熱海ビーチライン
静岡県の湯河原町から熱海市を結ぶ「海沿いの有料自動車専用道路」です。

国道135号のすぐ海側を並走していて、相模湾を眺めながら走れるルートとして知られています。


 

管理運営は民間企業が行っており、熱海側の観光地や伊豆方面へ向かう際に、国道135号が渋滞したときのバイパスルートとしても利用されます。


 

特徴と役割
海に非常に近いルートで、車窓から相模湾の景色を楽しめる。


 

国道135号に事故や土砂災害などで通行止めが発生した際、代替ルートとして重要な役割を果たす。


 

通常は有料道路ですが、過去には国道135号通行止め時に一時的に無料開放されたこともあります。


 

真鶴道路
神奈川県の湯河原町から真鶴町を結ぶ、国道135号の有料バイパス道路です。


 

橋とトンネルで海沿いを一気に抜けるルートで、渋滞しやすい真鶴駅周辺の市街地を回避する役割があります。



 

海側を通る「新道区間」が有料道路として「真鶴ブルーライン」という愛称で供用されており、旧道は無料の一般道路になっています。


 

小田原厚木道路
小田原市から厚木市までを結ぶ全長約31.7kmの一般有料道路です。管理者は中日本高速道路株式会社で、路線番号はE85です。


 

東名高速道路の厚木インターチェンジと接続し、国道1号や西湘バイパスとつながることで、首都圏と箱根・西湘エリアを結ぶ幹線道路として使われています。


 

主な区間と構造
小田原厚木道路は、大磯インターチェンジ付近を境に、小田原側と厚木側の二つの均一料金区間に分かれています。


 

インターチェンジは、小田原西、小田原東、二宮、大磯、平塚、厚木西、厚木などがあり、周辺の一般道路や国道と接続しています。


 

役割と特徴
この道路は、東名高速が直接通らない小田原・箱根地域と東名厚木ICをつなぐ役割を担うために整備されました。


 

首都圏から箱根や伊豆方面へ向かう観光交通や、沿線地域の物流を支える重要路線になっています。


 

ゴールデンウィークなどの行楽期には交通量が非常に多くなり、渋滞が発生しやすい道路としても知られています。


 

最近の工事動向
老朽化対策として、橋梁などの大規模リニューアル工事が順次進められており、2026年も小田原東ICから二宮ICの区間で長期の車線規制が行われています。


 

東名高速道路
場所は神奈川県川崎市宮前区の高架部にあり、東京インターチェンジ用賀から約6〜7km西側にあります。

東京料金所は、東名高速と首都高速道路の料金の区切りとなる本線料金所です。
ここを境にして、東名側の料金と首都高側の料金が計算されます。


 

首都高速道路3号渋谷線
首都高速の放射状ルートのひとつで、次の区間を結ぶ都市高速道路です。

起点
谷町ジャンクション
都心環状線 C1 と接続し、港区虎ノ門・霞が関付近から渋谷方向へ伸びます。

終点
東京インターチェンジ
世田谷区用賀の東京 IC で東名高速道路と接続します。


 

首都高速都心環状線
東京都心部の皇居周辺を一周する首都高速道路の環状路線で、路線番号C1で案内される「首都高速都心環状線」のことです。

各放射状路線(1号羽田線、3号渋谷線、4号新宿線、5号池袋線など)がC1から分岐し、首都高ネットワークのハブとなる。

交通量が非常に多く、分岐・合流が多いことから、運転に注意が必要な路線とされる。

熱海駅
ホテルから国道135号線に出て熱海駅へ。


 

国道135号線は、静岡県下田市から神奈川県小田原市まで伊豆半島東海岸を南北に結ぶ一般国道135号で、伊豆半島東岸の唯一の幹線道路として観光・生活交通を担う路線です。


 

観光道路としての性格
熱海・伊東・伊豆高原・下田など主要観光地を連絡。
夏季や連休は1日3万台規模の交通量となり、慢性的渋滞が発生。

 

真鶴町などでは住民の「生命線」とされる重要な生活道路。



通行・安全上の課題
海岸・崖沿い区間が多く、豪雨時の通行止めや雨量規制区間が存在。

 

斜面崩壊・津波など災害リスクが指摘。



道路幅員が狭い区間や歩道未整備区間が残り、改良要望が続いている。

 

