たびーる王国(旅とビールの物語) -86ページ目

箱根湯巡り 2011.4.25(風間 優)

遅くても5:30には出ようと思ったが、目覚ましが鳴った記憶無し・・・


5:45に起きる・・・6:05に家を出るが、やはり道は状態・・・
16号、129号、246号すべて朝の渋滞・・・西湘バイパスになりようやく快調に走るようになる。

8:30 パークエリアで朝飯、3種盛り丼700円・・・わさびが本わさびでツーンと最高。さすが朝飯にこの量はヘビー・・・

箱根の山は綺麗に彩っている。ソメイヨシノもちらほら

A地点の温泉へ、ちょっと理由があり詳しい場所は書けない・・・
源泉のお湯は熱すぎて、とても入れない・・・桶2号に取り、タオルで体を拭く・・・

下の湯だまりに移動、尻湯になり入浴。硫黄の温泉。
今度は夜でも行って、ミニプールに温泉を入れて入りたいものだ。
今日はのっけから原始温泉・・・いい1日になりそうだ。

それから移動し
芦ノ湯 きのくにやへ。1000円 自噴の硫黄泉はコロイド硫黄のアルカリ性のお湯と湯の花沢温泉からの引き湯の2種、ただ、湯の花沢といっても、昔の湯の花沢の温泉と違い、地下からの蒸気を温泉に換えた温泉。ここは昔の著名人もかなり訪れている宿。内湯が硫黄泉で黒い硫黄の花だろうか、が浮かんでいる、露天が引き込みの温泉。

次は強羅に移動、

強羅温泉(大涌谷温泉)ホテル佳山水。750円。今回のツーリングの目的は乳白の温泉に入ること、でここに決定・・・昔からの宿もいいのだが、1000円も3回入れば3000円。馬鹿にならない、数多く入る時はやはり、安い方が・・・ということで決めた。源泉は大涌谷の源泉と、水蒸気と清水をあわせた温泉。ちょうど、入れ替わりに出て行った人が、『ねんきの入ったブーツですよね^^』笑うしかなかった・・バイクのブーツは高い・・・5万でバイクを買って、ブーツが5万?なんてこと、とてもとても・・・
やはり、この乳白の温泉は温泉に入っているという感じがして。いいなあ。

次は姥子温泉に移動

姥子温泉 秀明館 1800円 入浴のみでこの値段はちと、高い・・・が基本ここは1日ゆっくりとする日帰り入浴温泉、ま、しょうがない・・ここは昔から来てみたかったところ、昔ながらの湯治の宿をそのまま、利用している。地方にいけばこんなのはいっぱいあるが、やはり箱根・・・ここではちょっと違う。温泉は、無色透明だが、目にいいという。その昔、坂田金時足柄山の金太郎が子供の頃に姥に連れられて、ここに来たそうだ、それでこの名前がついてる。たぶん、金太郎が強くなったのは、ここの温泉に浸かったためだろう。たぶん、もう少し大きくなってからは、今度は金太郎が姥を背負って来たんだろう。源泉は岩の間から出ていて、しめ縄がしてある、思わず、手をたたいで拝む・・・
温泉は大地の恵だ、やはり感謝である。ありがたや、ありがたや。

次は、千石原温泉

来る前に、知り合いから、地域のお湯の場所を聞いたが、言ってみたら『定休日』あれ・・・
ということで、当初に調べた、
千石原温泉(大涌谷温泉)旅館万寿屋。750円。値段というわけではないが、でかいホテルの温泉はなんか、ふ~ん なんだよね・・・でかい分、残留塩素が感じたり、人がいっぱいいたりする・・・それよりはこういう小さいこじんまりとした温泉がいいんだよね・・・
貸切だし・・・で、ここも大涌谷からの温泉だが、強羅とは成分が若干違う。それは入っただけで感じる。同じ大涌谷の温泉でも、強羅方面の井戸と千石原方面のお湯は違う。自分的にはこちらの方がいい。あったまる。

