旅のお供に
旅のビデオの楽しさは、動くことや音によって
いつでもその時が見られることでしょう。
そんな旅行をビデオに楽しく残すためのポイントを
ご紹介します。
写真を撮ることを趣味とされている方は
三脚の重要性などはご存じでしょうし、
普段の撮影にも使われていることと思いますが
まぁ多くの方は三脚まで持って旅行に行かれる方は少ないでしょうね。
ビデオならなおさら。
でも風景や建物などを撮るときには、
手持ちで撮影するより三脚に固定して撮る方が
見違えるように良く見えますよ。
そこで、旅ビデオの作り方に入る前に
こんな三脚を旅のお供に揃えてみてはいかがでしょう。

これはマンフロット社のMKC3-H01という三脚です。
発売されてから少し経ちますから他の方のブログでも紹介されているようですが
写真用だけでなく、ビデオ用にも持ってこいの軽量三脚です。
写真は私が普段使っている業務用の三脚と並べてみました。
小さい!そして軽い!

この三脚の特長は雲台の横にあるレバーを回すと写真用途だけではなく
ビデオ撮影にも使える便利な構造になっています。

写真撮影のは場合は横位置だけでなく縦位置にも撮りますが、
ビデオの場合は左右に首を振りながら撮影するパンニングという撮り方もします。
そんな撮影の仕方に合わせて雲台が切り替わるようになっています。

旅行の場合はビデオだけでなく写真も撮ったりしますから、
三脚があるとみんなでの記念撮影に使ったりでき、
もちろんビデオ撮影にも使って映像をグレードアップできるというのは
とても便利なものではないでしょうか。
ただ不満な点も…。
本来のビデオ用三脚はパンニングをするため、撮る前に水平をしっかり出します。
そうしないとパンニングをしていくと、だんだんと画面が傾いてしまいますので
ビデオ用三脚は水平を出しやすくなっているのです。
残念ですがこの三脚は、そのような構造にはなっていません。
そしてもう一つ、ビデオ用に切り替えるとちょっとグラつきがあること。
う~ん、これはイタイ!
固定撮影ではいいのですが、パンニングは少し問題ですね。
対処法としては、パンニング撮影では下から少し雲台を支えるようにしながら撮ったほうがいいかな。
そうすると結構ちゃんと撮れますよ。
それ以外はなかなか便利でいいですね。
5,000円台で買えるこんな軽いビデオ三脚はなかなかないですからね。
いつでもその時が見られることでしょう。
そんな旅行をビデオに楽しく残すためのポイントを
ご紹介します。
写真を撮ることを趣味とされている方は
三脚の重要性などはご存じでしょうし、
普段の撮影にも使われていることと思いますが
まぁ多くの方は三脚まで持って旅行に行かれる方は少ないでしょうね。
ビデオならなおさら。
でも風景や建物などを撮るときには、
手持ちで撮影するより三脚に固定して撮る方が
見違えるように良く見えますよ。
そこで、旅ビデオの作り方に入る前に
こんな三脚を旅のお供に揃えてみてはいかがでしょう。

これはマンフロット社のMKC3-H01という三脚です。
発売されてから少し経ちますから他の方のブログでも紹介されているようですが
写真用だけでなく、ビデオ用にも持ってこいの軽量三脚です。
写真は私が普段使っている業務用の三脚と並べてみました。
小さい!そして軽い!

この三脚の特長は雲台の横にあるレバーを回すと写真用途だけではなく
ビデオ撮影にも使える便利な構造になっています。

写真撮影のは場合は横位置だけでなく縦位置にも撮りますが、
ビデオの場合は左右に首を振りながら撮影するパンニングという撮り方もします。
そんな撮影の仕方に合わせて雲台が切り替わるようになっています。