ラスカ熱海

ラスカ熱海には、タイムズ24運営の「ラスカ熱海駐車場」が併設されています。
形態は時間貸し駐車場で、ラスカ熱海の利用金額に応じて駐車サービスが受けられます。

 


 

夜間最大料金は、17時から翌8時まで最大600円という設定になっています。
 


 

ラスカ熱海
JR熱海駅に直結した駅ビル型のショッピングセンターです。

2016年11月にオープンし、観光客と地元の人の両方が使いやすい「新しい観光地型駅ビル」というコンセプトでつくられています。

JR熱海駅の改札を出てすぐ右手で、雨の日でもほぼ濡れずに利用できます。

1階には伊豆・熱海エリアの名産品やお土産店が多く、伊豆・村の駅や「熱海コレクション A-PLUS」など、熱海ブランド商品が揃っています。

上のフロアにはベーカリーカフェや中華ファミレス、和食・海鮮などの飲食店が入り、食事や休憩にも便利です。


 

磯揚げ まる天(ラスカ熱海店)
磯揚げまる天は、三重県伊勢市・二見浦発祥の練り物専門店で、魚介のすり身を使った揚げ物「磯揚げ」を販売しているお店です。伊勢志摩の海の幸を使った名物として知られています。


 

代表的なのは、すり身をベースに具材を混ぜて揚げたスナック感覚の天ぷらです。


 

たこ棒などの定番のほか、じゃがバター天やいかミンチ天など、食べ歩きしやすい揚げかまぼこ系の商品が多く、ラスカ熱海限定の商品も用意されています。

 



熱海駅ビル「ラスカ熱海」の中にあり、改札を出てそのまま買い物やお土産選びの流れで立ち寄りやすい立地です。テイクアウト向きで、出来立てをそのまま食べ歩きする人も多いお店です。


 

定番の人気メニュー
たこ棒・チーズ棒
全国の店舗を含めた「磯揚げまる天」の看板商品は、公式やプレスリリースでも紹介されている「たこ棒」と「チーズ棒」です。観光地やサービスエリアでも特に評判が高い定番です。

じゃがバター天
ラスカ熱海店では、フロアガイドで「ラスカ店人気No.1」として紹介されているのが「じゃがバター天」です。ほくほくのじゃがいもとバター風味で、食べ歩きにも向いた一番人気メニューとされています。


 

ラスカ熱海店ならでは
ラスカ熱海店では、人気ナンバーワンの「じゃがバター天」に加えて、ラスカ限定の「いかミンチ天」などもおすすめとして案内されています。

たこ棒
ぶつ切りのタコと紅しょうがを、魚のすり身にたっぷり混ぜて揚げたものです。タコの歯ごたえと紅しょうがの香りと塩気が効いていて、ややパンチのある味わいです。

 

↑ たこ棒を車内で ↓
 

チーズ棒
魚のすり身の中にチーズを入れて揚げたものです。タコや紅しょうがは入っておらず、チーズのコクとまろやかさが前面に出る、子どもやチーズ好きに人気のタイプです。

食感と食べ心地
たこ棒はタコのコリコリ感と紅しょうがの存在感があり、ビールなどのおつまみ向きの印象が強いです。

 


 

チーズ棒はなめらかなすり身にチーズが合わさることで、全体にやわらかく濃厚で、おやつ感覚でも食べやすいです。

テイクアウトコーヒー
朝食を終え、出口にテイクアウトコーヒーが用意されていました。


 

テイクアウトコーヒーとは、淹れたコーヒーをその場で飲まず、紙カップやマイボトルなどに入れて持ち帰り、好きな場所や時間に楽しむためのコーヒーの提供形態を指します。


 

日本ではコンビニや専門店、チェーンカフェなどで広く普及し、仕事中や移動中に飲める利便性から日常的に利用されています。



リゾートホテルの魅力
景観や客室の豪華さだけではありません。


 

宿泊者限定のアクティビティや、地元食材を楽しめる食事など、施設内でも旅行気分を存分に味わえるリゾートホテルならではの魅力が楽しめます。


 

景観にこだわった場所にある
リゾートホテルは、海や山などの眺望が良い場所に建てられています。


 

朝焼けや夕日が沈む水平線、美しい星空など日常では見られない景色を楽しめるのは、リゾートホテル最大の魅力とも言えるでしょう。


 

