実、誠実、威厳、栄光・・・」の道を選ぶか


自分の道を決めたらその方向に想念意識の波長を合わしてゆかなければなりません。


それと同時に圧倒的に優れた科学力とその理論を示されます。

この地球には、宇宙天使と協力して働いている団体、個人が多数あるので、その協力団体を通して科学理論が公になってゆくことになっています。

それは、地球始まって以来の驚天動地の大革命になるでしょう。


また、親善大使のような形で選ばれた人たちが、宇宙天使方の星々、文明に招待され、いかに地球が幼い文明であるか、を理解できるように導かれてゆくだろうと思われます。

そして、多くの人がこの宇宙の真理、法則、他の文明、パラレルワールド、神霊の世界を認知するようになり、人間が肉体ではないことを確認し、やがて宗教やひとりよがりの信念、信条、主義は消え去り、真、善、美の世界が心の中にも形の中にも具現化され、自他一体の世界が展開されてゆきます。


もうシナリオは整っています。


すべては完璧

 欠けたるものなし  

 大成就

 

世界人類が平和でありますように

私達の天命が完うされますように

ハレルヤ!!!

アウシュヴィッツの地獄に生きて (朝日選書) [単行本]

ユダヤ人看護師さんの収容所生活の回想です。

あまりにも悲惨な経験で、生き延びたのが奇跡です。必読の書です。


レナの約束 (中公文庫) [文庫]

とても詳細な回顧録でぜひすべての人に知ってもらいたいと思います。

ユダヤ人女性に対する待遇は想像をはるかに絶する過酷さで、一瞬一瞬が生死の境を分けるものでした。頭をブーツで踏み潰されて殺される者、生きながら、意識を持ったまま焼却炉に入れらる者、絞首刑、銃殺、餓死刑、自殺、鞭打ち、人体実験・・非道の限りを尽くされた収容所生活・・・その中でレナさんは生き残られました。

楽に死ねれば幸せ・・・それほど希望のない、光のない、収容所の生活が詳細に語られています。この体験談はどんな創作より価値があると思います。


夜と霧――ドイツ強制収容所の体験記録 [単行本]

有名な本です。収容所に入れられた囚人は、番号をつけられ、人格を否定され、自由を奪われ、食料も飢え死にしない程度、労役ができない者は、紙くずのようにガスで殺され焼却炉へ・・・。そういう外部の状態を見て、生き残るために、だんだんと感覚が鈍磨してゆく様子・・一人の人間の精神状態が詳細に描かれていて、とても参考になります。


アウシュヴィッツ収容所 (講談社学術文庫) [文庫]

収容所の所長からみたホロコーストで、いろんな角度から当時の政治、親衛隊、刑務所、収容所のあり方、大量殺戮を知ることができます。やはり必読です。


私はガス室の「特殊任務」をしていた [単行本]

アウシュビッツ、ビルケナウの死体処理の強制労働をさせられていた囚人の回想インタビューです。壮絶な内容で、やはりこの事実は知っておいたほうがいいと思います。人間がどんなに人の死に対して無関心になれるか、無感覚になれるか・・・歴史の貴重な証人です。

人間の暗闇―ナチ絶滅収容所長との対話 ギッタ・セレニー、 小俣 和一郎 (単行本)

ナチ絶滅収容所の一つ、トレブリンカの所長のインタビューです。システム化された大量殺人、死体処理・・・もうまったく感情が麻痺し、死体を見てもごみとしか感じなくなってゆく様子。道徳も人情もすべてなくなってゆく恐ろしさ。人間が家畜のように殺され、燃やされてゆく。非情、非道。普通の人間だった人が、集合意識に飲み込まれ、やがて殺人マシーンになってゆく。また、当時の教会とナチスの関係、戦後処理の問題、ヨーロッパにおける反ユダヤ主義など幅広いテーマを検証しています。


amazonで検索するといろいろ感想なども見れます。 

最近、「戦場のピアニスト」、「シンドラーのリスト」などを読んで、第二次世界大戦というものに対して、自分の勉強不足を非常に感じていました。

ナチ、ヒトラー、ヒムラー、人種差別、アーリア至上主義・・・

自分の民族が一番優れているのであって、他の民族は下等である・・・

特にユダヤ民族は絶滅しなければならない・・・

当時、ナチの党員は、そう信じて、そういう政策をおこなっていたのでした。

こういう差別感情、憎しみは、過去世からのもので、深い宗教的なものを感じます。

そういう想念が幽界に充満していて、それがヒトラーという肉体、器を通して、激しく流れ出てきたのでした。そして共鳴する者も数多くおり、まるで催眠術にかかったように理性を失い、良心を見失い、人を殺すことに慣れてしまい、動物以下の精神状態に、国家単位でなってしまった・・・

