GIレースが続きます。今度は牡馬三冠の最後の一冠、菊花賞。
強いと確信した馬中心に、三連複や三連単用にヒモ穴馬探し。
距離適性を読み違えなければ今回も資金増加のチャンスは多いレースかなと。
◆菊花賞(京都競馬場 芝3000m 右回り GI)
◎3ブラストワンピース/池添
○5エポカドーロ/戸崎
▲4ジェネラーレウーノ/田辺
△9エタリオウ/M・デムーロ
X6メイショウテッコン/松山
X7ユーキャンスマイル/武豊
X12フィエールマン/C・ルメール
X14グロンディオーズ/J・モレイラ
今回は買い目でおおいに悩みそう。
秋華賞のように絶対信頼置ける軸馬が存在しないため。
本命はダービーの時も秋が楽しみな1頭と書いたブラストワンピースに
したが◎~△まではどの馬も強さと気になる部分を持っていて甲乙つけ
難いのが本音。軸馬さえ定まればXの各馬に馬単で流せばそれなりの
配当にはなるかと思う。
<買い目>
【3連単】
3-9-5
【3連複】
3-4-5
3-5-9
3-4-9
【馬連】
3-6
もしくは
【ワイド】
7-9


↓↓↓
<結果>
長丁場のレースはベテラン騎手からというが、人気外国人騎手同士の壮絶な叩きあいという結果。今週もルメール祭。ただ3着にもってきた武豊はさすがの一言。やはり京都のレースでは無視できない。
とりあえずなんとかワイドで的中🎯。ワイド7-9配当1550円
配当よりも負けないことが大事だと言い聞かせながら次は天皇賞を頑張る。
4着のブラストワンピース、決め手勝負の展開が向かなかったか、距離の壁もあったのか、勝たせてあげたかった。
今後のためにメモ代わりに書いておく。エポカドーロの敗因は距離なら、やはり2400mが限界で2000m前後がベストということか。ジェネラーレウーノは長い距離は大丈夫だが、今回のようにヨーイドンの瞬発力勝負が苦手のようだ。引き離して逃げれなければモロいのかも。穴で期待したメイショウテッコンは先行できなければスタミナ豊富でもでも難しいようだ。
今回の上位馬は、2500m~3200mの長丁場のレースでは特にマークしたい。
私の競馬はマイルールがあり、1レースにつき使うのはワンコイン(500円)までと決めているので買い目は多くて5点まで、どう絞るかがいつも悩む。
ちなみに他の重賞レースも少々。
富士ステークス(東京競馬場 芝1600m 左回り GIII)
◎18ジャンダルム/武豊
○8ロジクライ/C・ルメール
▲6エアスピネル/福永
△13ペルシアンナイト/M・デムーロ
X11ワントゥワン/J・モレイラ
エアスピネルもペルシアンナイトも実力馬だが、トライアル仕様の今回はつけいる隙があるとみた。
大外枠と左回りの実績が気になるが素質にずっと期待してきたジャンダルムで
勝負してみる。マイルならかなり強いと思う。
【3連複】
6ー8ー18
6ー8ー13
8ー11ー13
【馬連】
8ー18
8ー11
↓↓↓
<結果>
安定のロジクライが勝利。2着にワントゥワンが届いてないかと思ったが、ラッキー。
とりあえずはいいイメージで次につなげられそう。
馬連8-11で的中🎯配当1,110円.
ジャンダルムは惨敗、懸念が現実のものとなってしまった。