シティホテルでは眺望が優れた客室に特別料金が設定されている場合がありますが、多くのリゾートホテルではどの客室からでも眺望を楽しめます。


 

壮観な館内
エントランスやロビーなど、ホテルに入った瞬間から上質な空間を味わえる点も、リゾートホテルの魅力です。


 

絵画やシャンデリアなどの調度品もこだわりを持って選ばれており、美術品やアンティーク品に興味をお持ちの方であれば館内を見て回る楽しみもあるでしょう。

 


 

サービスが充実している
リゾートホテルでは、ウェルカムドリンクや茶菓子など、チェックインの段階から充実したおもてなしを受けられます。


 

星空鑑賞やマリンアクティビティなど、その土地ならではの宿泊者限定アクティビティが楽しめるホテルもあります。



 

地元の食材を利用した食事
食事でも旅行気分が味わえるのが、リゾートホテルの醍醐味です。



 

珍しい食材や郷土料理など、その土地ならではの味を楽しめるでしょう。

 

 

駐車券
駐車場に車を入庫した際に発行され、入庫時間や車両情報を記録し、出庫時の駐車料金精算に用いるチケット(カードや紙券)を指します。


 

多くの場合、精算機に挿入して料金を支払ったり、店舗での買い物額に応じた割引処理を受けるために提示します。


 

駐車券とよく似た言葉
駐車券
駐車時間を記録する券・コインパーキングなど。


 

駐車サービス券    
駐車料金を割引・無料にする券・提携店舗のサービスなど。

 

チケットレス    
券を使わず番号読み取り方式・ナンバー認識式駐車場など。

 

注意点
紛失すると、最大料金や所定の紛失料金を請求される運営もあるため、入庫後はなくさないよう保管が重要です。

 

朝食レストラン
ホライゾンウイング3階の「レストラン ボヌール」です。夕食も同じ階の「和食 舞扇」てした。

 

レストラン ボヌール
フランス語で「幸福」を意味する名前で、そのコンセプトに合わせたカジュアルでモダンなフレンチ料理を提供しています。

180度ガラス張りのパノラマビューが特徴で、相模湾を一望しながら食事ができます。


静岡県産の魚介や野菜など、地元食材を多く使ったコース仕立てのフレンチが中心ですが、朝食はビュッフェではなく「和食中心のセットメニュー」として提供されます。

 

 

焼き魚や小鉢などを組み合わせた和朝食で、地元・静岡の食材も大切に使っていると案内されています。

 

小鉢スタイルで料理が分けられています。


 

デザート オレンジと苺
食事の最後に提供される甘味を中心とした料理や果物などの総称で、コース料理の締めくくりとして楽しまれるものです。

 


一般にはケーキやアイスクリーム、プリン、果物などが含まれ、喫茶店やレストランでは独立したメニューカテゴリとして扱われます。


食事の最後に提供される甘味を中心とした料理や果物などの総称で、コース料理の締めくくりとして楽しまれるものです。



一般にはケーキやアイスクリーム、プリン、果物などが含まれ、喫茶店やレストランでは独立したメニューカテゴリとして扱われます。


 

コーヒーのテーブルサービス
スタッフが席までコーヒーを持ってきてくれます。


 

また近年の多くは、セルフサービス方式が多くなりました。



 

そして、お替り自由の飲み放題と言うのが一般的です。


 

↑ レストラン ボヌールは、セルフサービス方式ではありません ↓

 

 

↑ スタッフが席まで運んで呉れます ↓

 

 

花の妖精
ホテルニューアカオk敷地内にあるカフェレストラン「Restaurant & Sweets 花の妖精」です。

 

 

↑ 花の妖精 ↓

 


 

相模灘を一望できる絶景ロケーションが特徴で、「伊豆随一の絶景カフェ」として紹介されています。


 

店内は明るく落ち着いたカフェスタイルで、大きな窓から海と空が一面に広がる眺望を楽しめます。

 

 

ホテルのホライゾン・ウイング側から徒歩圏内で、専用駐車場やホテルの無料送迎バスも利用できます。


 

季節のフルーツを使ったパフェやスイーツが看板で、「プリンパフェ」など期間限定も含めたパフェシリーズが有名です。

 

やや固めのプリンをベースにしたシグネチャーメニューとしても打ち出されています。

 


 