次に、大涌谷へ・・・大涌谷についた頃はだいぶ日が陰っていた・・・もう、観光施設も車も誰もいない。ブログの更新をしていると、英語で話しかけられた・・・『え・・・』と思ったが、どうもロープウエイがもう終わって、帰れない状態・・・インド人の学生だろう。日本語と、英語の単語で身振り手振り会話・・・さっき車が1台来たのだが・・・どうもバイクでのせていってくれないか・・・ということになった・・・メットが無いがゆっくり走れば、何とかなるだろう・・・、パソコンをかたずけていると、車が来た・・・彼に車を止めさせにやったが、彼だけじゃ心許ない・・・日本語話せないし、自分も言って、話をし、強羅方面は行かないので、桃源台までなら・・・ということ、バスもまだあるということで、乗せてもらった・・・レストハウスの人だった。

やはり英語くらいは話せないとまずいな・・・とつくづく感じた・・・日記で書いているが自分はどうも昔から、外人に道を聞かれることが多い・・・必殺は香港で日本人に英語で道を聞かれたのは、驚きだった・・・日本いては、外人に、外国にいては日本人に英語で聞かれるのかよ・・・俺って・・・といつも思う・・・さすがにヨーロッパで日本人に英語で聞かれることはないと思うが。

風が強い・・・手がかじかむ・・・実はこの時間にここに来たのは理由がある・・・どうしても人がいないときに来たかったのだ・・・・なぜなら、ここは温泉地帯・・・いたるそこらに原始温泉が・・・上も下も、入浴できる場所を探したが・・・どこもぬるい・・・
どこも入ってなかったら、ここで裸になり、お湯を浴びるが・・・・もう、今日は5湯も入っている。おまけに寒い・・・ついでに暗い・・・日がでていればまだあったかいが・・
いいや・・・と止めにした・・・でも卵くらい買ってくればよかった。

帰ることにする・・・途中 上湯共同浴場へ・・・

塔之沢温泉 上湯大衆浴場 500円 ここは1国ぞいにある、昔ながらの共同浴場。温泉・・・流行の日帰り入浴施設とか、でかいホテルとか・・・いまいちなんだよね・・・やはり温泉はこういう、こじんまりとした、昔ながらの風情のあるところがいい。たぶん、自分達のように温泉に入り続けてる人は、こういう所がいいと思うだろう。無色透明。ただ、今日は8時まで・・・ただいま7:50・・・・これで今日は6つ目、温泉に1日でたくさん入っていると、体はすぐ暖まる。10分で充分。

温泉、ありがたや、ありがたや。

来た道戻るだけ、かまぼこも食いたいが・・・時間も時間なので、かわずに帰る。途中、厚木でガストで晩飯・・・

11時に家に到着。本日267.9キロ MAX82キロ、走行時間6:43.28 平均速度39.8キロ

前回の静岡温泉探訪1回目の敵はとれたな。



昨日の私のブログでライブUPしています。

糸魚川通信 27号 ホタルイカを捕ろう⑥ 雑考編 (すかポン)

人々を夢中にさせる富山湾の幸、ホタルイカ。糸魚川にも色々な楽しみをもたらしてくれると同時に、多くのドラマも生み出します。

① 網目

ある日、自分の隣に陣取った3人組。話を聞けば群馬からホタルイカを捕るためやってきたとのこと。
灯りを用意し、寄ってきたホタルイカに網を振るうのですが、なかなかホタルイカを手にすることができません。
網を見てみると、魚用の荒い目のものを使っていました。きっと網の中に捕らえたイカが、この隙間から逃げ出しているのでしょう。ホタルイカは体長5cmほどの小さなイカです。捕るのに使う網はイワシ用など、目の細かいものを使うのです。
他の人が数十匹のホタルイカを手にする中、彼らは3時間で3匹の収穫で群馬に帰っていきました。

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富山の上州屋。道具・情報が充実しています。

② 沸く

ホタルイカが大量に接岸することを、皆「沸く」と言っています。

例:「まあ小沸きだね」「昨日はプチ沸きでさー」「いま爆沸きだから早く来て!」

沸くようにホタルイカが寄ってきて、海面が沸き立つように赤く染まることから、そのように言われているのでしょう。
自分はそのような状態を見たことがありません。一度でいいからお目にかかりたいものです。

