気分を変えるためにデザインを一新。明るい色合いにして、新たなパーツを加えてみましたー。
 今日は旅行事業部はお休みですが、これから理事会に出席して、会議の後は理事の皆さんと村おこしで作った「梅公園」の草刈り、そして慰労会です♪


 テレビでランキングをやっています。50歳以上の男性、1万人に聞きましたというもの。私は、釈由美子さんだなー。次は、さとう珠緒さん。どちらも上位にはいませんでしたー。
 一生懸命な女の人が好きです。でも、かわいげのない女の人は嫌いだな。


 商工会が旅行業登録することについてですが、相変わらず進展がありません。そもそも、うちの商工会が旅行業を始めたいと言ったのは平成13年9月です。新聞の全県版に載りました。それから5年近くになりますが、書類で申請しないから検討しなかった、なんておかしいですよ。
 当商工会がプレミアム商品券を通年販売することを決めて、その記事が新聞の全県版に載ったときは、午前9時に関東財務局から電話がありましたよ。「商品券を発行するには当局の許可が必要なはずですが」という内容でした。うちは6ヶ月以内の期限をきって発行するので許可はいらないので、そのことを説明しました。また、伊勢滝という山の中の湧き水を村おこしに使えないかということで、湧き水の商品化も将来的に検討する、という記事が新聞に載ったときも、即座に森林組合からクレームの電話が入りました。将来の夢を語っただけでも、許可権者というものは気にするのです。
 ところがですよ。当商工会が旅行業を始めることについて何度も新聞記事に取り上げられたし、紹介事業をやっている中で同業者(おそらく)からクレームの電話が県にはいったことで、旅行の担当官が当会に調査の電話を入れたでしょう。
 それに、当会の活動が素晴らしいといって、県商工部長さんが2人来訪され、県議会の皆さんも、地方事務所の課長さんもお見えになりました。その都度、旅行業の登録をしたいということを話してあります。それなのに、なんで登録できるかどうかという大事なことがなんの検討もされていないんですか?



 旅行業登録申請書を提出してから32日が経過しました。業界の方からは1ヶ月弱で結論が出ていたというふうに聞いていたので、今日、県庁の担当の方に様子をお聞きしました。
 「通常どおりの審査をしているが、まだその途中である」とのことです。では、いつまでに答えを出すとかという決め事はないんですか? と聞くと、「30日または2ヶ月と決まっているのでそれに従ってやる。」とのご返事でした。
 30日と2ヶ月がどう違うのか分かりませんが、30日はすでに経過しているので、ということは2ヶ月コースですか?

 私は阪神タイガースのファンであり、熱狂的なアンチ巨人です。「ジャイアンツが強くないと面白くない」なんてことは言いません。負ければ負ければ嬉しい。頑張っている選手やファンの皆さんには申し訳ないですけどね。今回の8連敗のあと、さらに9連敗は祝杯でもあげたいところです。
 何が嫌かというと、金の力のものを言わせて、みたいなところですねー。小さな柔道選手が大きな選手を投げ飛ばすみたいに、貧乏な阪神が金持ち巨人を負かすのは痛快です。



472e0687.JPG  商工会の事業で山道を歩いたときに、役員さんから「これがトリカブトだよ」と教えられました。へぇ~、これかー。う~ん、何かの役に立つかも? と、カメラでパチリ。
 いえいえ、これを使って嫌な奴を抹殺するのではなく、誤って食べたりしないようにー。いや、そんなこともありえないかー。



 彷徨える中国人様、いつも関心をもって当ブログを見ていただきありがとうございます。

 旅行業登録申請を出したことによって、これからは登録されることを前提にして内部の組織体制を整備し、取引先旅行会社との協議交渉を進めていかないといけません。
 これまでは、内部組織について誰が権限を持ってこの部門を動かすのかを決める必要があります。通常は事務局長という事になりますが、商工会の組織体制のままでやったら、必ず倒産すると私は考えています。特別な指示命令系統を作る必要があるんです。商工会の組織は、役員と職員の2つのピラミッドが関与し、できるだけ大勢が関わり、たくさんの会議を重ね、その中で一人でも反対者がいれば、とりあえず現状維持のままでいつまでも様子を見続ける、そういう組織です。
 従来の商工会の諸事業のように、安定的に同じ事業を続けるのであれば、優れたやり方だと思いますが、民間の競争の中で事業をやる場合は不向きです。
 当分の間は皆で話し合うのではなく、一人の人間からのトップダウンで進めるべきですし、権限と責任を一人に集中し、命がけで事にあたっていただかないと・・・。
 私がやることになるのかと思っていましたが、局長は積極的に関与したいようです。それなら、中途半端に分担して責任をあいまいにするより、私が後ろへ下がった方がいいだろうと考えています。


 先週金曜日に申請書を提出しました。
 1月19日に、県の出先機関に旅行業登録をしたいと相談に行き事前調整に入りました。4ヵ月半たっても、まったく話が進みません。そこで、登録申請書を出すことにしました。登録をするかしないか、明確に結論を出していただきましょう。
 話が進んでいないのは、登録できるかどうかではなく、商工会が旅行業をできるかどうかが決まらないからでしょう。その件は、まだまだ時間もかかりそうなので、半年でも1年でも、5年でも10年でもお好きなだけ考えていただきます。そのときに、問題だ、というなら改めます。
 お役所の中は、時間の流れが違うようです。


 ずいぶん更新があいてしまいました。県があれから何も言ってこないから話題がないんです。旅行業登録をしますと県に言ってから半年近くなります。県職員は我々とは時間の流れが違うのでしょうか。

 彷徨える中国人様。「商工会は消滅する団体」とは手厳しいご意見です。でも、私もまったく同感です。これまでの商工会だったらほんとうにいらないとも思います。時代は変わる。それにともなって自分も変わらないといけないのです。企業はまさに走で時代に取り残されたらすぐに倒産しますよ。社長さんたちはよ~くご存知のはず。
 ところが、社長さんたちが大勢集まると(商工会)、これまでどおりがいいと言う。

 不思議です。



 朝、自宅のたんぼの土手の草刈をして、昼に商工会に出勤して事務所の庭の草刈り。そして、これから村の公園の草刈り。一日草刈りデーです。
 寒いのが苦手なので、春が恋しくて待ち遠しいけど、草には悩まされます。