そのほか、シーフードカレーや牛サーロインカレーなどのランチメニューもあり、ティータイムだけでなく軽食利用もできます。




そもそも「朝食」は軽い食事です
中世ヨーロッパでは、多くの人にとって大事な食事は昼と夜で、朝食はそもそも取らない、もしくはとても軽い食事でした。

教会の教えもあり、朝からどっしり食べるのは「贅沢」と見なされることもあったと説明されています。


農民や職人の朝食
肉体労働をする農民や職人などは、働き始める前に簡単な朝食をとることが多かったとされています。内容はかなり質素でした。



主なものは次のようなものです
黒パンやライ麦パンなどのパン。

 

特にパンと穀物ベースの「ポタージュ」は、多くの階層に共通する基本食だったと説明されています。



貴族や裕福な人の朝食
貴族や裕福な町人は、もともと朝食を取らないことも多かったのですが、取る場合はやはりパンを中心に、次のようなものが添えられました。

 

白く精製した小麦パン。
チーズやバター。
卵料理。
少量の肉料理やハム、ソーセージ。
ワインやビールなどの酒類。
貴族層では、パンも白パンを食べるなど、同じ「パン」でも質の違いが身分差として現れていたとされています。


共通していたポイント
身分の差はあっても、中世の朝食にはいくつか共通点がありました。


 

主食はパンや穀物のおかゆ。
野菜や豆を煮込んだ素朴な料理が多い。
朝から甘いお菓子やフルーツたっぷりという発想は少ない。
量は全体的に軽めで、あくまで「仕事を始めるための腹ごしらえ」程度。

 

副食や惣菜

ごはんでエネルギーを、魚や卵・納豆でたんぱく質を、味噌汁や野菜の小鉢でビタミンやミネラルを補う、栄養バランスのよい形が特徴です。

 

↑ 野菜サラダ ↓

 

家庭では
時間の関係もあり「3〜5品」に簡略化されることが多いです。
例としては「ごはん+味噌汁+焼き魚+漬物」「ごはん+味噌汁+納豆+のり」などです。


 

実際に多い朝食スタイル
一方で、今の日本人の朝食はかなり多様で、必ずしも「旅館のような和食」だけではありません。


 

パン中心の洋風朝食
調査では「朝ごはんの定番は食パン」と答える人が半数程度おり、家庭ではトースト+コーヒーや牛乳、ヨーグルト、果物といったシンプルな洋風スタイルもとても一般的です。


 

和食+卵のシンプルセット
最近の調査では、特に20〜30代では「ごはん+卵料理」のような、シンプルな和食セットがよく選ばれていることも分かっています。

↑ マグロとハーブ風味のチーズデップ ↓
 

子どもに人気の朝食
子どもの好きな朝食としては、トーストやおにぎり、菓子パン、ウインナー、卵料理、シリアルなどがよく挙がります。


 

朝食に求められていること

日本の家庭の調査を見ると、朝食には次のような特徴があります。

 

調理時間が短いこと
品数は多すぎないこと
量は昼や夜より控えめなこと
習慣化しやすい「いつものパターン」があること
そのうえで、ごはんやパンなどの炭水化物と、卵・魚・納豆などのたんぱく質源、野菜や果物をうまく組み合わせる「バランスのよさ」が理想とされています。

 

鯵の干物と紅葉卸し
赤唐辛子を混ぜた大根おろしで、紅葉のような赤い色合いと辛味を持つ薬味。


 

鍋物や刺身、焼き魚などに添えて、さっぱりしつつピリッとした風味を加えるのに使われます。


 

見た目が紅葉のように赤く色づくことからこの名が付いた。「紅葉おろし」と表記されることもある


 


一般に「アジ」といえば、多くの場合「マアジ」という種類を指します。

主な特徴
体の側面に「ぜいご」「ぜんご」と呼ばれる硬いウロコの列がある。


 

白身と赤身の中間のような身質で、クセが少なく食べやすい。
日本近海にはアジの仲間が多数いるが、食卓によく出るのはその一部だけ。


 

↑ 鯵の部位 ↓


 

代表的なアジの仲間

日本で特に目にしやすいものに絞って挙げます
マアジ    
一般に「アジ」といえばこれ。最もポピュラー。
 


 

