商工会が旅行業登録することについてですが、相変わらず進展がありません。そもそも、うちの商工会が旅行業を始めたいと言ったのは平成13年9月です。新聞の全県版に載りました。それから5年近くになりますが、書類で申請しないから検討しなかった、なんておかしいですよ。
当商工会がプレミアム商品券を通年販売することを決めて、その記事が新聞の全県版に載ったときは、午前9時に関東財務局から電話がありましたよ。「商品券を発行するには当局の許可が必要なはずですが」という内容でした。うちは6ヶ月以内の期限をきって発行するので許可はいらないので、そのことを説明しました。また、伊勢滝という山の中の湧き水を村おこしに使えないかということで、湧き水の商品化も将来的に検討する、という記事が新聞に載ったときも、即座に森林組合からクレームの電話が入りました。将来の夢を語っただけでも、許可権者というものは気にするのです。
ところがですよ。当商工会が旅行業を始めることについて何度も新聞記事に取り上げられたし、紹介事業をやっている中で同業者(おそらく)からクレームの電話が県にはいったことで、旅行の担当官が当会に調査の電話を入れたでしょう。
それに、当会の活動が素晴らしいといって、県商工部長さんが2人来訪され、県議会の皆さんも、地方事務所の課長さんもお見えになりました。その都度、旅行業の登録をしたいということを話してあります。それなのに、なんで登録できるかどうかという大事なことがなんの検討もされていないんですか?
当商工会がプレミアム商品券を通年販売することを決めて、その記事が新聞の全県版に載ったときは、午前9時に関東財務局から電話がありましたよ。「商品券を発行するには当局の許可が必要なはずですが」という内容でした。うちは6ヶ月以内の期限をきって発行するので許可はいらないので、そのことを説明しました。また、伊勢滝という山の中の湧き水を村おこしに使えないかということで、湧き水の商品化も将来的に検討する、という記事が新聞に載ったときも、即座に森林組合からクレームの電話が入りました。将来の夢を語っただけでも、許可権者というものは気にするのです。
ところがですよ。当商工会が旅行業を始めることについて何度も新聞記事に取り上げられたし、紹介事業をやっている中で同業者(おそらく)からクレームの電話が県にはいったことで、旅行の担当官が当会に調査の電話を入れたでしょう。
それに、当会の活動が素晴らしいといって、県商工部長さんが2人来訪され、県議会の皆さんも、地方事務所の課長さんもお見えになりました。その都度、旅行業の登録をしたいということを話してあります。それなのに、なんで登録できるかどうかという大事なことがなんの検討もされていないんですか?