コンパクトデジカメで撮る楽しい旅行ビデオ! -4ページ目

SONY FX30を業務として使う

FX30が届いてから約1週間ほど

設定や操作方法を見ながら、テスト撮影をしてきましたが、

先日いよいよ実践投入となりました。

画質などは他のブログやYoutubeにあるので、

仕事としての使い勝手を見ていきましょう。

 

 

重量はa7Cより少し重いくらい。

短い時間の中で場所を移動しながらの撮影には、

思った通り快適に撮影することができました。

 

またタリーランプがボディのあちこちにあるため、

他のスタッフからもカメラが回っていることが

確認できるというのも便利だったようですし、

自分でも録画状態が確認しやすいのは気分的に楽ですね。

 

センサーが小さいため暗い所には弱いと言われるが

基本、仕事では照明を使うことが普通なので

あまり気になるところではありません。

 

 

 

さらに、業務用のビデオカメラと同様に前面にRecボタンが配置されましたので、

グッと操作性が良くなりました。

 

 

上の写真は以前使っていた池上のカメラですが、

このタイプのカメラにはレンズ下に必ずRecボタンがあり

三脚に載せて撮影するには、ここのボタンが無いと

使い勝手が非常に悪くなります。

 

それは一眼スタイルになっても同じことで、

録画をスタートする時は、いちいち右手のパン棒から手を放して

一眼のRecボタンを押していたのが前面ボタンで大変楽になりました。

これで一つストレスから解放された感じでしょうか。

SONY FX30 を業務目線で一言

先週10月19日にSONY CINEMA LINE FX30が到着。

時間を見てテスト撮影をしているところです。

 

FX30になってセンサーサイズがAPS-Cになり、様々な仕事に対応できるようになりました。

 

 

 

FX3でもAPS-Cモードがありましたが、4K撮影では使用できないとのことでした。

 

業務では様々な仕事があり、台本から完パケまで制作するものから

撮影だけを請け負うことなど、多岐にわたっています。

 

特に撮影だけ依頼された場合、撮影フォーマットは制作会社からの指定で

"HD30Pで"、のように標準的なものから、必要に応じて4Kフォーマットで撮影することもあるため

様々な設定が選べるカメラが理想です。

 

FX3の場合センサーサイズがフルフレームということもあり、Super35に対応したシネレンズなどが

使用できない場合もあるのは少し残念なため購入を諦めていましたが、

今回、ついにAPS-Cのシネマラインが登場!!

 

これで上の写真のSiruiのアナモルフィックレンズ・シリーズ(APS-C対応)もすべてのフォーマットで

撮影が可能かと思います。

 

 

 

まだテスト段階なので、クリエイティブルックなど各種設定を始めとして

どのように使っていけるのかも検討しなくてはならないかな。

 

ただ一つ残念なことが…。

 

 

a6500用に買って使用していたAPS-Cの定番レンズ、E PZ 18-105mm F4 G OSS。

今までのaシリーズのカメラにはズームリングの操作方向が変えられていたため

長年ビデオカメラに慣れているものとしては、この設定がありがたかった。

しかし、FX30にはこの設定が無くなっているためズームイン、ズームアウトが逆回しになり

非常に使いにくくなってしまったのは残念です。

 

追記:ここ数週間、いろいろ触ってみて上記のズームの回転方向の変更ができるメニューが

見つかりました。

新しいメニュー画面になり、どこに何があるのか把握するのに時間がかかりますね。

でも、これでPZ系のレンズのズーム操作はストレスなくできるようになります。

 

 

それでも、シグマさんにはPZ 18-105mmと同じくらいの焦点距離でf2.8通しのレンズをお願いします!!

Japan Drone 2022へ行ってきました

 

幕張メッセへJAPAN DRONE 2022の鯨類研究所のブースへ行きました。

 

 

この日は展示会の最終日。

話を聞くと昨年より人が多いようで、各ブースとも賑わっていました。

 

 

基本的に検査や調査といった業務用のドローンが中心なので、

一般向けというより特殊な機体も多いです。

SEKIDOのブースにはDJIの製品もありましたが、MavicやPhantomといった

撮影用ドローンも展示はありましたが、薬品散布用のドローンなど、

普段見かけないドローンの展示がメインのようでした。

 

 

 

こちらはソニーのブース。

ソニーはプロ向けの撮影用ドローンAirpeakを展示。

仕事柄、こちらの方が気になります。

 

 

今ではドローンは様々な使われ方をしており、DOCOMOでは風船のようなドローンや

文字や図形を表示できるものなども展示。

ますます活用の範囲が広がっているようです。

 

 

 

 

そしてクライアントの鯨類研究所のブースです。

 

 

大きな機体ですが、ゆっくりと回る回転台にディスプレイされているので、

見やすい印象です。

 

ブースの奥に制作したビデオが流れていました。

 

 

 

ドローンと言ったら撮影用ドローンしか馴染みがありませんでしたが

様々な業務に使われるドローンを見られて、楽しい1日でした。