さてさてお城シリーズ第二弾は、
ドイツのホーエンツォレルン城‼
このお城のすごいのは
標高約900mに建っていることΣ(゚▽゚)
Wikipediaより
ドイツ皇帝を輩出した名門、ホーエンツォレルン家の居城として11世紀に創建され、
現在の城は廃墟となっていた祖先の城を
国王フリードリヒ・ヴィルヘルム4世が19世紀に再建したもの(*´∀`)b
そしてこのお城、霧に包まれるとまるで天空に浮かんでいるように見えて、とってもメルヘン!
いやー、幻想的(((o(*゜▽゜*)o)))
でも建てるの大変そう(^q^)
こういうお城は電車とかで直で行けるとこにないので、行くのは少々めんどくさいですが
山登りも兼ねて行ってみたいもんです(・∀・)
次はロシア辺り、かも(●・ω・)/
こんにちはー!(^∀^)
前回は、恋愛マスターのヘミングウェイについて書きました。
しかし!ヘミングウェイがイケメンなのは見た目だけではありません。
彼の生み出す言葉もまたカッコいいのです*
というわけで、今日はヘミングウェイの名言を紹介!!
<恋愛編>
・2人のうちどちらかがいるところには、いつも2人ともいるんだよ。
・一人の女しか愛さない男はしばしば最も幸福な生活を送るが、死ぬ時は最も孤独な死に方をする。
・もしふたりが愛し合っていれば、そこにハッピーエンドなどはない。
・釣れないときは、魚が考える時間を与えてくれたと思えばいい。
<人生編>
(こっちのヘミングウェイも好き*)
・勇気とは、窮地に陥ったときにみせる気品のことである。
・この世は素晴らしい。戦う価値がある。
・人間は、負けるように造られてはいないんだ。殺されることはあっても、負けることはないんだ。
・どんなに必要であったとしても、どんなに正当な理由があったとしても、戦争が犯罪だということを忘れてはいけない。
・今は「ないもの」について考える時ではない。「あるもの」で何ができるかを考える時である。
・わが人生は、ほんの一行で要約できるだろう。そう、私は生きることを十分に楽しんだと。
・あちこち旅をしてまわっても、自分から逃げることはできない。
どうでしょう??何か心にくる言葉はありましたか?
ヘミングウェイは1954年、『老人と海』でノーベル文学賞を受賞します。
しかし、ウガンダで飛行機事故に遭い救助の飛行機でまた事故に遭うという大災難があり、授賞式に出席することはできませんでした。
事故後は精神が不安定な状態が続き、1961年61歳のとき、猟銃自殺によりこの世を去りました。
波瀾万丈な人生を送ったヘミングウェイの言葉は、なんだか説得力がありますね。
*おまけのハナシ*
ヘミングウェイは猫が大好きでした(^^)
6本指の猫を飼っていて、「幸運を呼ぶ猫だ」と大事にしていたそうです。
参考文献:『ヘミングウェイ要約『誰がために鐘は鳴る』』(講談社)
昔からヴェルサイユ宮殿とか好きだったんですが、
最近建築史の授業を受けたり、
春休みのフランスイギリス旅行計画を立ててまして!
私の中で西洋建築が熱いのであります(*´∇`*)
ということでまず世界のお城をシリーズでお送り致します!
どんだけ続くかは気分次第(^▽^*)
記念すべき第一回目は、
フランスのシュノンソー城‼
水面にお城が映っていて綺麗ですね~
シュノンソー城はフランス中部のロワール渓谷にあります!
ロワールには他にもたくさんのお城が建っていて、私も出来れば行きたいなーと思っております(ノ∀`)
シュノンソー城は16世紀に創建されてから、
代々女性が城主であったことから「6人の女の城」の異名を持ちます。
2000年には世界遺産に登録されました。
この美しいお城は、シャルル8世の侍従であったトマ・ボイエが、
買い取った領主の館を取り壊し、1521年に建設しました(。´・∀・)b
その後国王に献上され、約400年間女性が城主を務めます‼
アンリ2世の愛妾で絶世の美女、ディアーヌ・ド・ポワティエ(旅イロの真実ちゃんが紹介してましたね!)は、
本格的な庭園とシェール川に架かるアーチ形の橋を造りました。
しかし!
アンリ2世の死後、本妻カトリーヌ・ド・メディシスはディアーヌを追放(ToT)/~~~
自らが城主となります!
美人の愛人が気に入らなかったんでしょうか。
まぁわからんでもないですけど( ̄▽ ̄)
お庭も美しい!
お花綺麗(^○^)
シュノンソー城にはカトリーヌとディアーヌそれぞれが造った二つのフランス式庭園があるそうな。
2人の女性の個性の違いを感じつつ、散策したいもんですね(*´∀`)b
次回はおそらくドイツの天空の城、ホーエンツォレルン城をご紹介!
アデュオス!