2024年11月に、滋賀に1泊してきました。
初日は近江八幡のラ・コリーナ近江八幡へ。
カステラショップの次は、
田んぼを横切ってフードコートへ。
フードコート付近は屋根付きの通路があって、
濡れずに歩けます。
寒い日だったのでソフトクリームという気分にはなれず、
また何かイベントをやっていたようで
提供メニューも少なくなっていました。
事前に気になっていたパフェや
ホットドッグはなかったです。
ここでもおこわや赤こん汁などの
軽食メニューがあります。
全体的にお菓子系が主なので、貴重な食事系です。
フードコートに複数のショップがあるのですが、
すべて券売機で購入してから
各ショップに取りに行くというシステムです。
私たちはみたらしだんごとアランチーノを注文。
フードコートの屋根ありのテーブルが埋まってたので、
通路のベンチでいただきました。
目の前が畑で土の香りが濃かったです。

HPではみたらしだんごは
3本セットの写真しかありませんが、
1本単位で注文できました。
特筆すべきところはないものの、
もちもちで美味しかったです。
餡をすべて拭い取りたかったです。
アランチーノは初体験。
アランチーノとは
「赤米・黒米入りのご飯でゆでたまごを包んだライスコロッケ」
だそう。
おこわのようなご飯に赤こんにゃくが入っていて
味は美味しいし食感にはアクセントがあるし
気に入りました。
ゆでたまごは丸々一つではなく
半分くらいのカットが入っていました。
唯一の欠点はとにかく食べにくいことですね。
フードコートなので紙に包まれて渡されるのですが、
円錐のような形で、シェアしていたこともあり、
どうやって食べるか悩みました。
あいにくの天気ですが、牧歌的な風景で素敵![]()
展望デッキのようになっていました。
またここからギフトショップの2階に繋がっていて、
ギフトショップのロンドンバスなどを
見下ろすことができます。


ギフトショップにもバームクーヘンやクッキー、
パイ、生チョコなど様々な種類のスイーツがあり、
目を惹かれるものばかりでした。
メインショップやバームファクトリーにも
同じものが置いてあったりするのですが、
各ショップにしかなさそうなものもありました。
またここにはベーカリーもあり、
これまた美味しそうなパンが並んでいました。
お昼過ぎくらいでかなり品数が減っていました。
建物の近くには
たねやスタイルのとびだしぼうやと
クラブハリエスタイルのとびだしぼうやがいます。
とびだしぼうやは滋賀生まれなので
良い演出ですね![]()
さらにギフトショップの近くには
イベントスペースのようなものがあって、
4つのガレージにそれぞれ有名なパティシエが
出店されていました。
私が行ったときには
パスタ、ショコラタルト、小山シェフのカレー、クロックムッシュ
だったと思います。
特にカレーとパスタは長蛇の列でした。
各シェフがガレージ前にいて
お客さんと写真撮影をしたり、
一緒に販売しているグッズに
サインをしたりしていて驚きました。
私は特にシェフに興味はないのですが、
並んでいる人が少なめでおいしそうだった
ショコラタルトに並んでみました。
シェフとの記念撮影はスルーしました。
ショコラタルトは
とろっとろのショコラが濃厚で美味しかったです。
タルトもサクサクでシェアするのは大変でしたが、
買ったかいがありました。
そんなこんなで一通り見終えて色々食べました。
土塔のあたりは
小さなお子さんを連れた家族連れが絶えず写真撮影をして、
しかもお子さんがなかなかカメラの方を見なかったりで
すごく時間がかかっていたので
遠くから写真を撮るだけで諦めました。


そして再びメインショップに戻り、
今度はメインショップカフェへ。
しかし一番気になっていた
どら焼きの生地を使ったどらケーキセットは
売り切れ。。
生どら焼きと栗生どら焼きをいただきました。
これは特筆するほどのものではなかったかなという感じですが、
普通に美味しかったです。
どら焼き単品でも注文できるのですが、
お水の提供はありません。
メインショップと2階のカフェは吹き抜けがあり、
壁にはまっくろくろすけのような
炭の欠片がたくさん埋め込まれていて
集合体恐怖症の人は卒倒ものだと思います。
座席がたくさんあって、
カウンター状のところやテーブルなど
形態も様々で面白かったです。
メインショップは
おやつどきになってさらに人が増えていて、
クラブハリエ、たねや、ともにごった返していました。
とにかく商品の種類が多彩で、冷蔵物もあったり、
限定品もあったり、目移りしかしません。
ひとつひとつそれなりのお値段がする上に、
賞味期限が短めのものも多いので
吟味する必要があります。
結局私はバームクーヘンminiを買い、
カステラは諦め、燻製チーズ饅頭も購入しました。
たねやっておかきとかおせんべいとか
塩系のお菓子は全然ないんですよね。
他にも大福やどら焼きやおはぎ、
さらにはオリーブオイルやバルサミコ酢まで売られていました。
燻製チーズ饅頭は全部甘いもののラインナップの中で
貴重なしょっぱい系のお菓子でした。
トマトソースとパルメザンチーズも使用されていて、
白あんとよく合っていて美味しかったです。
小さい三角形の饅頭が5個入りで
1000円くらいだったと思います。
お高い。
母はオリーブオイルをかけて食べる
ミニおはぎみたいな商品を買っていましたが、
オリーブオイルはない方が良いとのことでした。
お宿へ向かいます。
続きます。







