マサル(食)です。


久々の投稿。




えらく卵を買ってしまった。

10個パック。



一人暮らしには10個は多すぎるのだ。



なので、釜玉うどんにした。


やはり新鮮なうちは生だ。



しかし、



まぁ、普通のうどんにしてもってことで冷蔵庫にあったものを使って適当に調理してみた。




えっと、



生クリーム。

これ早く使わないと・・・。




ベーコン。

パスタで使う気だったんだけどね。




粉チーズあるな。

でもうどんじゃなぁ・・・。



あ、




食べる。-creamkamatamaudon


これじゃカルボナーラやんかーい。

お久しぶりです、マサル(食)です。


いろいろネタは溜まってるのですが申し訳ないです。

夏くらいの寝たとかあるから書きづらいけど・・・。


で、久々のネタは、


食べる。-ペプシピンク

そうですね。

やっぱりこれです。


変わりペプシ の最新作、ペプシピンクです。


今までのようわからんパターンから確実にドノーマルになっていくペプシ。


ピンクとはこれ如何に?という感じですが、ようはイチゴミルク。


なんだふつーじゃんってカンジ。


いや、みんな麻痺してる。


イチゴミルク味の炭酸ってなんだよ、落ち着いて考えて。


ってことで味です。


思った以上に、かなりそれ以上に普通です。

普通においしいです。

普通に、イチゴフレーバーサイダー。うまいやん。


別にペプシじゃなくなってうわ誰だお前やめあqwsでfrtgyふじこl

マサル(食)です。


まず、四の五の言わずに『マルゲリータ・チャレンジ その1.旅立ち編 』を読んでから

マルゲリータ・チャレンジ その2.苦行編 』、『マルゲリータ・チャレンジ その3.苦悩編

を読んで。

そっから、語ろうじゃないか。


で、何度も書いてて正直アレですけど、ここにはお店の情報はありません。

某店、とだけ書いておきます。

多分その某店のヒトが写真を見ると、分かると思うけど。


繰り返して書くけど、その某店は地元じゃちょっとしたお店だ。

で、そこのマルゲリータを食べる。メンのtool(略)がダメ出ししてたので、ここはひとつ自分も

食べてみようってことで、そのために他店の味も経験してきた。


で、その某店のピッツァ。


食べる。-マルゲリータ某7  食べる。-マルゲリータ某8


マルゲリータ、そしてキノコのピッツァだ。

お店で食べるのではなく、テイクアウトして08家に持っていたのだ。

gourmand-blackyも同席。

食べる。-マルゲリータ某9


見ての通り、ここの生地は厚め。

耳は大きくしっかりとしたもの。

内側の生地も、今まで食べた他店との比較からも厚め。


で、流石にボスクラスである。


ポモドーロが、かなりナマっぽい。


多分湯煎して粗く潰した状態なのは分かるんだけど、あまり火が強く通ってない様子。

でも生地はちゃんと焦げてるしなぁ、という指摘をしたりしなかったり。


で、味見。


うん、うん。


うん?


生地は、焼けてる。

焼けてるんだけど、なんというか味がない?


食べれないわけではないんだけど、なんというか塩をかけたい。

ポモドーロに塩味がないってのも1つ。チーズ系の塩気だけだ。

まぁ、ソースはこーいうもんだよって08も言うてはいたが。


決定的に、生地に、味がない。


キノコのピザも同様。

具についてはアンチョビの塩加減とかで、ややアッサリしてるんだけど、火の通りがやっぱり弱い。

しめじがややナマっぽい。

生地自体に塩気がない、旨みがない、気が抜けてるカンジがする。


と、ここで元「釜の前が俺の仕事場さ」の08が指摘するに、

・前日、tool(略)が表現していた「旨みのないフランスパン」のようだ

・生地はしっかり焼けているが、旨みがなく塩気が無い

・多分、生地の発酵が足りていない

・で、その発酵を促進するためにドライイーストを入れているようだけど、入れすぎている

・塩気を抑えているのは焼き色がよくなるんだけど、その分の火加減が具に対して弱い(訂正by08)

・塩を入れないと焼き色がつきやすい、だから美味しそうに焼けている(訂正by08)

