現存する平安京の唯一の遺構だからです(^O^)
平安京が遷都された時、寺院は東寺と西寺しか許さなかったのですが、西寺と羅城門は後に無くなってしまいました。
よって、東寺はかつての平安京を感じることができる大事な場所(O_O)
東寺には、迫力満点の薬師如来や立体曼荼羅を見ることができます✨
平安時代を感じに、皆さんもぜひいらしてください(^ω^)
現存する平安京の唯一の遺構だからです(^O^)
平安京が遷都された時、寺院は東寺と西寺しか許さなかったのですが、西寺と羅城門は後に無くなってしまいました。
よって、東寺はかつての平安京を感じることができる大事な場所(O_O)
東寺には、迫力満点の薬師如来や立体曼荼羅を見ることができます✨
平安時代を感じに、皆さんもぜひいらしてください(^ω^)
さてさて、今回は女帝たちの離宮ということで…
女帝の国と言えば…
そう、ロシアです\(^o^)/
ロシアの古都サンクト ペテルブルク郊外にあるロマノフ王朝の離宮、エカテリーナ宮殿をご紹介!
青、白、金のとても美しい外観ですねー(ノ゜∀゜)ノ
この宮殿は、農民の娘からピョートル大帝の后となり、
さらにはロシア初の女帝へ上り詰めたエカテリーナ1世の名前に由来。
エカテリーナ1世すごっΣ(●゜д゜●)
そのエカテリーナ1世の夏の離宮として1717年に建設されました!
後に抜本的に造り直され今の形に至るのですが、やはりロシアは独特の建築様式を持っていて面白いですねー(^○^)
フランスやイタリアなどとはまた違った雰囲気が味わえそう!
ちなみに「琥珀の間」はあの大黒屋高太夫がエカテリーナ2世に帰国を願った場所でもあります~
さてさてお城シリーズはこれにて終了致します。
次は…夏休みに旅行したところの紹介などしたいと思います!
ではまた(●・ω・)/
世界の美男美女シリーズ第3弾は『グレース・ケリー』です!
ただ、自分で選んでおきながら、今回はちょっと反則だったなぁと思います(;0;)
だって、女優さんなんだもん・・・
このシリーズは一応世界の歴史に関わる人物を紹介しています。
そこで今回は過去の世界の王室から探そうということになり、
その結果この方に行き着きました。
モナコ公妃、グレース・ケリーです。
Wikipediaより
多くの写真や映像が残っていますが、どれを見ても息をのむほど美しいです*
グレース・ケリーはアメリカのペンシルベニア州に生まれました。
もともと自分に自信のない控えめな女の子だったそうですが、
演技に興味を持ち始めると親の反対を押し切ってその道を貫き、
1950年代を代表するハリウッド女優になるのです。
同じ時代に活躍した女優はマリリン・モンローやオードリー・ヘップバーンなど。
豪華!!!
しかも三者三様の魅力があって、「だれ派」かが分かれそうなところですね。
グレースは『喝采』という作品でアカデミー賞主演女優賞を受賞するなど、
女優として大活躍しました。
しかし1956年、カンヌ国際映画祭で出会ったモナコ大公レーニエ3世と結婚し、
女優業を引退することとなりました。
モナコ公国は大女優を公妃に迎えたことで、世界的に注目を集めました。
グレースの結婚式は女性の憧れの的となりました。
また、彼女のお腹に長女がいたとき、それをマスコミに知られないようにお腹を隠したバッグは『ケリーバッグ』と呼ばれるようになりました。
公妃としての生活は慣れないことや辛いこともあったかもしれません。
それでも、公妃となってからも昔と変わらず世界の人々を魅了し続けたのです*
けれど1982年、彼女は52歳という若さで交通事故により亡くなってしまいました。
原因の真相は明らかになっていないそうです。
激動の人生ですね。
グレース・ケリーの美しさに、みなさんもハマってください(^^)