はじめまして、なるかわです。
先日、大阪府高槻市にある今城塚古墳へ行ってきました!
今城塚古墳は6世紀に築造されたとみられている、全長190mの前方後円墳です。「今城塚」という名は、戦国時代にこの古墳が城として利用されたことに由来しているそうです。
この古墳は6世紀の天皇である継体天皇の陵墓であると考えられています。ちなみに、宮内庁が継体天皇陵として管理しているのは高槻市のお隣、茨木市の太田茶臼山古墳ですが、これは5世紀の古墳なので継体天皇の生きた時代と合わず、継体天皇の陵墓ではないと考えられています。
現在、今城塚古墳は、「今城塚古墳公園」として整備され、一部が復元されています。
古墳の周りの堤には円筒埴輪が並べられています。
古墳の中を散策することもできます。
ただ、夏は虫が多いのでご注意を(笑)
次回に続きます。