・で、生地の焼き具合だけで焼きあがったと判断、結果的に具に火が通りきってない(最訂正by08)

とのこと。


つまり、焼き色や作業時間の短縮→見た目や効率を重視しているために、味を落とすようなことを

してしまっているそうだ。


08も以前にこの店に行った事があるそうだが、こんなんではなかったらしい。

残念なことだが、ピッツァの味が落ちているっていうのはホントのようだ。


正直、僕はここのピザは初めてなんですけど、ちょっとここのピッツァは薦められないなぁ、と

言うしかないかもしれない。


つーことで、トマト嫌いがマルゲリータを食べる、というマルゲリータチャレンジは終了です。


とはいっても、もちょいマルゲリータチャレンジは続けてみようかなと。

理由は、シンプルな構成ながらもこんなに店ごとに違いが出るってのは結構面白いって思ったから。

さて、今度はどこにチャレンジしてみるかな。

マサル(食)です。


前回もまず記述したことだが、この記事を読む前に

マルゲリータ・チャレンジ その1.旅立ち編 』、『マルゲリータ・チャレンジ その2.苦行編

を先に読むこと。

そうでもしないと店の情報もない感想なだけだ。


で、お約束なんだが、上記どおり、この記事では店の情報は書かない。

全て某店とする。

そういった意味では、全く情報にはならない。

あくまでこの記事も、マサル(食)が食べなれてないマルゲリータの味をサンプリングした、という

記録であるため、店の情報については割愛するためだ。


その3. 某店

実は先日、眼鏡を壊してしまった。フレームのヒンジからボッキリ折れたのだ。

困ったことにそのフレームってのはエアリストってやつで、パーツの個別オーダーなのだ。

仕方なくサブ眼鏡に替えて修理に出す。


で、その悔しさをマルゲリータチャレンジにぶつけるのだ。

なので、かなり行き当たりばったりにXXXにあるイタリアンの某店に。


正直、あまり人気はなさそうで店内はガラガラだった。


食べる。-マルゲリータ某3-1  食べる。-マルゲリータ某3-2


その店のマルゲリータ。


40cmもある。でかい。

生地は全体的に薄い。2ミリあるか無いか。

端っこの耳の幅が大きく、3,4cmはある。


で、かなりのバリバリ感。


バジルは粉末であまり香りがなく、モッツァレラも弾力や伸びがない。

ポモドーロがざざっとおおざっぱに塗られており、全体的にジューシーさがない。

ダメではないんだけど、なんか自分の中での美味しいラインは超えなかった。

正直、イマイチ。


というカンジでハズレかなぁ、と思っていたら、08から聞くにこの薄いのはミラノピッツァというものらしく、

どうやらそーいうものらしい。


僕ぁ無知である。


それほど、ピッツァと僕の間には今日も冷たい雨が降るくらいの隔たりがあるのだ。


しかも、さらに調べてみるとこのお店、実は有名店の支店らしくってミラノピザ協会の公認だとか

某TVチャXXXXXだとか、評価が高いとこなんだとか。


はぁ、へぇ。


まさに釈迦に説法だったようである。


でも、正直僕はここはもういいや。



その4. 某店

品川で電車の乗換えをしようとしたら、突然ピザ神が降りてきて唐突にマルゲリータチャレンジである。

ピザ神は意外とせっかちである。


都内の駅周りなら、事前にしっかり調べなくたって、イタリアンでピッツァを出すところなんざ

結構見つかるもんだろーよとタカをくくっていたら、改札を間違えるわ、土地勘がないわでお店は

見つからず。

ピザ神は意外と厳しいようだ。


で、何気なく入ったXXXにあった某店に。

食べる。-マルゲリータ某6


うーん。

正直、店のチョイスをミスしたと思った。


一応、イタリアンとワインのお店なんだけどね。

サイズは25cmくらい?

