凸凹姉妹のシンガポール旅行記③ | たびまくり、たべまくり。

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同じ場所に行く誰かの参考になれば…という記録です。
100名城スタンプラリー・御朱印集め

②の続きです。

1日目の午後は、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、ナイトサファリに行きました。

 

 

・ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ


シンガポールでも指折りの観光名所。
マリーナベイ・サンズの近くにある広大な植物園です。
 

温室などは有料ですが、無料エリアも広いので

じっくり回ろうとするとかなり時間を要します。
エリアに入る川に卵型のオブジェが浮かんでいました。

 

橋の上からはスーパーツリーが見えます。

 

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの代名詞である

スーパーツリーが集まっている広場の入口。

狛犬みたいな。

 

スーパーツリーはかなり大きくて迫力があります。

 

展望台?は有料ですが、せっかくやし登ってみました。

結構高くて高所恐怖症には辛いですが、園内を見渡せますし、

色々な植物がツリーに植わっているのを間近で観察できるのも楽しいです。
 

当然ながら日本とは全然違う植物がたくさんで面白かったです。


南国らしくカラフルで鮮やか、大ぶりの葉っぱでした。


広大すぎて「足疲れたーもういいやんー」という妹を宥めながら

奥の方に進むと、こんな花時計が。

 

奥に見えているのが温室です。


ここには巨大な人口の滝もあるのですが、

充分植物は観たし、お金も時間もかかるしということで流石にパス。

妹の機嫌も怖いし。

 

マリーナ・ベイ・サンズもすぐ近くに見えました。


なんとか無料エリアはほぼ回り切ったので、

一旦ホテルに帰ることにしました。


・ナイトサファリ
 

空港送迎のみのフリープランだったのですが、

これだけはオプショナルツアーとして申し込み、

ホテルからバスでナイトサファリまで連れて行って案内してもらいました。
 

サファリはトラムに乗って音声ガイダンスを聞きながら回る形式なのですが、

日本語アナウンスのトラムに日本人だけで乗車できました。


トラム発車の時間まで結構自由時間があり、まずは腹ごしらえ。
何軒かレストランがあったのですが、お手軽そうなバーガーショップに。

やっぱりお水は有料ですが、

ここでは500mlくらいの紙パックに入ったお水で十分に量があり助かりました。
美味しかったです。
 

食べ歩き用の屋台的なお店もいくつかあり、

デザートにカップフルーツを買って二人でシェアしました。
ドラゴンフルーツやオレンジメロンが入っていて、美味しかったです!

さらにレストラン近くでは炎を使ったショーもありました。
小雨がぱらついていて中止かな?と心配していたのですが、

無事開催してくれました。

 


バトンに火を纏わせて踊ったり投げたり、

口から炎を吐いたり結構見応えがありました。
特に女性のパフォーマーさんが格好良かったです!

コロナの影響か結構空いているようで、

メインのナイトサファリのトラムにもすんなり通してもらえました。
 

暗いしトラムは徐行のまま停まらないので、

なかなか綺麗な写真は撮れないのですが、

サファリパーク自体が久しぶりでわくわくしました。

必ずしも決まった場所に動物がいてくれるわけではなく、

&放し飼いに近い感じなので観れない動物もいましたが、

ハイエナやゾウやチーター、サルなど

遠目ながらもそれなりに遭遇できて良かったです。

 


マレーバク

 


フラミンゴ

 


寝転んだライオン

イヤホンをつけてアナウンスを聞くのですが、

BGMに動物の鳴き声や木々のさざめきが入っていて、

この音はBGMなのか現実に聞こえる音なのか戸惑いました。

アナウンスでは動物の生態以外に、

その動物の野生での生息状況について詳しく説明され、

環境問題を強く意識したもので勉強になりました。
人間がいかに生態系にとって有害か痛感します。


時間があればサファリ内を歩いて回るコースもあるようで、

徒歩でないと行けないエリアもありました。

サファリのあとは動物のショーを観劇。


 

基本全編英語なので半分以下しか理解できていないのですが、

最初の注意事項説明では、

係員のお姉さんが「○○人の方~」とあらゆる地域・国を挙げ、

手を挙げた観客がいれば、その言語で挨拶と注意事項を流暢に述べてくれました。
 

日本語ももちろんお上手でスムーズに聞けました。
中国から来た人がいなかったのは、本当にいなかったのか、

いるけど挙手するのを躊躇われたのか…。


陸の動物でもこんなにちゃんと芸を覚えられるんや!と驚くくらい、

様々な動物が入れ替わり立ち代わり芸を見せてくれました。
 

タヌキが係員さんの誘導通りに去らなくてステージ上に居残ろうとしたり、

カワウソが缶をゴミ箱に仕分けて捨てるときに

ツルツル滑ってなかなか入れられなかったり、

愛らしい姿を堪能できます。

 

あと観客席に現れたフクロウが、

やる気がなくて飛んでくれなかったのも面白かったです。
 

観客参加型のプログラムもあり、

日本人の女性が元気よく挙手して参加されていました


・ウェルカムマカロン
 

再びバスに揺られてホテルに戻ると、

1日目なのにちゃんと清掃が入っていて、

なおかつマカロンと水筒に入ったジャスミンティーまで用意されていました。

 


お手紙まで添えられていました。

さすがホスピタリティが違う…!
美味しかったです。

・起床時間で揉める
その後、明日何時に朝ごはん食べに行く?というところから姉妹喧嘩勃発。
妹「9時からがいい」
私「9時なんて大抵の観光地はもう空いてる時間やん。遅すぎるわ。8時でも十分ゆっくりやろ」
妹「観光地何時から開いてるかなんて知らんやん。早すぎ」
私「じゃあ間とって8時半な」
と半分ずつ妥協して決着したものの、そこから不機嫌になる妹。


30分ずつ譲ったんやからお互い様やんと思うのですが、なぜ?
 

④へ続く。