集会所からの風景

 テレビで「日本人の好きな100人の偉人」という番組をやっています。私が好きなのは、新撰組の土方歳三です。番組では10位に入っていましたよ。
 信念を曲げないところがいいです。滅び行くものに殉ずるというイメージもありますね。
 んっ、滅びる? 商工会のこと?

 画像は、自宅のそばから見た中央アルプスです。


花付け

 先日、梨の花付け(花粉交配)をしました。写真はそのときの証拠写真です。私が写っていないから証拠にはならないかー。花付けは写真のように、耳掻きの頭についている綿帽子を大きくしたような道具で花粉を付けていきます。
 私は1時間くらいしか手伝わなかったけど、良い天気で気持ち良い作業でしたー。顔と手首から先だけが真っ黒になりました~。



愛車が~

 スタッドレスタイヤをノーマルタイヤに替えようと作業を始め、タイヤを外した瞬間ジャッキが倒れ、大変なことに~。外したタイヤが車体に当たりタイヤカバーの部分が曲がり塗装も割れてしまいましたー。そして、写真のようなことに・・・。
 作業する場所が悪かったみたい。このジャッキじゃだめだというんで、ホームセンターに油圧ジャッキを買いに行きなんとか交換はできましたが、買い換えて7ヶ月の愛車が無残なことに・・・。2時間くらいしゃべる気力もありませんでした。



山道作りにて

 地域の労役行事「山道作り」に出掛けました。山林を持っている人たちが山へ向かう林道のでこぼこを直しながら歩きます。写真はその途中で撮りました。我が家の山がどこにあるのかは分かりません。教わってもすぐに忘れます。名札を立ててくれるといいんですが・・・。


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 県庁の担当の方がお電話をくださいました。商工会を担当する方と、旅行業登録を担当する方のお二人から経過などのご説明をいただきました。ほったらかしているわけではなく、全国的な流れにもなることなので、しっかり検討が必要なのだということでした。
 長引くほど当商工会は困った状況になるし、担当するスタッフは不安と焦燥で日々苦しんでいます。そのことを分かって下さればいいので、メールでは厳しい質問を申し上げましたが、電話ではお礼を言いひたすらお願いしました。
 これから、話がトントンを進んでくれると嬉しいのですが・・・。



 今日は、一日出勤せず。たんぼの肥料まきと梨園の花粉交配用の花取りをしました。ちょっとだけだけど・・・。
 あとは、のんびりと充電。昼寝をしたり、テレビを見たり。そのかわり、明日は忙しいぞー。


d6e2a251.JPG  送ったメールの内容です。

 商工会が旅行業登録を行い開業するについて事前協議中です。1月20日に地方事務所に出向き詳しい説明をして、旅行業登録を担当する部署に話をつないで欲しい旨、依頼しました。指示をいただけたら県庁に出向き担当の方に直接お話しすることも申し上げましたが、必要があれば指示するとのことでした。
 この間、電話やメールでの質問と当商工会への訪問による質問がありましたが、3ヶ月以上経っても結論が出ないばかりか、さらにまた訪問して質問するということです。質問内容も基本的なことの繰り返しです。当商工会は、平成13年9月に旅行業開業の検討を始め、この時期に中日新聞全県版に掲載されるなど、県を含めて周知の中で検討を進めてきました。平成14年5月には、旅行紹介事業をスタートし、この折にも新聞報道がされましたから県も承知のはずです。さらに、4年半の間には県庁の担当部署から電話での照会(二度)もありましたし、商工部長がお二人、地方事務所の課長が一人調査に来られています。県議会の皆さんも来られました。なぜ、今初めて知ったかのように質問ばかり繰り返されるのでしょうか。

 通常、登録には1ヶ月近くかかると業界の方から聞いています。事前協議に1~2週間かかったとしても、2月上旬に登録申請を提出して3月上旬に登録が完了します。それから開業準備をして4月1日に開業できると考えていましたが、このスケジュールはおかしいですか。登録権者である県が3ヶ月経っても何の返答もできないのはなぜか。また、3ヶ月もの間何を考えてきたのか。お答えいただきたいと思います。

さらに、2月の登録準備と3月の開業準備のために2月1日から男性職員を雇用しています。このままではこの職員を解雇せざるを得ませんし、開業できないまま経費ばかりかさむ状況では、新規事業を担当する私も責任を取らざるを得ません。判断の遅れによるこの間の人件費負担は当方が負うべきものかどうかについてもご回答いただきたいと思います。

 以上です。
 画像は、全国商工会連合会が入っているビルです。



f53aaccb.JPG  画像は愛用のカバンです。B5サイズの小さなものですが、1泊か2泊くらいの旅行や出張なら、これで済ませてしまいます。もう10年使っています。
 以前、台湾への研修旅行に、このカバンを持って作業ジャンパーを着ていったら、同行の仲間には売り子が群がるのに私のところには誰も寄ってきませんでした。現地の日本人だと思われたみたい。いや、貧乏でお金がないと思われたのかも・・・。


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12f04ac0.JPG  宮田村商工会が旅行業をやる目的は、観光による村おこしであり、地域経済の活性化、そして会員・地域への利便性の提供です。
 たしかに、収益事業という言葉を使ってきましたが、儲けるためには何でもやるのか、という批判はあたりません。会員や地域のためになる事業をやって、それが皆に喜ばれる事業だから多くの利用があって差益が残るのです。その差益の部分が収益だと言っているのです。
 商工団体が好んでやる保険事業は、福利厚生制度だといっていますが、どこが福利厚生ですか? たいていの会員は十分保険に加入していて、これ以上入る必要がないのに、付き合いで仕方なく入るんじゃないですか?
 ホンネとタテマエを使い分けているうちに、こんがらかって何が本当かも分からなくなっているのでしょうね。

 画像は、私の生まれ故郷、広島の原爆ドーム。

 近隣の商工団体が、「宮田村商工会が旅行業をやるのは違法ではないか?」とクレームをつけたらしい。直接聞いたわけではないので間違いかもしれないけれど、頭の固い人はそういうことも言うんじゃないかと思うので、これからシリーズで考え方を述べていこうと思います。
 まず、商工会の活動目的は商工会法に規定されていて、それにしたがって定款が作られ、会の目的が登記されています。目的に合っているかどうかが問題なわけで、業種によってできたりできなかったりするのではありません。その事業は何を目的としてどのようにそれを実現しようとしているのか、が問題なのです。
 でなければ、商工会議所や商工会がさかんに力を入れている保険業がなぜいいのかが、説明つかないでしょう?