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自分が見た中では、これが最高です。

③ ホタルイカと社会人

いつ来るかわからないし、夜明け近くに来ることも多いホタルイカ。
確実に捕るには毎日毎日、深夜に海に通わなければなりません。

友人をホタルイカ捕りに誘ったら、このような反応が。

「明日仕事でしょ?」
「その時間は寝てるから」
「あれは暇人のやることだ」
「一人で行ってくれ」
「翌日の仕事が辛いから」

ホタルイカ捕りの楽しみを理解してもらえるのは、まだまだ先のことのようです。

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このまま必死で仕事に向かいます。

④ 灯り

糸魚川で最もポピュラーなホタルイカの捕獲方法は、照明の強い光で寄せて防波堤からすくうというスタイルです。
灯りはイカを寄せるだけではなく、自分の居場所を確保し、照らされているところが自分の領域だと示す上でも、大変重要なアイテムだといえます。

自分も何か灯りを手に入れようと、いろいろ調べてみたことがあります。

灯りの代表格は、投光機のライトと発電機のセットです。ライトは安いのですが、発電機は十万円近くするので、自分には全く手の出しようがありませんでした。
ガスランタンの集魚ランプがありましたが、これも一万円以上する上、光の届く範囲に問題があります。
電池式の水中集魚灯というものもありますが、これも一万円以上。明るさは投光機にはるか及びません。

いろいろ考えて、結局小さなヘッドライトのみで捕り続けることに決めました。

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こういうのでやってみたいのです。

⑤ 長野ナンバー

この時期の糸魚川の港は、長野ナンバーの車で溢れかえります。
長野・松本方面から日本海へ抜ける代表ルート国道148号。その終点である糸魚川は、ホタルイカが捕れる北限でもあるため、長野方面からホタルイカを捕りに来る人は、ほぼ糸魚川に集まります。

ある日、姫川港の通りの一部に駐車されている車のナンバーを見てみたところ、長野のナンバー37台に対して、新潟のナンバーは14台でした。

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普段は誰もいない港に車がぎっしり。

⑥ 浜からの捕獲

富山のほうではポピュラーとされ、サーフスタイルとも呼ばれている、浜からホタルイカを捕る方法。
糸魚川ではほとんど行なわれていないのは、親不知の天険断崖に代表されるような、険しい海岸線が多いことが原因でしょう。

その昔、青海の海岸に大量のホタルイカが身投げしたことがあり、そのとき多くの人が海岸に足を運んだそうです。
その中にスナックバーで勤務している海外から来た方々の一団があったそうなのですが、ホタルイカを初めて見た彼女達は興奮して、下の着衣を脱いで海に入り素手で大量のホタルイカを捕獲していったそうです。
その噂を聞きつけたのでしょうか。次の日の夜の海岸は、イカが来ていないにも関わらず男性の姿で一杯だったとか。

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浅瀬で捕ったものは砂をかんでいるので注意。

⑦ マナー問題

限られた物を求めて多くの人が集まれば、そこに色々な問題も起こるものです。

皆自分の場所を確保し、そこから網の届く範囲でホタルイカを捕っているのですが、後から来て「ちょっと捕らしてよ」と言って入ってくる人がいます。
また、自分の陣地に入ったイカに手を出した、と言ってつかみ合いの喧嘩になっているのも目にしたことがあります。

6月中旬、もうホタルイカは捕れないだろうと思い、自分が根魚を釣りに行ったときの出来事です。
姫川港に行くと、3~4つの照明を使ってホタルイカ捕りをしている人が一人。声をかけて話を聞けば、長野から来たけれども、今のところホタルイカは捕れていないとのことでした。
自分はその照明から数m離れて釣りを始め、数分後25cmほどのメバルを釣り上げました。
その時、先ほど話をしていた人が走ってやってきて、いきなり自分を突き飛ばしたのです。
彼が言うには、その魚は自分の灯りに寄ってきたものだ。釣らしてやってるみたいなもんだから何か俺に一言ないのか、とのこと。
自分はあなたが捕りにきたホタルイカを狙っているのではないし、あなたは魚を釣っているわけでもない。自分の釣っていた場所は照明が届く距離ではない。そして、この港はあなたの場所でもないし、自分の場所でもなく誰のものでもないであろうことを説明したところ、彼ははたと我に返ったようでした。「捕れなくて冷静になれなかった」とブツブツ言いながら自分の椅子に戻っていきました。