マルアジ    
体が丸みを帯びる。クロアジと呼ばれることが多い。
脂のりと旨味のバランスがよく、刺身でも焼きでも揚げでも万能で、クセが少なく食べやすいとされています。

アカアジ    
体色がやや赤味。地方名で区別されることもある。

メアジ
目が大きく、マアジによく似るが別種。
マアジによく似た味ですが、ややあっさりめで柔らかい身質とされます。
鮮度が良ければ刺身やたたきもおいしく、一般的にはマアジとほぼ同じ感覚で食べられます。


 

ムロアジ    
〆サバのような加工や釣りエサにも使われる近縁種 。
血合いが多く脂は少なめで、筋肉質で旨味が強いタイプです。
そのまま刺身だと好みが分かれますが、干物やくさやなど加工しても味が落ちにくい魚として重宝されます。

シマアジ(高級魚)    
体側に横じま模様。高級魚として扱われることが多い。
脂の甘みと白身魚の上品さを併せ持つ、とよく表現される高級魚です。

マアジよりもブリやカンパチに近い、ねっとりした食感と濃い旨味で、刺身や寿司ネタとして特に評価が高いです。


 

ヒラアジ類    
平たい体型のグループ名。ギンガメアジなどが有名。
 
世界的にはアジ科は約30属150種ほどとされ、日本近海にも多くの仲間がいます。

刺身、たたき、なめろう、塩焼き、フライ、干物など、調理法がとても豊富な魚です。

漢字「鯵」の意味と由来
「鯵」は「魚へん」に「参」と書き、「あじ」と読みます。

由来については諸説あります
よく紹介される主な説
「参」が旧暦三月を表し、その頃にアジが旬になることからとする説。

味がよく「うまくて参る」から、この字があてられたという説もよく語られます。
いずれも「季節」と「おいしさ」が結びついた漢字だと説明されることが多いです。

気象庁は2026年6月7日ごろ、関東甲信地方が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。

今年は梅雨入り前から台風6号の影響で、6月としては記録的な大雨となりましたが、この先1か月は沖縄や西日本~東日本の太平洋側では平年より雨量が多くなる予想です。

 

↑ 小岩菖蒲園 ↓

 

 

来週は、沖縄・奄美では梅雨末期の大雨に警戒が必要です。


 

今年は梅雨入り前から台風6号の影響で、6月としては記録的な大雨となりましたが、この先1か月は沖縄や西日本~東日本の太平洋側では平年より雨量が多くなる予想です。


 

来週は、沖縄・奄美では梅雨末期の大雨に警戒が必要です。


 

今年(2026年)の梅雨入りは、奄美で5月3日頃(平年より9日早い)、沖縄で5月4日頃(平年より6日早い)と、いずれも平年よりかなり早くなりました。


 

6月に入ると、1日に九州南部、2日に四国、4日には九州北部(山口県を含む)・中国・近畿で梅雨入りとなりました。

 

 

台風6号+梅雨前線の影響で、西日本~東日本の太平洋側を中心に、6月としては記録的な大雨となりました。


 

九州南部や四国では、梅雨入り早々に大雨となり、東京都心でも平年の6月ひと月分の雨量がたった半日でザッと降りました。


 

そして昨日7日は、台風のたまご(熱帯低気圧)から変わった低気圧が本州の南岸を東進するため、関東甲信と東海でも梅雨入りとなりました。


 

西日本や関東甲信、東海の梅雨入りはいずれも6月上旬で、ほぼ平年並みです。


 

北陸・東北の梅雨入りは平年より遅い予想
沖縄や九州~関東甲信の梅雨入りは平年並みか早くなりましたが、北陸と東北南部、東北北部の梅雨入りは、平年より遅い予想です。


 

この先、梅雨前線は本州の南海上に停滞する事が多いでしょう。


 

梅雨前線が北上するのは6月20日頃以降になると予想されており、このタイミングで北陸から東北の梅雨入りとなりそうです。


 

日本気象協会の予想では、北陸は6月20日頃、東北南部と東北北部は6月21日頃です。


 

梅雨どきのカビ対策
室内湿度は「50〜60%前後」が目安です。
湿度60%を超えるとカビやダニが一気に増えやすくなります。


 

湿度計を一つ置き、除湿機やエアコンの除湿モードで調整します。




梅雨時は外も湿気が多いので、湿度が高い時間帯に窓を大きく開けっぱなしにすると逆に湿気を入れてしまうことがあります。


 

