マサル(食)です。
この記事を読む前に『マルゲリータ・チャレンジ その1.旅立ち編 』から読んで欲しい。
理由が分からないと、単にどこの店のモノだか分からないピッツァ・マルゲリータの感想文でしかないためだ。
そして、この記事では店の情報は書かない。
全て某店とする。
そういった意味では、全く情報にはならない。
あくまでこの記事も、マサル(食)が食べなれてないマルゲリータの味をサンプリングした、という
記録であるため、店の情報については割愛するためだ。
写真については修正しないので、なんとなくあそこかなと思ったり、あそこかぁとか気づいたりしたら、
それをそっと心にしまっておいて欲しい。
その1. 某店
地元でも人気のある某店。結構混んでる。
ジャンルは当然、イタリアンのレストランだけど、テイクアウトのケーキも人気のアソコだ。
で、そこのマルゲリータ。
いきおいで行ったため、デジカメを持っていかなかった。
ちなみにランチで前菜のサラダについては割愛する。これは普通に美味しかったです。
サイズは30cmくらい。
生地は耳以外は大体2,3ミリの薄さ。耳は幅1cmくらいでやや厚。
あまり生地の焼き具合については意識しなかったが、それほど固い柔らかいとか、生地の旨みとか
そこまで気にしなかった。
写真では分かりづらいが、ポモドーロにさらに1cm以下のフレッシュめなダイストマトが乗っている。
で、バジルもあまり火が入ってない。
モッツァレラはとろとろながらも弾力を保持している。
で、味。
ポモドーロの旨みとモッツァレラの深みがあって美味しい。
美味しいんだけど。
そう、問題のダイストマトだ。
フレッシュなトマトが大嫌いな僕にとって、こいつに当たるとかなり苦行だ。
美味しい、美味しい、トマト、美味しい、トマト、とそのたびに全身に電気が走る。
まさか、このレストランの片隅で、嫌いな食べ物をあえて注文してる野郎がいるとは誰も知るまい。
これは、苦行だ。いきなり心を折られかかる。
心を押し殺し、分析するように味わう。
最後のほうは、ピカンテをダダがけしてなんとか完食する。
いや、美味しかったんだけどやっぱりダイストマトがつらかった。
その2. 某店
某宮のあそこ。
あれ、ここってカフェだったかバーじゃなかったっけ?
と、かなり記憶が曖昧なカンジだったんだけど。
結構支店あるらしく、某店の店名でググったら色んなトコにあることが分かった。
ナポリピッツァらしく、やや厚め?
全体は23cm。
耳は2,3cmくらいで厚さ1cmくらい。中のほうは2mmくらい。
生地はもちもちしつつもパリパリ。ただ、ややしょっぱい。
ポモドーロの酸味がほとんどない。
バジルは完全に火が通っている。
で、モッツァレラの弾力がかなりあって、旨みがある感じ。
結構オイルがあるのか、たたんで食べているとポタポタと液体が落ちてきた。
しっかり火が通っているカンジで、全体的にはややフレッシュさはないカンジ。
でも、旨みもあってもちょい食べたいなーって思ったりしました。
美味しいと思います。
それにほら、フレッシュなトマトないし。
まだまだ続く よ、マルゲリータチャレンジ。


