ブログ放置しっぱなしですいません・・私は元気にしております。

最後の記事が2010年・・・もう6年も前なんですね。


最近はもっぱらFBでちょいネタをアップしたりする程度ですが

こうして当時の記事を読むと、改めて文章として残す事の

重要性を感じます。


元々まめではないので、次はいつ書くか分かりませんが

今年は出来るだけアップしようと思います。


この6年間の変化ですが、トレーニングは相変わらず続けております。

2010年はコンテストで大変な年でしたが、あの経験でトレーニング内容

は全く別次元と言っていいほどになっています。

当時は周りにいるトップビルダーの言っている意味がよくわかりませんでしたが

今では大分理解できるようになってきました。

そう考えると、逆の立場で考えた時に、誰かにトレーニングを教える事がどれだけ難しい事か。


最近ライザップの影響でちょっとした肉体改造ブームになってまして、

私の周りにもトレーニングを始めた人がちらほらいます。


それでトレーニングを教えてほしいと言って来る人もいて、教えたりする

訳ですが、間違いなく全員がその翌日か翌々日には悶絶するほどの

筋肉痛になります。それが普段トレーニングしている人でもです。


そういう教え方をしているので当然なのですが、ここで続けるともうこのような

激しい筋肉痛はなかなかこないのですが、ほぼ全員ここで脱落します。

6年間の間に唯一ひとりやり続けてる変態がいるだけです。

みなさんなにかしら理由を付けてやめてしまいますが、きつい思いして

手に入れる事として、これほど分かりやすい方法はないと思います。

よく、なぜそこまでやるのか聞かれますが、理由はありません。

ただそれが生きてる実感が湧くとしかいいようがありません。

現在45歳ですが、肉体はまだまだ進化しております。


今年も宜しくお願いします。






前回の釣行で改めて感じたのはPEの太さの重要性。

同じエギを使って、横にいた人はPE0.6号で私が1号。

着底には5秒くらい遅かった、PE1号ではせいぜい2回の着底が限界。

しかも明確な着底ではないので、半信半疑になってくる。

ティップランには、まずPEの選択からかな。PEのカラーも重要かも。

白のPEがダントツによかった気がする。
昨日はパルパロアングラーズのアオリイカ大会でした。

総勢26名参加の久々に大勢での大会で盛り上がりました。

2はいの総重量での争いです。

前日の情報では、ポイントや釣方で釣果が随分変わるとの事。

やはり、ティップランは強いようです。

朝から15~20mラインを流します。

スクイッドシーカーのライトチューンのほうしか持っていなかったので

ヘッドに鉛を巻いて対応。ポツポツ釣れる。

なにかを掴んだ人は、相当釣果を伸ばしてます。

そのうちに瞑想してしまった私は、午後からはさっぱりになってしまいました。

でも今回でティップランがまた掴んだような気がします。

基本的には簡単な釣りですが、タックルチョイスがかなり重要になります。

あと、微妙なアクションがキモになってきます。

私は型のいいのが釣れたので、ラッキーにも優勝できました。