短時間の換気にして、あとは機械で除湿する方が安全です。

日本の朝食のイメージ
朝食というと、多くの人がまず思い浮かべるのは、いわゆる「和朝食」です。



 

基本の考え方
一汁三菜が基本形

 


 

和食は「一汁三菜」が基本とされます。
これは次の合計「5品」を指す考え方です。

 

主食/ごはん
汁物/味噌汁など「一汁」
主菜/魚や卵、肉など「一菜」
副菜/野菜のおかずがふたつ「二菜」
つまり、主食+汁物+おかず3品で、合計5品が「典型的な和食の基本形」です。


 

朝食も、この一汁三菜をベースに考えられることが多いのです。


 

旅館やホテルの和朝食では

次のように「5〜8品程度」になることが多いです。

 


 

ごはん
味噌汁
焼き魚
卵料理
納豆、冷奴、のりなどの小鉢
漬物
サラダやおひたしなどの副菜




蒲鉾と明太子
蒲鉾
蒲鉾は、白身魚などの魚肉をすりつぶして塩などを混ぜて練り、形を作って加熱した「魚肉練り製品」の一つです。日本の伝統的な加工食品で、正月のおせち料理や吸い物、そばやうどんの具などに広く使われます。

明太子
スケトウダラの卵巣を塩漬けし、唐辛子などで辛味をつけた日本の魚卵加工食品で、ご飯のお供やパスタ、和え物などに広く使われます。

 

 

山葵漬け
山葵の刻んだ葉や茎、根を酒粕に漬けた物。
 

 

肉じゃが
牛肉または豚肉の薄切りと、じゃがいも、人参、玉ねぎやをしらたきや糸こんにゃくを砂糖と醤油で甘辛く煮た家庭料理。

 

 

肉じゃがの調理法は人により様々であり、調理の工程に定まったものがない。
大きくは、油で炒めてから煮る方法と炒めずに煮る方法に分かれる。



 

海軍発祥説
1988年、テレビ番組『謎学の旅』において、肉じゃがのルーツを探る内容が放送された。そこで、肉じゃがのルーツは海軍にあり、舞鶴市に保管されていた『海軍厨業管理教科書』の中の「甘煮」が肉じゃがであるとされた。
 

 

金平牛蒡
牛蒡と人参などを細切りにして油で炒め、醤油・砂糖・みりん・酒で甘辛く味付けし、唐辛子を利かせた日本の定番副菜です。

 

 

常備菜や弁当のおかずとして広く親しまれています。

 


 

スクランブルエッグにシラス
スクランブルエッグ
溶いた卵をフライパンでかき混ぜながら加熱し、ふんわりとした半熟状〜固めのそぼろ状に仕上げた卵料理で、朝食やパンの付け合わせ、サンドイッチの具などに広く用いられます。


 

シラス
主にカタクチイワシなどの稚魚を指す呼び名で、白く小さい魚の赤ちゃんを塩ゆでや乾燥させて食用にするものです。

 

ブレックファースト
朝食を意味する英単語「breakfast(ブレックファースト)」は、 「断食(fast)を破る(break)最初の食事=一日の最初にとる食事」 を指します。


 

一般には、パンや卵料理、シリアル、果物、飲み物などを含む朝の食事全般をし、「モーニング」とほぼ同義で使われます。


 

ブレックファーストの基本的な意味
英語の「breakfast」の日本語読みが「ブレックファースト」

 


 

一日の最初にとる食事=朝食を指す。
「break(破る)」+「fast(断食)」が語源で、睡眠中の「断食状態」を終わらせる食事という意味。


 

モーニングとの違い
日本語ではどちらも「朝食」だが、ニュアンスが少し異なる。


 

breakfast
時間帯に関係なく「一日の最初の食事」という概念。


 

morning
朝という時間帯そのものを指す語で、「morning meal」で朝食の意味になる。


 

代表的なブレックファーストの種類
イングリッシュ・ブレックファースト    
イギリス式のしっかりした朝食で、卵料理、ベーコン、ソーセージ、豆、トーストなど。


 

アメリカン・ブレックファースト    
ホテルで定番の洋朝食スタイルで、卵料理、ベーコンやハム、パン、ジュースなど 。


 

