コンパクトデジカメで撮る楽しい旅行ビデオ! -2ページ目

SmallrigからサポートロッドがいらないVマウントバッテリープレート登場

仕事の内容によって簡易な装備から、下の写真のようにちょっと

大がかりなカメラシステムになることもあります。

 

 

特に重要なのがバッテリー。

SONYのミラーレスカメラもFZ100バッテリーが登場してから

バッテリーの容量も大きくなりましたが、長時間の撮影になると

それでも足りずに途中でバッテリーの交換が必要になってきます。

 

現在使用しているSONY FX30にはカメラ本体の他に外部モニターが必要な場合が多いため

バッテリーも多種類を持っていくことがあります。

そこで業務用のVマウントバッテリーが活躍してくれますが、

バッテリーを取り付けるプレートはサポートロッド(下の写真の矢印の棒)がないと

取付られないので、それを使うためのベースプレートも必要になるなど、

どんどんと重量が増えていってしまいます。

 

●写真はSmallrigより

 

そこで誕生したのがSmallrigから発売になる

コンパクトなVマウントバッテリー搭載システムです。

 

 

サポートロッドを使用しないカメラを取り付けるプレートと一体になった

Vマウントバッテリーアダプターです。

 

 

シンプルなプレートとVマウントバッテリープレートで構成されており、

取付も簡単そうです。

 

 

現在は、同じSmallrigのバッテリープレート3016を使用していますが

手持ち撮影の時などもう少し軽量になればいいなと思っていました。

 

手持ち撮影にはチェストサポートも同梱されるセットもあるようで、

安定した撮影も可能なアクセサリーです。

 

これがあれば、ずっと軽量にVマウントバッテリーを

使うことができそうです。

 

SmallRig コンパクトなVマウントバッテリー搭載システム(アドバンスド) 4063

 

SONY FX30 クリエイティブルックのサンプル第2弾ができました

昨年からSONY FX30のクリエイティブルックのサンプルを制作していますが、

ようやく第2弾が完成しました。

 

最初は撮影することが多そうな夕景を2カット撮ってみました。

撮影する方のイメージや作品全体のトーンなどによって、

どの設定を選ぶかは様々だとおもいます。

 

 

夕景の他、事務所の中で撮ったビールなど暖色系のもの以外に

今回は色味の少ない被写体も撮影してみましたのでご参考になればと思います。

 

 

 

レンズはSIRUI Anamorphic Lens 50mm。

カメラのカバーは普通のビニール袋。

市販のものよりこれの方が使いやすいので、

カメラバッグに常備しています。

 

 

特に思ったのが、鮮やかな色味の被写体では "IN" や "SH" はあっさりしすぎる感じがしましたが、

最後の町の雪景色は "IN" や "SH" が寒さを感じさせるかもしれないと思いました。

みなさんはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

FX30 クリエイティブルックのサンプルをつくる

SONY FX30が届いて約1月半ほどになりますが、

簡単に質感を変えられるクリエイティブルックを他の方に言葉で

説明するのが難しいので、サンプルを作ることにしました。

 

まだ紅葉が間に合いそうな場所があったので、

最初のサンプルをそこで撮ることに。

撮影場所は府中市郷土の森博物館です。

 

使用レンズはSIRUI Anamorphic Lens。

 

 

 

府中にあった古民家などを移築されていたり、梅林などで有名な所。

 

被写体によってどのような映りになるのか、同じものでも設定の違いは面白いです。

 

制作するものによって、イメージに近いもので簡単に撮影できる

便利に使える設定だと思います。

 

 

 

 

 

 

今回は秋の風景が主な被写体でしたが、

時間を見つけてその他の被写体も撮っていこうかと思います。