数多くの方が訪れるのは良いのですが、それに伴い多くのゴミが放棄されることも問題となっています。

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いい形が釣れたと喜んだのですが。

⑧ ホタルイカの捕れ方

ある程度の群れが寄ったとき、照明に群がるホタルイカの様子を写真に撮っていたら、「よかったら捕ってくかい?俺たちもういっぱい捕ったから」と言ってくれる人がいたので、ご好意に甘え網を入れさせていただいたことがあります。
一回網をいれるだけで数十匹はイカが捕れるのですが、なにかが足りないような気がして一回だけで止めてしまいました。

「もっと捕ってっていいんだよ」と言ってくれたのはありがたかったのですが、その申し出を丁重にお断りして、また堤防の端っこでホタルイカ捕りを再開しました。
数匹ずつしかホタルイカが寄って来ないのですが、イカを見つけ網を入れて狙って捕るのはとても楽しい行為です。

何も考えず網を入れるだけで捕れる数十匹より、ふわふわ漂い時にはすばしこく逃げる一匹を追い求めて捕る方が、きっと自分の性に合っているのでしょう。

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ただただ楽しいのです。

次回、最後に捕った後のお楽しみを紹介します。


※ホタルイカを捕ろう      ⑥ 

糸魚川通信 26号 ホタルイカを捕ろう⑤ 実践編 (すかポン)

今回はホタルイカ捕りの実際の様子を紹介します。

糸魚川の春のとある日。翌日が休みになったので、ホタルイカを捕りに行こうと思いました。

仕事から帰ってきて、取り急ぎ道具の準備を済ませます。
そして大切な準備がもう一つ。今回は1時過ぎから出かけようと思うので、それまで仮眠をとることにします。
ホタルイカを捕るには深夜~明け方が良い時間帯とされています。夜明けまでしっかり楽しめるよう、今のうちに休んでおきます。

やや寝坊してしまいました。午前2時に姫川港に到着。
防波堤へと続く道に、ホタルイカが点々と落ちています。車へと運ぶ際に落としてしまったものでしょう。きっとこぼすほど捕れている証拠。すでに大漁の予感がします。

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これを目印に歩けば、ちゃんと辿り着くのです~ヘンゼルとグレーテルより。

防波堤ではすでに多くの人が。投光機の灯りがずらっと並び、自分の居場所は見つかりそうにありません。
ホタルイカ捕りには、捕りやすい場所の確保も重要な要素です。昼過ぎから陣取っている人たちもいるので、遅めに来ると場所がないこともしばしば。

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今日も賑わってますね。

自分は投光機を持っていないので、灯りは小さなヘッドライトのみ。
足元を照らすのが精一杯の道具ですが、これだけの投光機が並んでいると、何もない自分の前もほんの僅か明るくなるのです。投光機を使っている人には申し訳ないのですが、ヘッドライトを併用しながら、いつも手探りでホタルイカを探しています。

今回は出遅れたのが災いしました。今日の姫川港は、場所の確保はおろか、ホタルイカを見つけるのもままならないほどの人出です。
やっと見つけた居場所は、防波堤の停泊船の前。船が泊まっているので網を振るう十分なスペースがなく、投光機も使えないためか、ここだけ誰もいません。
停泊船と防波堤の隙間は60cmほど。自由にとはいきませんが、防波堤に沿って網を動かすことぐらいは出来そうです。今日の自分の場所は必然的にここになりました。

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ホタルイカの影多数。自分にはここで十分です。

周りの方の様子を見ると、今日は早くから群れが来ていたようで、すでにクーラーボックスが一杯になっています。
実際、ホタルイカは捕っても捕ってもひっきりなしに現われています。

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こんな人も。これから出荷ですか?