やったらと耳が厚い。5mmくらい。内側も3、4mmはある。


で、耳固い。


超固い。

クッキーかスコーンかってくらい固い。

こりっとするカンジ。なんだこりっとするピッツァって。

つか、全体的に生地が固い。


写真の通り、モッツァレラもちょいちょい程度だし。少し損した気分だった。


やや飽きてきたんでピカンテをかけて印象を変えよう、と思ったけど用意されてなくて、

もらおうとしたら従業員のヒトがピカンテ自体を知らなくって、仕方なくタバスコみたいなやつと

説明しなければならず。


じゃぁ、なんでこんな店に入ったの?って言われたら、

・イタリア系イケメンの従業員がいてそれっぽいカンジだなって雰囲気的に入った

・もう1店舗がオサレで奥のほうでオサレ合コンやっててうざかった

から。


うん、まぁ品川ではほとんど降りないから、まぁ、またここにピッツァ食いには来ないね。



と、まぁ、なんていうかハズレ感のあるところでいよいよ本番 である。

やや調整不足ではある。

マサル(食)です。


この記事を読む前に『マルゲリータ・チャレンジ その1.旅立ち編 』から読んで欲しい。


理由が分からないと、単にどこの店のモノだか分からないピッツァ・マルゲリータの感想文でしかないためだ。


そして、この記事では店の情報は書かない。

全て某店とする。

そういった意味では、全く情報にはならない。

あくまでこの記事も、マサル(食)が食べなれてないマルゲリータの味をサンプリングした、という

記録であるため、店の情報については割愛するためだ。


写真については修正しないので、なんとなくあそこかなと思ったり、あそこかぁとか気づいたりしたら、

それをそっと心にしまっておいて欲しい。



その1. 某店

地元でも人気のある某店。結構混んでる。

ジャンルは当然、イタリアンのレストランだけど、テイクアウトのケーキも人気のアソコだ。


食べる。-マルゲリータ某1


で、そこのマルゲリータ。

いきおいで行ったため、デジカメを持っていかなかった。

ちなみにランチで前菜のサラダについては割愛する。これは普通に美味しかったです。


サイズは30cmくらい。

生地は耳以外は大体2,3ミリの薄さ。耳は幅1cmくらいでやや厚。

あまり生地の焼き具合については意識しなかったが、それほど固い柔らかいとか、生地の旨みとか

そこまで気にしなかった。


写真では分かりづらいが、ポモドーロにさらに1cm以下のフレッシュめなダイストマトが乗っている。

で、バジルもあまり火が入ってない。

モッツァレラはとろとろながらも弾力を保持している。


で、味。

ポモドーロの旨みとモッツァレラの深みがあって美味しい。


美味しいんだけど。


そう、問題のダイストマトだ。


フレッシュなトマトが大嫌いな僕にとって、こいつに当たるとかなり苦行だ。

美味しい、美味しい、トマト、美味しい、トマト、とそのたびに全身に電気が走る。

まさか、このレストランの片隅で、嫌いな食べ物をあえて注文してる野郎がいるとは誰も知るまい。


これは、苦行だ。いきなり心を折られかかる。


心を押し殺し、分析するように味わう。

最後のほうは、ピカンテをダダがけしてなんとか完食する。


いや、美味しかったんだけどやっぱりダイストマトがつらかった。



その2. 某店

某宮のあそこ。

あれ、ここってカフェだったかバーじゃなかったっけ?

と、かなり記憶が曖昧なカンジだったんだけど。

結構支店あるらしく、某店の店名でググったら色んなトコにあることが分かった。

僕の世界は狭い。

食べる。-マルゲリータ某2-1  食べる。-マルゲリータ某2-2

で、そこのマルゲリータ。


ナポリピッツァらしく、やや厚め?

全体は23cm。

耳は2,3cmくらいで厚さ1cmくらい。中のほうは2mmくらい。


生地はもちもちしつつもパリパリ。ただ、ややしょっぱい。


ポモドーロの酸味がほとんどない。

バジルは完全に火が通っている。

で、モッツァレラの弾力がかなりあって、旨みがある感じ。

結構オイルがあるのか、たたんで食べているとポタポタと液体が落ちてきた。


しっかり火が通っているカンジで、全体的にはややフレッシュさはないカンジ。

でも、旨みもあってもちょい食べたいなーって思ったりしました。

美味しいと思います。


それにほら、フレッシュなトマトないし。



まだまだ続く よ、マルゲリータチャレンジ。