コンパクトデジカメで撮る楽しい旅行ビデオ! -3ページ目

SONY FX30を使って(2)

今回は工事現場での撮影でFX30を使ってみました。

レンズはSONYのSELP18105Gを使用。

 

 

撮影用の照明は点けずに地明かりのみで撮影。

場所ごとにゲインは変えていますが、

ノイズはそれほど気になるものではありませんでした。

 

 

 

下の写真はSIRUI Anamorphic Lens 35mmで撮影したものですが、

カメラ側からの明かりはほとんどない状況で撮影しました。

 

 

SIRUI Anamorphic Lens 35mmを装着したFX30

 

 

 

今、気になっているレンズはタムロンの17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXDです。

工事現場は足場の悪い場所も多く、機材もなるべく小型軽量にした方が安全でもあり

疲れも少ないので、レンズも倍率が高く明るいレンズがあると様々な場所で活躍しそうです。

 

 

Youtubeに短い動画をアップしました。

 

 

 

SONY FX30を使って

本日は体育館内での撮影です。

レンズはSIGMAのフルフレーム用28-70 f2.8 DG DN Contemporaryを使用。

APS-Cというセンサーサイズの関係で標準から中望遠のレンズとしての使用になるが、

レンズの真ん中辺りを使えるメリットがあるため、製品などの被写体によっては

都合がいいこともある。

 

 

タイトなスケジュールと時間の経過によって窓から挿す陽の光の位置に

気を配らなければならない撮影のため、

小型で取り回しのいいFX30は今回もたいへん役に立った。

 

 

 

撮影は問題なく終了しましたが、ひとつ気になることがありました。

カメラに取り付けた外部モニターからスルーの映像を

クライアント用の別のモニターにつなげたところ画面が映らず。

ケーブルを変えてみてもダメだったのですが、

メニューの外部出力にあるHDMI出力設定の

出力解像度がオートではスルーの映像が映らないようです。

ここの設定を1080Pまたは1080iだと映ったのですが、

今まで使っていたαだと出力解像度がオートでも映っていたので

どういうことなのか不明です。

 

その辺だけ気をつけなくてはいけないのかな。

 

業務目線からFX30 (3)

amazonでちょうど安くなっていたので

SmallRigのミニフォローフォーカスを買った。

 

2011年頃に購入したGENUSのフォローフォーカスを使っていましたが

歯車の部分から潤滑剤らしきオイルが漏れて、

アルミのカメラバッグの中がべとべとになってから

使っていませんでしたが、今回久々に購入。

 

写真のようにGENUSのマットボックスやVマウントバッテリーを取り付けるための

サポートロッドに取り付ける予定でしたが、

 

 

SmallRigのFX3・FX30用のリグには上部にロッドが取り付けられるようになっており

今回購入したフォローフォーカスには短いロッドも同梱されていたので

こちらを使用してみました。

 

 

取り付けた状態がこちら。

ミニフォローフォーカスと言うだけあって、GENUSのものから比べると小さいです。

全体もかなりコンパクトになりました。

 

付属のロッドの長さもまだ余裕があるので、アナモルフィックレンズを取り付けても

このままで行けそうです。