自分の前は真っ暗でホタルイカの群れを寄せることはできないのですが、船の向こうで追われたホタルイカが、たまにこの隙間に逃げ込んでくるのです。
それをコツコツとすくい取ります。たまに大きな群れが来ると一回で20匹ぐらい取れます。

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まずまずの捕れぐあい。

細々と順調に捕り続け、網に入ったホタルイカをバケツに移そうとしたとき、「バキッ」と嫌な音が自分の足元に響きます。目を向けるとそこには見事に折れた網が。
ホタルイカが捕れることに夢中で、足元の確認を怠っていました。自分の足で網を踏んでしまい、玉網の柄の部分を折ってしまったのです。

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買ったばっかりなのに…

網をよく見ると、折れてはいるものの辛うじて繋がってはいます。
ひっきりなしに自分の前を通り過ぎていくホタルイカ。このチャンスを逃してはいけないと思い、折れた網でイカを取り続けることを心に決めました。
効率は格段に悪くなりましたが、それでもなんとか捕れるものです。折れ切れてしまわないよう網をゆっくり入れ続け、さらに数十匹を捕り重ねていました。

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折れないようにと願いながら。その願いはすぐ無駄になりますが。

また大きな群れが来たので、網を沈めそーっと振るっていたその時。網の先が折れていた部分から離れ、ゆっくりと沈んでゆくではないですか。
あせって柄の部分で回収しようとしましたが、思った以上の速度で網は沈んでゆきます。

けっこうな値段だけど思い切って購入した網…
折れたところで止めておけばこんなことには…
ホタルイカが来てたんだからしょうがないよな…

色々な思いが頭を巡りますが、沈んだ網は帰ってきません。
網がなくなったことも悲しいのですが、せっかくホタルイカが来ているのに、ここでとる手段がなくなったことも悲しいのです。
網がなくても捕れる方法はないのか。いろいろ考えてあることを思いつきました。

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こんなにホタルイカがいるのに。

15分後、梶屋敷。
防波堤ではあちこちで網が振られているのが見えます。ホタルイカの群れが来ているのでしょう。

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梶屋敷も好調です。誰か網を貸してくれませんか。

自分がいるのは防波堤から少し離れた浜のほう。浜からなら、浅瀬に来たホタルイカが手ですくえるのではないかと考えたのです。

波打ち際に目を凝らすと、赤茶色の影が多数。ホタルイカは浅いところにも寄ってきていました。

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けっこういますね。

ふわふわ漂うホタルイカにさっと手を伸ばします。手のひらにチクッとした感触が。ホタルイカが噛んでくるのも心地よいものです。

たびーる王国(旅とビールの物語)

もっと噛んでもいいですよ。

手の届く範囲で数十匹を捕ったところで、空が明るくなり始めました。

たびーる王国(旅とビールの物語)

右下に身投げしたホタルイカの光が。

釣りの餌にと、浜辺に打ち上げられているホタルイカを回収して家に戻りました。

次回は糸魚川のホタルイカ捕りにまつわるあれこれを。


※ホタルイカを捕ろう     ⑤  

奥山温泉 犬の湯(風間 優)

2011.3.30

この日夕方になり

奥山温泉へ・・・

しかし、ここも計画停電計画のため、本日は
臨時休業・・・

$旅師     風間 優のブログ

まだ、1湯しか今日は入っていない・・・・

あたりを見渡すと

犬の湯というものがある・・・


$旅師     風間 優のブログ

これは・・・・


ぬるめのお湯が出ている・・・

あたりは、休業のため、誰もいない
チャンス・・・

ここでお湯浴びをするしかない
速攻で裸になり、桶2号でお湯浴び・・・

でもぬるいんだな・・・・


無色透明、無臭


ここの温泉は、45度のかすかに硫黄の香りもするはずだが・・・

出ているお湯は40度もない・・・
犬用にぬるく薄めているのだろうか・・・



もう夕方なのに、とりあえず、本日2湯め・・・





明日は箱根だな・・・

支援物資、無事到着の記事(リコベル)


先日金沢市へ発送した支援物資のこと
地元の記事に紹介されました。

抜粋記事はこちら → http://bit.ly/gvxNpN

元のニュースページはこちら、
22日の、「海外から支援 被害を受けた
子どもたちにプレゼント」
というタイトルのところです
http://bit.ly/bAianH

ゲントに住む私の日本人のお友達や、
当日に出品する物をたくさん
寄付して下さった、お友達の通う
オランダ語学校のクラスメートさんなど、
色々な方の協力なしでは
私一人ではここまで出来なかったことなので、
本当に皆さんに感謝しています☆

そして、今回届いたベルギーのおもちゃやお菓子が
一人でも多くの子供達の笑顔に繋がれば
とても嬉しいです☆

また数ヶ月後に今回のような蚤の市か何かをして
継続的な支援が出来たら、と思っています。


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