 

これがたった70、80年前のことです。あまりにも悲惨で、同じ人類と思えないほどの退行ぶりです。しかし、こういうことは、恐怖政治の支配下では、誰にでも起こりうることなのだと思います。集合意識のおそろしさです。まだまだ、ホロコーストについては多くの書物がありますので、事実を知り、そういう歴史を繰り返さないように十分学んで、心、想いをコントロールして、祈りの中に入れてゆかなければと思います。戦争でなくなられた方々の尊い犠牲を無駄にしないためにも、幽界といわれる人類の想念意識がたまっている磁場に、瞬時絶え間ない祈りの光を送りましょう。

それは今生きている人間の義務であり、後に続く人たちへの光であります。


世界人類が平和でありますように

すべての人が幸せでありますように

すべての人が心を使い方を誤りませんように

すべての人が愛そのものの本心に同調しますように

3.11の福島原発事故以来、新しいエネルギーの開発ということが叫ばれています。

最近、フリーエネルギーの研究者の井出治氏の本を読んでいるのですが、とても今の時代にマッチしている内容で、一読されることをお勧めします。

かなり神霊の世界、宇宙天使からのインスピレーションで、いろんなものを発明されています。




新しい発明、技術が、世に出るとき、それによって利益を損なわれる人、団体、組織が存在する場合、またその組織なり、団体なりが力を持っている場合、その発明、技術、特許が世に出ることを阻止しようとします。

既得権益にマイナスになるからです。

原子力もそういう構造だと思いますが、他のエネルギーを採用されることによって、今までの投資、これからの利益が損なわれ、安定した肉体生活を維持できないと考える組織、団体は、この原子力発電を継続しようとするでしょう。

そういう既得権益を守ろうとする権力が、科学者のあたらしい発明、自分たちに都合の悪い特許を買い取り、金庫にしまい、表に出ないようにして、多くの人々が健康で、便利で、豊かな生活ができるのを遅らせている、という構造があります。

これは今に始まったことではなく、太古の昔からこういうマインド構造を肉体人間は持っています。

自分が損するのはいやだ・・・
自分が苦しむのはいやだ・・・
なんとか自分が、自分の家族が、自分の国が、安楽で自由で豊かな生活をしたい・・・

この想い、この自己保身が現在の社会の根底にあり、その上にすべてが築かれています。

宇宙子波動生命物理学では、そういうマインド構造(潜在意識マインド)を浄化する装置を作ることになっています。今の人類の意識では、これ以上の進化はできないので、自己保身という深い習慣性の想念を科学的な方法で消滅させることがどうしても必要なのです。
宇宙子波動生命物理学は、精神の根源と物質の根源を解き明かし、創造エネルギーを解き放つ波動学で、これによって人類は新しいステージに立つことができると確信しています。

もう少しです。祈り続けましょう。

世界人類が平和でありますように
地球人類が光り輝きますように
もうすぐ8月6日、広島に原爆が落とされた日ですが、この時期になるとどうしても戦争のことを思います。

以前、「戦場のピアニスト」の映画は見たのですが、原作を読んで本当に驚きました。

すべて実際にあったことで、ピアニストであるシュピルマン氏の体験したことの一部が映画化されているということです。

ポーランドのユダヤ人の立場、日に日に弾圧が激しくなり、食料と住むところがなくなってゆく様子・・・
まるでゲームのようにドイツ兵に銃殺される様子・・・
両親の前で子供を銃殺し、その両親が絶望する様を見て楽しむために子供たちから銃殺するドイツ兵たち・・・
車椅子の足の不自由な老人を高層階のアパートのベランダから投げ捨てる様・・・

人間はここまで良心を見失い、動物以下に成り下がりる・・・

これは歴史の事実として知っておく必要があります。
こういうことが多くの国で起こっていたと思います。
戦争の不合理さ、残酷さ、無益さ、惨さ・・・
この本を読んでから映画を見ると、深く胸に染み渡ります。

戦争というものは、美しいものすべて、人間性の輝きのすべてを破壊するものであることを知らなければなりません。

人間はどんなにでも神々しい、愛深い、輝いた人間になることができるし、その反対になることもできる・・・

世界人類が平和でありますように
あらゆる戦争、内戦、宗教宗派対立、民族紛争がなくなりますように
戦争で亡くなられたすべての人々の霊界での天命が完うされますように



彼のショパンは深い哀愁がただよいながらも、人間に対する愛が溢れています。
「自分を守る」というと、外敵からの攻撃に対して備えをして、あらゆる状況に対応できる準備をする、というように考えます。
原爆を打ち落とすために、ミサイルを配備するというように・・・

