宮田村商工会が旅行業をやる目的は、観光による村おこしであり、地域経済の活性化、そして会員・地域への利便性の提供です。たしかに、収益事業という言葉を使ってきましたが、儲けるためには何でもやるのか、という批判はあたりません。会員や地域のためになる事業をやって、それが皆に喜ばれる事業だから多くの利用があって差益が残るのです。その差益の部分が収益だと言っているのです。
商工団体が好んでやる保険事業は、福利厚生制度だといっていますが、どこが福利厚生ですか? たいていの会員は十分保険に加入していて、これ以上入る必要がないのに、付き合いで仕方なく入るんじゃないですか?
ホンネとタテマエを使い分けているうちに、こんがらかって何が本当かも分からなくなっているのでしょうね。
画像は、私の生まれ故郷、広島の原爆ドーム。