長いこと、更新をしませんでしたが、


 宮田村商工会の旅行業は、元気に続けていましたよー。



 スタッフは2名。


 一人は、大手旅行代理店で20年余の経験を持ち、海外添乗も豊富。


 もう一人も、7年の経験を持っていて、とても研究熱心。



 お陰様でたくさんのお仕事をいただいておりまして、


 二人とも毎晩遅くまで残業して、お客様のご希望に応えています。



 ありがたいことです。



 古い記事を消していましたが、参考になることもあると思うので復活させます。


 

 商工会が旅行業登録を受けて事業を行っている例は、ほんとうにめずらしいと思います。


 宮田村商工会は会員事業所と地域へのサービス、旅行機運を盛り上げての地域経済の活性化に貢献しています。



宮田村商工会は他者に頼らず自ら途を切り開くことを選びました。
行政からの補助金が削減され財政面の厳しさが増し、合併・広域連携へと追い込まれていくなかで、自主独立をめざし数々の改革を進めています。財政面では独自の収益事業をいくつも立ち上げ具体的な成果を上げています。旅行業についても、地域の観光振興を図りながら収益を上げ、その収益を別の地域振興事業に投入して経済効果をあげるのだという理想の下で計画し、旅行業登録を受けて実施しています。

 夢を見ていました。



 恐ろしい悪漢が刃物で人々に切りつけています。次に、私に向かってきたので、身を翻して逃げようと駆け出したらベッドから落ちました。


 去年から、これで3度目・・・。



 いびきがうるさいと、妻に突き落とされたのかもしれない・・・。




商工会の改革を提案しています。「商工会改造プロジェクト」


ホームページ制作と空メールの新サービスはこちら → ハイパー共和国

 フィギュアの安藤美姫選手、金メダルを取りましたねー。


 インタビューをみて、もらい泣きしてしまいました~。トリノで失敗したあと、さらに調子が出ず、ひどいこと言われていました。つらかったと思いますよ。よく、乗り越えましたねー。


 安藤選手の頑張りに、勇気をいただきました。




私、パソコン教室もやっています。「宮田ビジネス学院」



 ねずみ入りカレーで、返金だそうです。


 話を聞いただけで気持ちが悪くなりましたー。金、返してくれたって気持ち、おさまらないよー。



【漫画】立ち食いそば屋のカレーにネズミ混入で返金
 都内立ち食いそば店「あじさい茶屋新小岩店」が13日、体長8センチのネズミが混入した鍋でカレールーを煮て、ソバやうどん、カレーライスを合計18食分提供した.......... ≪続きを読む≫


 ところで、昔、喫茶店で働いてたとき、遅番の男が炊飯器のふたをキチンと閉めてなかったから、ゴキブリで炊いたご飯でカレーやピラフを作りました。10人以上の犠牲者がいたろうと思います。蓋を開けたとき、ご飯は普通に見えたんだけど・・・。


 ゴキブリも熱かったんでしょう。下へ下へともぐったらしく、半分以上ご飯を使ったときに初めて顔を出したんです。ママに「大変です。」と報告したら、「大丈夫、分からないから次のご飯が炊けるまで(ゴキブリをよけて)

出しちゃいなさい。」と言われました。



 お客じゃなくて、よかったー。でも、心が痛みました。じきに、店を辞めました。




商工会の改革をめざしています。「商工会改造プロジェクト」


 旅サロン次長のブログとしては、旅に関する記事も書かないとね。


 アメーバニュースに「加賀屋」さんが取り上げられていました。多くの方がご存知の有名旅館です。送客すれば、必ず全員が満足して帰ってこられる。旅行会社としても失敗がなく安心して旅行日程に組める旅館です。施設、料理、風呂、接客などのすべてについて、細かい配慮がされている、そこに、皆さん感動するのだと思います。

 一回だけなら、日本一もチャンスがあるし頑張ればできるかな、とも思うけど、27年連続となると、容易じゃありません。きっと、同じことを続けていたのでは連続日本一にはなれないと思うのですよ。

 慢心せず、常にもっと上を目指し、創意工夫を続けておられるのでしょうね。


27年連続日本一の宿「加賀屋」に宿泊してみた
 27年連続日本一..........≪続きを読む≫

 逆に、ひどい宿泊施設もありますよね。「旅サロン」が送客したのではないけど、私の家族が職場の忘年会で使ったところの話です。ワインを頼んだら、コンビにで500円で売られている外国産ワインを2,500円で出したそうです。施設はボロボロで、お客も従業員も少なく、おかみさんが子供をおぶって、あやしながら働いている、今にもつぶれそうなトコ。

 

 あまりに可哀相で、文句を言えなかったそうですが・・・。


 普通は原価の二倍から三倍で出すところでしょうけど、外国産ならお客は値段が分からないだろうという安易さと汚さに腹が立ちます。

 そういう不勉強さと甘さが、つぶれそうな現状を作っているのでしょうけど、それすら気付かない。



 その宿泊施設、今はもう、ないかもしれませね。





商工会の改革を提案する、商工会改造プロジェクト


 いやぁ、困った・・・


 上司から、「旅行業者という言葉を使ってはいけないという指示が出ましたー。


 エェ~、どう考えても旅行業者じゃないですかー。うちはトップツアーの代理店です。(法律では、旅行業者代理業者だけど)

 近ツリやJTB、日本旅行に、うちのような代理店を含めて、世間では旅行業者と呼んでいるんじゃないですか?


 上司は、旅行業法が「第1種旅行業者、第2種旅行業者、第3種旅行業者を合わせて、旅行業者とよんでいる。旅行業者代理業者と明確に分けていて、すべてを含むときは旅行業者等とよんでいる。だから、旅行業者と名乗ると消費者に誤解を生じるからいけない。」と、いいます。


 う~ん、

 旅行業法では、世間で言う「旅行業者」を「旅行業を営む者」と言い換えています。そして、登録をしないと旅行業をやってはいけないのだけど、その登録区分を、1種、2種、3種、代理業者の4つに分けているのです。法律の条文は、4つの区分すべてに関わること、1種、2種、3種だけに関わること、代理業者に関わること、などがあります。1種、2種、3種の共通の規定がけっこう多いんですね。

 各条文に、「第1種旅行業者および第2種旅行業者および第3種旅行業者」と、その都度記載したのでは煩雑だから、一言で表す言葉が必要なのです。そこで、「旅行業者」という言葉を使うことにして、代理業者を含めた定義を「旅行業を営む者」あるいは「旅行業者等」としているのです。

 これらの言葉は、その法律の中と旅行業登録で使われるだけなので、一般の皆さんに言っても分かりません。


 もし、「うちは旅行業者ではない」などと言ったとしたら、それこそ混乱するし、誤解を招くのではないでしょうか。また、「旅行業を営む者」や「旅行業者等」の等にあたるんですよ、などと言っては訳分かりませんよ。


 言葉には、広い意味と狭い意味があるし、法律の中で定義されて、そこでだけ使われる言葉があります。話す相手によって、使い分けることが大事なんじゃないでしょうか。




宮田村商工会はパソコン教室もやってます。「宮田ビジネス学院」



 昨日から花粉症が始まりましたー。ついに・・・


 去年は、なんもなくて、とてもいい年だったのですけどねー


 目がかゆい




 皆さんはどうですか