しかし、「自分を侵す」「自分の運命を傷つける」「自分の健康を傷つける」のは、自分の想いであって、すべては自分の想いが原因になっています。
それは、自然災害や事故も例外ではありません。

先日、シリアで大虐殺があり、多数の女性、子供が銃殺されました。
そのビデオを見ましたが、やはりなくなられた方々は自分でその結果を作り出し、生まれる前から定まっていて、それを承知で生まれてきている、と強く感じたのです。(なくなられた方々の霊界での天命が完うされますように)

では、どうしたら本当に自分を守れるのか・・・

自分のオーラを感謝を中心とした想いで包まなければなりません。
美しい想い、イメージで包まなければなりません。
自分を赦し、人を赦さなければなりません。
人の欠点を見、批判する癖を祈りに変えなければなりません。

それが、これからの生き方、宇宙人と同じ生き方・・・
祈りの中から一瞬一瞬想いをいただきなおす生き方・・・

そこから大進化がはじまると確信しております。

世界人類が平和でありますように
シリアが平和でありますように
シリアが光り輝きますように

最近、五井先生のお話をアップしてなかったので、今の時期に一番ふさわしいお話をアップしたいと思います。
私の場合、もう何十年も寝るときには、五井先生のテープ、CDをかけ、意識がなくなるまで祈りを繰り返す、あるいは感謝行を繰り返すという習慣になっています。

なにもしないで寝るのはもったいないという気持ちがあります。
寝ている間が本当に働けるときで、起きているときは肉体生活の維持にほとんど時間をとられます。

夢の中で教えられること、叱られること、ヒントを与えられること、大災害が起こっているのを目撃・・・・
いろいろなことが起こります。

その中で、最近、一番繰り返し聞いているお話が、これから紹介するお話です。
50年前のお話なのですが、まったく現在の政治状況、世界情勢、人間のあり方、科学のあり方とマッチしています。

1.すべてには時期がある
2.宇宙天使と地球の守護神、守護霊たち、目覚めた肉体人間の協力でこの地球は平和になることになっている。
3.宇宙人(宇宙天使)は昔から地球を観察しているが、地球人が援助を必要とする時期が来ていなかったので、表面に現れることはなかった。
4.いよいよ、地球が宇宙の仲間入りする時期が来ている。

5.万物は波動である。
6.宇宙人は、自分たちの本性、姿を公に現す前に、地球人に科学の叡智を授けたいと計画している。
  というのも、科学力がなければ、姿を現しても、地球人の心は恐怖でパニックになるだけで、地球の平和に寄与することはできないからである。
7.すべての欲望は肉体生活の保護のために生まれる


だいたい、こんな内容ですが、ほとんどバシャールが言っていることと一致しています。

五井先生のおはなしは、頭で考えておはなしされているのではなく、ただただ流れてきています。

まったく考えることなく、よどみなく、機智とユーモアに富み、明るく、深遠で、しかも根底に人類に対する愛情が溢れています。だから飽きることなく30年以上聞き続けていられるのですね。


世界人類が平和でありますように

私達の天命が完うされますように


すべての欲望は肉体生活の保護のために生まれる

現在、中国、イラン、北朝鮮、シリアなど、一歩間違うと核戦争になりかねない状態がありますね。
また、福島の原発事故を見ると、原爆を持っていなくても、原発のある地域を攻撃すれば、すなわちその国を滅ぼすこともできることになります。

実に、あぶない状態が続いています。

いつも思うのですが、ここが人間の限界だと思われます。
自分を守る、自分の国を守る・・・
そのためには、敵、敵対国を攻撃してもよい、攻撃しなければならない・・・

これでは永遠に戦争はなくなりません。

つい最近、「戦火の馬」という映画を見ましたが、人間はこの100年200年でどれだけの戦争をし、どれだけ多くの生命を傷付けてきたのだろう?

動物、植物、微生物、あらゆる自然環境を人間のエゴで傷つけてきた・・・

これでは、人間だけがのうのうと生き残れるとはとても思えません。

なぜこういう結果になるのか?

五井先生は曰く

「人間が肉体であるという観念を持っているかぎり、かならず地球は滅びる。時間の問題です」
「人間は肉体ではなく、光の波動であり、光の球なんだ。神界、霊界、幽界とその光の波動を粗くしながら、この波動宇宙を開拓に来ているのが、人間(霊止)なんだ。本心、本体は直霊であり、神そのものなんだ。私は体験としてそれを知ったので、みんなにそのことを教えているんだ」と

今度は、科学でそれを証明する時期が来ています。
そのための世界平和の祈りであり、宇宙子波動生命物理学なのですから。