3.11の福島原発事故以来、新しいエネルギーの開発ということが叫ばれています。
最近、フリーエネルギーの研究者の井出治氏の本を読んでいるのですが、とても今の時代にマッチしている内容で、一読されることをお勧めします。
かなり神霊の世界、宇宙天使からのインスピレーションで、いろんなものを発明されています。
新しい発明、技術が、世に出るとき、それによって利益を損なわれる人、団体、組織が存在する場合、またその組織なり、団体なりが力を持っている場合、その発明、技術、特許が世に出ることを阻止しようとします。
既得権益にマイナスになるからです。
原子力もそういう構造だと思いますが、他のエネルギーを採用されることによって、今までの投資、これからの利益が損なわれ、安定した肉体生活を維持できないと考える組織、団体は、この原子力発電を継続しようとするでしょう。
そういう既得権益を守ろうとする権力が、科学者のあたらしい発明、自分たちに都合の悪い特許を買い取り、金庫にしまい、表に出ないようにして、多くの人々が健康で、便利で、豊かな生活ができるのを遅らせている、という構造があります。
これは今に始まったことではなく、太古の昔からこういうマインド構造を肉体人間は持っています。
自分が損するのはいやだ・・・
自分が苦しむのはいやだ・・・
なんとか自分が、自分の家族が、自分の国が、安楽で自由で豊かな生活をしたい・・・
この想い、この自己保身が現在の社会の根底にあり、その上にすべてが築かれています。
宇宙子波動生命物理学では、そういうマインド構造(潜在意識マインド)を浄化する装置を作ることになっています。今の人類の意識では、これ以上の進化はできないので、自己保身という深い習慣性の想念を科学的な方法で消滅させることがどうしても必要なのです。
宇宙子波動生命物理学は、精神の根源と物質の根源を解き明かし、創造エネルギーを解き放つ波動学で、これによって人類は新しいステージに立つことができると確信しています。
もう少しです。祈り続けましょう。
世界人類が平和でありますように
地球人類が光り輝きますように