今日は地図にまつわるお話♪

福井県大野市の杉本家というお宅には官撰日本総図というものが存在します。
この官撰日本総図、江戸幕府が作成した重要なもの!
なのになぜ、越前の村里に伝わるのでしょう?
その理由は幕末にあります…

幕末、京都を目指して旅していた水戸天狗党の一行は
1864年12月に大野城下郊外の木本村にいたります。
そして、水戸天狗党の武田耕雲斎らは
木本村の庄屋の杉本家に宿泊。
この時、水戸天狗党が杉本家に置いていったのが官撰日本総図です☆

どうやら水戸天狗党は、
京都にたどり着くため、
水戸藩に収蔵されていた官撰日本総図を持ち出していたみたいです。

なぜ水戸天狗党は杉本家に官撰日本総図を置いていったのか(・・?)ということですが、
雪道を行くのに荷物になったからではないかという考えがあります(´∀`)/



参考
川村博忠『江戸幕府の日本地図』(2010年 吉川弘文館)

毎日暑くて溶けそうですね。
そんな中でも元気に清水寺と霊山歴史館にいってきました!

実はわたし、初清水寺!!行ったこと無かったんです(^_^;)
おみやげやとか観光客がたくさんで京都屈指の観光地だな~と実感しました。

清水の舞台からの眺めは緑いっぱいで涼しい風も吹いていて暑さを忘れられました(^O^)

清水の舞台!
史跡巡りサークルー旅イロー


お昼ご飯食べてから霊山歴史館へ
大河ドラマに関係する会津藩の展示や新選組の展示をじっくり見て回りました。
幕末を生きた人たちはたくましいなと思います。かっこいいけどせつなかったり……どんどん惹きつけられます。

みんなの感想(^_^)/

みかちん
清水寺は高校生の時ぶりで、暑かったんですが風が吹くととても爽やかでした(^○^)
緑に囲まれて楽しめました!
霊山歴史館は、会津藩と新撰組で、幕末好きにはとても興味深かったです。初公開のものや、実物がたくさんありました。霊山歴史館はまた別の特別展も開催されるので是非行きたいです

こんにちは♪
先日、旅イロのメンバー5人で
新島旧邸&相国寺に行ってきました(^-^)


新島旧邸とは、
新島襄の自宅として使われていたもの!
新島襄は、大河ドラマ「八重の桜」の八重さんの夫で、
同志社英学校を開校した人です♪
新島旧邸では暖炉や洋式トイレなど、
面白いものをたくさんみることができました(´▽`)
中でも、私がスゴい!と思ったのは台所☆
新島旧邸の台所は土間ではなくて床板が張ってあったり、室内に井戸があったりと
使い勝手が良くなるようなつくりになっていました♪
史跡巡りサークルー旅イロー


相国寺では、承天閣美術館にて伊藤若冲の作品を鑑賞してきました☆
伊藤若冲は京都高倉錦の青物問屋に生まれた、
京都に縁のある人です♪
個性的な画風に魅了された旅イロメンバーもいましたよ (*゜∀゜)


下はみんなの感想です♪

☆新島旧邸は和風と洋風が入り混じっていて面白かったです。色々な工夫があって全然古さを感じません。
相国寺には色々な物がありましたが、中でも伊藤若冲の鶏の絵がユーモラスで可愛くて印象に残っています。

☆新島旧邸は家具が洋風でおしゃれだったのが印象に残っています。畳にイスや机を置いたりしている部屋もあって斬新だなと思いました。
相国寺で見た伊藤若冲のトラの絵とにわとりの絵がかわいくてお気に入りです(*´▽`*)
☆おしゃれな洋館や日本でまだ馴染みのなかった洋式トイレを採り入れていた事などからも、時代の最先端を行く八重さんを見れた気がします!
相国寺で見た伊藤若冲の絵は、良い意味でこの時代らしくない感じがして、とてもユニークな絵でした(*^_^*)

☆新島旧邸は台所や書斎など和洋がおり混ざったおしゃれな家でした。隣にあった離れは両親が住みやすい様に純和風に統一していて襄の思いやりが感じられました。
相国寺の博物館は見るものがたくさんあって、中でも若冲の描いたニワトリやトラはとてもユーモラスで楽しかったです。

☆今出川周辺は案外行ったことがなくて、今回色々発見出来たのが良かったです!
新島襄の家は暖房やトイレや、台所などに工夫があって面白かったです( ゜∀゜ )畳だけど西洋風、近代的なものが多くて楽しめました(^○^)