今年はなにかと異常現象が起こっています。

シイラが全くといっていいほど釣れなかったり、
大型のキハダが釣れ続いてたり、と。

本来ならシイラよりキハダのほうが嬉しいのだが、
やはり夏の風物詩のシイラが釣れないのは寂しい。

シイラはいる所に行けば割と簡単に釣れてしまうので
格下扱いされがちですが、引き味がどの魚よりも素晴らしいと思います。

15キロくらいになると、そのひきは暴力的ともいえます。
そのくらいのサイズの上はかなり賢くなって、釣るのも難しくなります。
20キロオーバーはアングラーの夢といっていいでしょう。

私の目標もシイラなら20キロ、カツオなら10キロです。

カツオもサイズの割にいい引きします。
通常よくいるサイズは3~5キロくらいですが、春先に和歌山沖で釣れるカツオは
15キロくらいあります。
記録では20キロ超もあがってます。一度見てみたいものです。
釣りクラブのメンバーが、車の修理屋をやっています。

そこの従業員と話をしていたんですが、その従業員は全く車には
興味がないけど、整備士になったらしい。

私からすると、動機はやはり車に興味があって始めるもんじゃないかと
思ってしまう。

私も金属加工業をやっていて、よく感じる事ですが、
やはりいつまでもモノ造りが好きな人でいないといけないな、と思う。

好きで始めた人と仕事としてだけでやっている人とでは、探究心が違うと感じます。

その気持ちは忘れないようにしようと思ってます。
私の釣りクラブの会長の娘さんが、一ヵ月ほど前にニュースで騒がれた。

中学生の女の子がカジキを釣り上げた、というニュース。

ミミちゃん(娘さんの名前)は、小さい頃からよ知ってましたが、
なんせお父さんがいかれた釣り好きだもんで、ずっと釣りの英才教育ですよ。

初めは、お父さんに無理やり連れていかされているのかと思っていたのだが、
どうも娘も本気で好きらしい。

いくつかの魚のジュニア記録をとってたりします。

ミミちゃんのカジキ釣りは今年になってから始めたんですが、もう4匹目です。

将来が末恐ろしい。