マサル(食)です。
まずひとつ、いやいくつか断りを入れたい。
ひとつ、この記事は写真が少ない、つーかない。
説明が主なためである。
ふたつ、この記事には「店名」を入れてない。
店のレポートではないためだ。それぞれ某店、とだけ書いておく。
色々と理由がある。
まず何故この記事を書くか、を説明しないといけない。
それに、その準備としてきっかけとなる2点を記述する。
これを説明しておかないと、なぜ僕がレポートを書くのか、の意味がないためだ。
その1。
食べる。メンの一人、tool(略)はどこかの店に行っても、料理が「美味しくない」と記事を書かない。
また、美味しくても他に問題があると記事を書かない。
よっぽど好意的か妥当点を越えないと、レポートしてくれない。
で、没だった場合の結果は、後々に食べる。メンに会った際に伝えられる程度になる。
その2。
そのtool(略)から、某店のピザが、つーかマルゲリータが、まぁなんというか、内容をまとめると
いや、表現を丸めて記述するとだ、
・味が落ちた
・というかダメだ
・正直食べれない
という、久々になかなか強烈でこりゃ結構なダメ出しメールが食べる。メンに届いた。
そう。
そもそも。
そのダメ出しを食らった某店、っていうのがまたなかなかのところで。
正直言いまして、うちの地元では結構お勧めされるってくらいの、まぁ人気店というか
手堅いチョイスに必ず入るところなわけです。
で、どうもそこの味について、彼の知人の方から質問があったとかで食べに行ったとのこと。
あんまりこのあたりは詳しく書けない。あの話だ。
知人の方がこの記事を読んだとしたら、「あぁ、あの話か」程度に思って欲しい。
その某店っていうのは、tool(食)は既に食べに行ったところで久々に訪れてみたわけだ。
で、その結果がメールで食べる。メンズに届いたわけだ。
はっきり言ってサクラチル的内容だ。
tool(食)は、なんというかピザについては一家言あるのだ。
その彼の強烈なダメ出しである。
で、それがどうダメだったのか、具体的な内容が書かれていたわけなんだが、
そこにもう一人のピザに一家言ある、というか釜で小麦モノを焼くものについては一家言ある
食べる。メンの一人、08からその感想についていくつか指摘があったわけだ。
そのやり取りを読んでいて、「そこのマルゲリータが一体どんな味だったんだろうか」と
マサル(食)が興味を持った、というのがそもそもこの記事を、というか連作を書くきっかけである。
ざっくりと全体をまとめると
・某店のマルゲリータがダメダメだ、とtool(略)の感想が届く
・その内容について、08からそれってDoなのという指摘が出る
・ダメ出しってことはレポはないとして、どんな味だったんだとマサル(食)が疑問に思う
と、結構回りくどいきっかけについて書いてみたが、実は決定的かつ重要な問題が2つある。
問題点 その1。
マサル(食)は、あんまりイタリアンなピッツアを食べない。
なので、マルゲリータの味なんか全然分からない。
問題点 その2。
マサル(食)は、はっきり言ってトマトが大嫌いだ。
必然的にトマトが多く使われるイタリアンを避ける傾向にある。
ということを加味して、このシリーズを読んで欲しい。
「某店のマルゲリータの味見にチャレンジするぞ、他店との比較をしながら」を略して
マルゲリータ・チャレンジ
の開始です。
まずは問題点である、マルゲリータのサンプリング からである。


