旅行の場合はビデオだけでなく写真も撮ったりしますから、
三脚があるとみんなでの記念撮影に使ったりでき、
もちろんビデオ撮影にも使って映像をグレードアップできるというのは
とても便利なものではないでしょうか。
ただ不満な点も…。
本来のビデオ用三脚はパンニングをするため、撮る前に水平をしっかり出します。
そうしないとパンニングをしていくと、だんだんと画面が傾いてしまいますので
ビデオ用三脚は水平を出しやすくなっているのです。
残念ですがこの三脚は、そのような構造にはなっていません。
そしてもう一つ、ビデオ用に切り替えるとちょっとグラつきがあること。
う~ん、これはイタイ!
固定撮影ではいいのですが、パンニングは少し問題ですね。
対処法としては、パンニング撮影では下から少し雲台を支えるようにしながら撮ったほうがいいかな。
そうすると結構ちゃんと撮れますよ。
それ以外はなかなか便利でいいですね。
5,000円台で買えるこんな軽いビデオ三脚はなかなかないですからね。
みんなHDになれば
最近、DVDを見る環境がHDテレビになり
解像度の違いでDVDもあまりキレイに見られなくなってきています。
もともと小さな解像度の画面をHDの大きなサイズに
引き伸ばして表示しているのですから仕方かないのですが。
友人もHDテレビにしてから、映画のDVDがあまりキレイに見られないからと
レンタルをしなくなったようです。
そういう弊社の編集室もSDとHDの2台体制です。
編集をしていても、HDモニターで見ながらSDの編集作業をしていると
どうしてもシャープに見えず非常に気になります。
なのでSD解像度の場合は従来のSD用モニターでチェックをするようにしています。

左下の4;3のモニターがSD用、そしてセンター上のがHD用モニターです。
納品も徐々にですがブルーレイディスクでというのが増えてきています。
でも企業関係はまだまだDVDでしょうね。
地デジ化もすぐそこに迫ってきていますので、
早く企業もすべてHDでとなれば
このモヤモヤもすっきりするのに。
解像度の違いでDVDもあまりキレイに見られなくなってきています。
もともと小さな解像度の画面をHDの大きなサイズに
引き伸ばして表示しているのですから仕方かないのですが。
友人もHDテレビにしてから、映画のDVDがあまりキレイに見られないからと
レンタルをしなくなったようです。
そういう弊社の編集室もSDとHDの2台体制です。
編集をしていても、HDモニターで見ながらSDの編集作業をしていると
どうしてもシャープに見えず非常に気になります。
なのでSD解像度の場合は従来のSD用モニターでチェックをするようにしています。

左下の4;3のモニターがSD用、そしてセンター上のがHD用モニターです。
納品も徐々にですがブルーレイディスクでというのが増えてきています。
でも企業関係はまだまだDVDでしょうね。
地デジ化もすぐそこに迫ってきていますので、
早く企業もすべてHDでとなれば
このモヤモヤもすっきりするのに。
仕事は映像制作ですが
最近はコンパクトデジカメも性能が良くなって、
ビデオも撮れるものがたくさんありますね。
私の仕事でもビデオカメラではなく、デジタル一眼でプロモーションビデオを
作る機会が多くなっています。
このブログの私のプロフィール写真もスタジオで撮影中の様子です。
しっかりとEOS-7Dが写ってます。
仕事ではコンデジは使いませんが、
旅行(と言っても仕事も含む)へ行った時の記録として
コンデジで旅行ビデオを作ることにしています。

最近では仕事で上海へ素材撮影に行った時の様子を
30分ほどの撮影旅行ビデオとして作ってみました。
使用しているカメラは、
SONYのサイバーショットDSC-HX5を使っています。
仕事用の機材が多いので、できるだけコンパクトにと思ってこれを選択。
コンデジ!なかなか侮れません!
このブログでは、そんなコンデジを使って
旅行ビデオの作り方のポイントをご紹介できればと思っています。
でも、最近は旅行に行っていないな~。
ビデオも撮れるものがたくさんありますね。
私の仕事でもビデオカメラではなく、デジタル一眼でプロモーションビデオを
作る機会が多くなっています。
このブログの私のプロフィール写真もスタジオで撮影中の様子です。
しっかりとEOS-7Dが写ってます。
仕事ではコンデジは使いませんが、
旅行(と言っても仕事も含む)へ行った時の記録として
コンデジで旅行ビデオを作ることにしています。

最近では仕事で上海へ素材撮影に行った時の様子を
30分ほどの撮影旅行ビデオとして作ってみました。
使用しているカメラは、
SONYのサイバーショットDSC-HX5を使っています。
仕事用の機材が多いので、できるだけコンパクトにと思ってこれを選択。
コンデジ!なかなか侮れません!
このブログでは、そんなコンデジを使って
旅行ビデオの作り方のポイントをご紹介できればと思っています。
でも、最近は旅行に行っていないな~。