ブレックファーストブッフェ    
ビュッフェ形式の朝食でパン、卵料理、サラダ、シリアル、和食など多様 。

 


 

いつ頃からの言葉か
英単語 breakfast は、中世英語の brekfast にさかのぼり、少なくとも 15世紀ごろには文献に登場しています。


 

英語辞書や語源辞典では
「最初の例は15世紀、具体的には1460年代の記録」とされていて、1463年の出費記録に breakfast の形が見られると紹介されています。



 

それ以前の英語では、朝の食事は「morgenmete(モーニングミールのような意味)」などの別の言葉で呼ばれていたと説明されています。

 


ホテルニューアカオ舞扇5月の朝食お品書き
メインは「朝の逸品」と名付けられたアジの干物(下田・小木曽商店の但し書きが)

 

下田の小木曽商店と言えば、下田へ旅行する都度地立ち寄る干物屋であり、間違いなく美味である逸品だ。

 

鯵の干物が有名とされる主な地域
静岡県・伊東、熱海、伊東周辺の伊豆エリア観光ホテルの朝食名物として鯵の干物が定着。



 

↑ 伊豆下田の小木曽商店本店 ↓

特に、伊豆・熱海周辺と神奈川小田原は、観光案内や宿泊プランなどで「名物の鯵の干物」として繰り返し紹介されていて、代表的な産地と考えられます。

 

鯵を開いて塩などで下味をつけ、風と乾燥で水分を飛ばして旨味と保存性を高めた日本の伝統的な干し魚のことです。焼いてご飯のおかずや酒の肴として食べられます。

 

鯵(主にマアジ・ムロアジ)を開きにして作る干物。
塩を中心とした調味液に浸けてから乾燥させる加工品。
生魚より日持ちし、旨味が凝縮した味わいになる。



小曽木商店
明治33年創業で、無添加・伝統製法の干物を製造販売する老舗の干物専門店です。伊豆下田港近くに本店があり、真あじや金目鯛など地魚の干物がお土産や贈答品として人気です。


 

干物の特徴
昔ながらの製法で、天然塩のみを使用し、保存料・添加物・化学調味料を使わない無添加仕上げ。脂の乗った特上原料を厳選して使用。
下田近郊の旅館・ホテルの朝食にも採用される品質。

 


主な商品・人気の魚種
真あじの干物(定番かつ一番人気)
地金目鯛の干物(下田名物として土産に人気)
かます、シズ(イボダイ)、サンマみりん干しなど多彩な品揃え

 

↑ 2012年7月に購入時の領収書(14年前) ↓



下田観光時のお土産購入スポットとして定番
老舗旅館の朝食用干物としても選ばれている
ご飯に合うしっかりめの塩加減と、脂の乗りの良さが口コミで高評価

 

ユニットバス
ユニットバスは、工場で床・壁・天井・浴槽などを一体のセットとして作り、現場で組み立てる浴室のことを指します。

 

 

現場でタイルを一から貼る昔ながらの浴室と違い、防水性が高く、工期やコストを抑えやすいのが特徴です。


 

客室内に設置された専用の浴室で、温泉を引いた浴槽の場合もあれば、普通の給湯による風呂の場合もある設備を指します。


 

露天風呂付き客室や半露天・内風呂付き客室などタイプがあり、宿により「温泉かどうか」が異なるため、予約前に確認することが重要です。


 

温泉ホテルですから大浴場や露天風呂など多様ですがどれも健常者用の仕様になっています。


 

病気や怪我などで他人には見られたくない手術痕などの理由で大浴場などを利用し難い方も居られます。


 

一般的に客室内の浴室はユニットバスが多く、手足を伸ばすと言う訳にはいきませんが、客室のグレードにより手足を伸ばせる温泉浴槽付もチョイス出来ます。

 

温泉浴槽付客室の一例

 


↑ 山梨県甲府市 湯村温泉 常盤ホテル 部屋付き露天風呂 ↓

 

 

↑ バスタブ仕様 ↓

 

 

↑ 小原庄助気分 ↓

 

 

 

↑ 群馬県渋川市 伊香保温泉 金太夫 部屋付き露天風呂 ↓

 

 

↑ 湯船タイプの露天風呂(5月17〜18日) ↓

 

 

左ドア内・洗い場、脱衣所、洗面所、トイレ、客室出入口

 

