2~3年前から流行っているスパ釣やティップラン釣方について。

理屈は解るが、今までキャスティングのほうが好きなので謙遜していた。

しかし、やってみると釣果の差は歴然としている。条件が揃えば圧倒的に釣れる。

もっとも流し釣りが前提の為、風の強さや風向きに左右されますが・・

強い分には、シーアンカーで調整可能ですが、逆に無風だとどうにもならない。

それ専用のタックルもよく考えてあると思う。

エギに関しては、ヘッド部を重くして、急降下する仕組みだが、安易にNリグにしても

エギがダートしなくなったりする。

ブレーデンやバレーヒルなどが専用のエギを出してますが、水平フォームを作れる

バレーヒルのほうが、一歩先に出てる気がする。

ロッドもティップでアタリをとる釣りなので、それ専用のロッドは考えて作ってあると思う。

しかし、考えてみれば、スピニングでやるよりもベイトでやったほうがメリットが多いような気がする。

まず、キャストする必要がないのと、ピンポイントでのアクションのし易さでベイトの有効性が考えられる。

フォールでラインを強制的に出さないと、エギが落ちにくくはなったりしますが、そこは解消できるでしょう。

この釣りそのものが、ボートエギング専用ですので、エギング用のベイトモデルの開発がこれから進むかも。

秋といえばスポーツの秋。

トレーニングを続けて15年やっていると、もう日常的な感覚になってしまう。

ただ、やはり涼しくなってくるとスポーツをしたくなる・・おかしな感覚ですよね?

普段、有酸素運動なんてやらないから久々にジョギングを始めてみた。

1時間くらいなら普通に走れるくらいの体力はあるから、充実感はそれほどなかった。

しかし、翌日はちゃんと筋肉痛になりました。やはり日ごろ使っていない部位だと効くんですねぇ。

すぐに慣れてしまうんでしょうが・・
いつの間にか秋の訪れですね。
もう少しすると私のオフシーズンになります・・

製造業の動きが全く先が読めないのは承知の通り。
去年からの影響で大手企業が未だ慎重になってるので、設備投資もなかなか厳しい。

企業に依存した体質を脱する・・といっても簡単なことではありません。
今できる事は、少ないパイを拾い集めて仕事を確保することです。

消耗戦の状況で、気持ちを切らさないように努力します。

気合の10月のスタートです!