日商簿記2級 部分点

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 校長です。

 

 2級は、第1問の仕訳と第4問、第5問の工業簿記を満点狙いでしっかりやって、

 

 商業の第2問、第3問は部分点狙いで・・・

 

 とよく言われます。

 

 

 このことについて誤解している方が時折います。

 

 第3問の財務諸表で手間取って時間がかかって、

 

 第2問はまったく手つかずで終わりましたというような方です。

 

 1問無回答で0点ではまず受かりません。

 

 

 部分点狙いというのは、

 

 頑張って全部解いたけど満点が取れなくて部分点になってしまう、それでもいいという意味ではなくて、

 

 問題を解いていく中で、確実に点を取れるところを取っていくこと、

 

 できそうにないところと相当時間がかかりそうなところを飛ばして次の問題に行くことなのです。

 

 問題の中のいくつかの設問を飛ばしてもいいから全問解いて、70点以上を目指してください。

 

 

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日商簿記2級 出題予想

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 校長です。第146回 日商簿記検定試験まであと2日。

 

 限られた時間の中で何とかするためには、出題可能性の高い問題を重点的にやるしかありません。

 

 そこで、出題予想です。

 

 

 工業簿記は、過去の出題サイクルから言って標準原価計算と単純個別原価計算が一番確率が高いと思われます。

 

 総合原価計算から出るとすると、長いこと出題されていない組別総合原価計算か等級別総合原価計算でしょうか。

 

 商業は、第3問では財務諸表の可能性が高く、前回は貸借対照表だったので今回は損益計算書。でも、精算表もあります。

 

 本支店勘定は出題範囲が変わって簡単になっちゃったんで、第3問では出ないでしょう。出るとしたら第1問です。

 

 第2問が難しいですが、「有価証券」がくさいです。新たに試験範囲になった内容を含んでいるからです、

 

 もう一つ上げるなら、長く出題されていない銀行勘定調整表です。

 

 第1問は、新試験範囲から1~2問出るのではないかと思いますので復習しておいてください。

 

 但し、連結決算は今回は出題されません。

 

 

 さて、学習が進んでいない方も、最後の2日間の過ごし方で一気に合格ラインに入ることがあります。

 

 あきらめないで、もうひと頑張りです。

 

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 校長です。平成29年6月11日に第146回 日商簿記検定試験が行われます。どうです。準備は万全でしょうか。

 

 日商簿記3級は5問出題され、100点満点中70点で合格なのですが、

 

 第3問が30点、第5問が30点、第1問が20点と第2問、第4問が各10点と配点に差があります。

 

 そこで第3問と第5問ができないのでは合格はまず難しいといえますし、逆に満点近く取れれば合格に近づきます。

 

 第2問、第4問は配点が少ない上にいろんなところから出題されて絞りづらいので、あまり追いかけすぎない方がいいです。

 

 まず、第3問、第5問をしっかり学習しておくことが重要です。

 

 

 何が出題されるかですが、

 

 第3問は試算表で決まりでしょう。

 

 第5問は、以前は精算表が主でしたが現在は財務諸表が多く出題されています。

 

 そこで財務諸表をしっかり練習して、精算表の形式も抑えておくという学習法がよいでしょう。

 

 

 試験時間が限られていますので、時間を節約する解き方を心がけ、決めた時間の中でどれだけ点が取れるかという練習をしましょう。

 

 試験1週間前になって、できるまで時間をかけて問題を解くやりかたはよくありません。両問とも30分と制限時間を設けて練習しましょう。

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簿記試験直前の学習法

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 校長です。6月11日の第146回日商簿記検定試験まであと10日です。

 

 試験日が近づくと焦る気持ちが増し、新しい問題を次から次へとと解いていく人がいますが、

 

 試験直前のこんな勉強方法は逆効果です。

 

 

 この時期はこれまでに解いた問題の解答を見直して、

 

 頭の中を整理することが重要です。

 

 出題される問題にはどんな分野とタイプがあるのか、

 

 そのそれぞれの問題はどのように手を付ければいいのか、

 

 自分はどんなところで間違えるのか、

 

 などを整理してノートに書きだしてみます。

 

 

 新しい問題をたくさん解いて経験数を増やしても、

 

 試験のときに思い出せなかったら意味がありません。

 

 試験の緊張した中で思い出すためには整理が必要です。

 

 

 試験問題のパターンを整理して、解く手順、気を付けなければいけない点を書き出して自分の目に見えるようにすること。

 

 これは試験直前の10日間にすべきことです。

営業時間を変更します

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 校長です。パソコン教室と簿記教室の営業時間について、

 

現在、月木曜日は13時10分から16時までと、17時10分から19時までというように、

 

午後の部と夜の部に分かれていましたが、

 

午後から夜にかけて通して学習したい方もいらっしゃるので、

 

5月8日より、月木曜日は13時10分から19時まで自由に学習できるようにします。

 

但し、16時に教室移動をお願いすることがありますので、ご協力ください。