自分の運命を創るものは自分の想いだけ
国家のせいではない
人のせいではない
家族のせいではない
環境のせいではない
その国、その環境、その家族に生まれたのは、自分の魂がのぞんだこと
自分が想ったことの結果
そう腹を据えて、この瞬間を感謝で受けきる練習をする
これが本心開発、天命完うの一番の近道
この世には自分だけしかいない
70億人の自分
元気があればなんでもできる
自分が変われば世界が変わる
自分を変えずに世界を変えようとする試み
これは近いようで遠回り
しかも傷が大きくなる
自分を変えることに専念すること
これ遠回りのようで近道
無関心のようで確実にまわりに影響を与えている
五井先生の世界平和の祈りは、個人と人類が同時に光明化する大乗の祈り
そのことが年々深く自覚されてきてありがたいのだ
世界人類が平和でありますように
私達の天命が完うされますように
昨日、テレビで脳神経外科医エベン・アレクサンダー氏の臨死体験の番組 が放送されていました。
こういう社会的地位のある人が、科学的、論理 的帰結として、「死後の世界はある」と世界に向かって発表していることはとても意義があると思います。
私も死後の世界、霊界の存在、意識の永遠性を固く信じています。
また、たくさん不思議な経験もしているので、当たり前と思っています。
今、一番必要なのは、「死後の世界、神霊の世界が存在すること、人間は永遠に形を変えながら生き続けていること」の科学的な証明だと思います。
それは宇宙子波動生命物理学の範疇になります。
それが可能になったとき、はじめて人間は、真の平和、安心立命を体験することができると思います。
死ぬことがこわくない
親しい人と別れることは寂しいことではない
死ぬことは、霊界に生まれることであり、お祝いである
そういうことが常識となる世の中が近いうちに必ず実現する、と確信しています。
世界人類が平和でありますように
すべての人が安心立命しますように
中国が防空識別圏を設定して、この強引なやり方に対し各国から批判がされていますね。
個人でいうと、喧嘩を売っている、という形です。
実に危険で、大人気ない、品位のないやり方といわざるを得ません。
しかし、中国の立場からみれば、国家の生き残りがかかってるので後に引けない、という想いです。
中国が平和でありますように
中国の天命が完うされますように
中国国民が幸せでありますように
中国国民の生命が輝きますように
日本政府は、この中国の出方に冷静に対応しているので安心ですが、一昔でしたら日本の世論からいうと戦争に突入していたと思います。
日本は敗戦という大きな痛みを経験し、おまけに原爆も経験しているので、どんなことがあっても戦争してはいけないという世論が大半を占めているので、今現在のような対応ができているのだと思います。
今から、50年前、ケネディー大統領が暗殺されました。
そして、今、そのお嬢さんが駐日大使として日本に来られていますね。
当時も今と変わらず戦争の危機が数多くありました。
今回は、そのころの五井先生のおはなしをアップしたいと思います。
「なぜ祈ると世界が平和になるのか、個人の運命が改善されるのか」・・
それについて詳しくお話くださっています。
一人の人間が想ったことは、波動となって宇宙に放たれます。幽界、個人でいうと幽体という潜在意識層に溜まってゆきます。それが千人、万人、1億人という膨大な人数が、同じ想いを放つと、大変な力となって、国家、社会が動いてゆきます。
「わが国を馬鹿にする者はやっつけてやる」と大勢の国民が思えば、戦争になります。
こういうように一人一人の想いが、戦争を欲して戦争に突入してゆきます。
だから、「ひとりひとりの発する想いが、個人でも国家でも、運命を決定している」といえるのではないかと思います。
「世界人類が平和でありますように」という祈りはまさに幽界、幽体に光を放射し浄めていることになり、こういう愛の祈りが結集することによって、個人も人類も真の平和、幸福を得ることができる・・・
そのことをくわしくやさしく解説してくださっています。
祈りの必要性は、ますます大きくなっています。
祈りによる世界平和運動と幽界の浄め
ご無沙汰しております。
現在、シリア、エジプトが内戦状態になっていますね。
アメリカは軍事介入しようとしています。
それは話し合いでは解決できないと判断したからだと思います。
軍事介入を否定している国は、政治的解決といっています。
かといって和平の道が見えているわけではありません。
こういう歴史の繰り返しを見ていると、人間の心、想いが常に同じ轍を進んでいるのがわかります。
考え方の違い、信仰の違い、そこに利害関係が絡んできて、自然的に戦争という暴力により解決しようとする。
これでは人類に未来はありません。
暴力によらない解決、話し合いによらない解決・・・
それが祈りによる解決なのです。
合気道の開祖・植芝盛平翁はそれを武において体現されていました。
祈りによる世界平和運動の提唱者・五井昌久先生は祈りや拍手により体現されていました。
人間は神の分生命です。創造者なのです。肉体に宿っている宇宙エネルギーそのものです。
自由自在にエネルギーを放射できる権能を与えられているのです。
しかし、ほとんどの人類にはそれがわからない。
それは、銀行に100億円の貯金があるのに、それを知らないので自分の財布にあるお金のみで生活しようとしているようなものです。
そんな意識では、今あるものを取り合うことになり、自国が生き残るための正義の戦争という解決に自然になってしまいます。
祈りとは、真の自分が持っている無限力を引き出す一つの方法です。
「世界人類が平和でありますように」と祈れば神霊の世界から大きな救済力が輝いて、すべてを調和に導くという約束があり、私を含め体験している人がたくさんいます。
寝ている間でも、トイレに入っている時でも、心が暇なときにお祈りしていただきたいと思います
宇宙子波動生命物理学で、物質の正体、意識の正体、祈りの原理を示すことになりますが、それまで多くの人が苦しまないようにするには、祈りの力を知っている人が祈りを実践し、祈る人を増やし、人類の想念意識を清めてゆくしかありません。
もう祈りしかありません。
私は他の解決方法を知らないのです。
世界人類が平和でありますように
シリアが平和でありますように
エジプトが平和でありますように
すべての生命が光り輝きますように