今年はなにかと異常現象が起こっています。

シイラが全くといっていいほど釣れなかったり、
大型のキハダが釣れ続いてたり、と。

本来ならシイラよりキハダのほうが嬉しいのだが、
やはり夏の風物詩のシイラが釣れないのは寂しい。

シイラはいる所に行けば割と簡単に釣れてしまうので
格下扱いされがちですが、引き味がどの魚よりも素晴らしいと思います。

15キロくらいになると、そのひきは暴力的ともいえます。
そのくらいのサイズの上はかなり賢くなって、釣るのも難しくなります。
20キロオーバーはアングラーの夢といっていいでしょう。

私の目標もシイラなら20キロ、カツオなら10キロです。

カツオもサイズの割にいい引きします。
通常よくいるサイズは3~5キロくらいですが、春先に和歌山沖で釣れるカツオは
15キロくらいあります。
記録では20キロ超もあがってます。一度見てみたいものです。