客室のアメニティ
客室や浴室で快適に過ごせるように用意されたタオル・浴衣・シャンプー類・歯ブラシなどの消耗品や、ポット・冷蔵庫・ドライヤーなどの備品の総称です。

 

 

近年は環境配慮のため、歯ブラシ以外をフロントの「アメニティバー」で必要分だけ取る方式も増えています。
 

 

↑ お馴染みのアメニティーグッズ ↓

 

リゾートホテルの魅力
景観や客室の豪華さだけではありません。


 

宿泊者限定のアクティビティや、地元食材を楽しめる食事など、施設内でも旅行気分を存分に味わえるリゾートホテルならではの魅力をご紹介します。


 

景観にこだわった場所にある
リゾートホテルは、海や山などの眺望が良い場所に建てられています。


 

朝焼けや夕日が沈む水平線、美しい星空など日常では見られない景色を楽しめるのは、リゾートホテル最大の魅力とも言えるでしょう。


 

シティホテルでは眺望が優れた客室に特別料金が設定されている場合がありますが、多くのリゾートホテルではどの客室からでも眺望を楽しめます。


 

壮観な館内
エントランスやロビーなど、ホテルに入った瞬間から上質な空間を味わえる点も、リゾートホテルの魅力です。


 

絵画やシャンデリアなどの調度品もこだわりを持って選ばれており、美術品やアンティーク品に興味をお持ちの方であれば館内を見て回る楽しみもあるでしょう。


 

客室のバリエーションが豊富
2人部屋や4人部屋といった様々な広さの客室があるため、夫婦や友人同士だけでなく、家族や2世帯でも過ごしやすいのが、リゾートホテルです。


 

定員だけでなく、部屋によって楽しめる眺望の違いや和モダンやヨーロピアン調など、客室内のテイストの違いを楽しめるホテルもあります。


 

サービスが充実している
リゾートホテルでは、ウェルカムドリンクや茶菓子など、チェックインの段階から充実したおもてなしを受けられます。


 

星空鑑賞やマリンアクティビティなど、その土地ならではの宿泊者限定アクティビティが楽しめるホテルもあります。


 

地元の食材を利用した食事
食事でも旅行気分が味わえるのが、リゾートホテルの醍醐味です。

珍しい食材や郷土料理など、その土地ならではの味を楽しめるでしょう。


 

プールやスパなどの施設が充実
プールやプライベートビーチ、スパ、テニスコート、ゴルフ場、バーなど付帯施設が充実しているのも、リゾートホテルの魅力です。


 

リゾートホテル内の施設は宿泊者しか利用できない場合が多いため、繁忙期でも比較的ゆったりと過ごせます。


 

お子様が楽しめる施設や、雨の日でも過ごせる施設があるかを基準にリゾートホテルを選ぶ方法もおすすめです。


 

ファミリー向けの施設・プランがある
家族旅行での利用を想定したリゾートホテルでは、小さなお子様でも楽しめるような工夫も数多くあります。

幼児用プールやアスレチック、家族風呂などの子供用施設のほか、陶芸やそば打ち体験などのアクティビティが充実しているホテルもお子様連れでの旅行には魅力的です。

プールやプライベートビーチ、スパ、テニスコート、ゴルフ場、バーなど付帯施設が充実しているのも、リゾートホテルの魅力です。


 

リゾートホテル内の施設は宿泊者しか利用できない場合が多いため、繁忙期でも比較的ゆったりと過ごせます。


 

お子様が楽しめる施設や、雨の日でも過ごせる施設があるかを基準にリゾートホテルを選ぶ方法もおすすめです。


 

彩海
日本ジオパーク認定の熱海・錦ヶ浦の絶壁に建っていて、檜造りの和風の温泉大浴場です。


木のぬくもりのある内装と、窓の向こうに広がる海のコントラストが特徴です。断崖から海を見下ろす位置にあるため、波打ち際や岩場、初島方面の海景色を一望できるようにデザインされています。

 


 

朝は柔らかい光で海が明るく見え、夕方は夕焼けで海と空が赤く染まるなど、時間帯で雰囲気がかなり変わります。


 

源泉名は「熱海196号泉」
泉質は「カルシウム・ナトリウム−塩化物温泉」

 


 

適応症として、きりきず、末梢循環障害、冷え症、うつ状態、皮膚乾燥症などが挙げられています。