ビジターセンターから西の河原露天風呂への近道が有り踊り場から其の一部が見えます。

 


西の河原露天風呂
男女合わせて500平方メートルという日本でも有数の広さを誇る開放的な露天風呂です。内湯はなく、露天風呂のみで大自然を満喫できます。



 

↑ ビジターセンターから露天風呂への近道 ↓

 

圧倒的な開放感
周囲を森林に囲まれており、新緑や紅葉、雪見など四季折々の景色を360度感じながら入浴できます。夜にはライトアップもされ、幻想的な空間が広がります。



大自然との一体感
広大な湯船に浸かりながら、日頃のストレスを忘れさせてくれるような、くつろぎの時間を過ごせます。



営業時間
4月1日~11月30日
午前7時~午後8時(最終入館は午後7時30分)

 

12月1日~3月31日
午前9時~午後8時(最終入館は午後7時30分)

定休日
無休(ただし、メンテナンスによる休館あり)



料金
大人800円、子ども(3歳以上小学生以下)400円です。障がい者手帳またはミライロIDを提示すると、通常料金の半額で利用できます。

 

設備
露天風呂のみで洗い場はありません。貴重品ロッカー(100円戻り式)があります。タオルやバスタオルは販売されていますが、高価なため持参することをおすすめします。

泉質
塩化物泉、硫酸塩泉、酸性泉で、神経痛、関節痛、うちみ、やけどなどに効果があるとされています。

アクセス
草津温泉バスターミナルから徒歩約20分です。天狗山第1駐車場を利用すると、無料で駐車できます。

 

↑ 天狗山第1駐車場 ↓

 


設備
露天風呂のみで洗い場はありません。貴重品ロッカー(100円戻り式)があります。タオルやバスタオルは販売されていますが、高価なため持参することをおすすめします。



泉質
塩化物泉、硫酸塩泉、酸性泉で、神経痛、関節痛、うちみ、やけどなどに効果があるとされています。


西の河原の湯川
至るところから湧き出す温泉が川のようになっている場所のことです。


 

↑ 湯気を立てて川となって流れ落ちる源泉 ↓

 

草津温泉の源泉が流れ込む川であり、草津白根山の火山活動によって生じる強い酸性の水が特徴です。


 

pH値は温泉水と同様に非常に低く、鉄やコンクリートを損傷させるほどの酸性度を持っています。

 


 

溶岩が転がり湯煙が立ち込める荒涼とした風景が広がります。


 

この一帯には、50度以上の温泉が毎分1万5千リットルも湧き出ており、それが湯川となって流れています。


 

強い酸性の温泉のため、河原には草木が育たないことから、「賽の河原・鬼の泉水」とも呼ばれています。


賽の河原とは
仏教において親より先に亡くなった子供たちが冥途の途中で石を積む苦行を行う場所を指します。


 

この行為は「報われない努力」や「徒労」の象徴としても使われます。


 

賽の河原は、人が亡くなった後に旅立つ冥途の道中、三途の川の手前にあるとされています。