ホタルイカを捕ろう③ 推測編 (すかポン)
ホタルイカを捕る上で一番大切なこと。それはホタルイカがいつ来るのかを考えることです。
ホタルイカが岸に寄ってくるのは夜間に限られるのですが、一番良い時間帯は深夜~明け方にかけてと言われています。
昼夜が逆転しても差し支えない生活を送っているならともかく、日中を労働に勤しむ社会人には、翌日が休みでなければ厳しい時間帯です。
待っていても寄ってこない日も多いことを考えると、ある程度の当たりをつけてホタルイカを捕りに行くことが賢明といえるでしょう。
ホタルイカが岸に寄ってくる条件には諸説あります。
①新月
日が沈み、深海から浮上したホタルイカは、月の光によって生じる偏光を頼りに移動していると考えられているそうです。
月の光のない新月では、進むべき道しるべを失い、海流に揉まれ海岸寄りに運ばれてしまう、というのが有力な説です。
ホタルイカの接岸に最も影響するとされている条件ですが、ホタルイカが偏光によって体の向きを変えるのが実験で証明されていることも、この説の裏づけとなっています。
②潮回り
潮回りに関しては大潮がよいと言われています。
魚と同じようにある程度潮の動きがあったほうがよいということでしょうか。
③気温 ④風向
皆が口を揃えていうことの一つに、「生暖かい南風の吹くとき」という条件があります。
4月上旬にイカを捕りに行こうとした時、「こんなに寒いとだめなんじゃない?」と言われたことがあるので、気温は何か関係しているのかもしれません。
風向に関しては、ホタルイカが嫌う河口付近の淡水が南風で沖に押し流されれば、ホタルイカが浅場に寄って来やすい、という説があります。
⑤雨
ホタルイカは淡水が苦手とされていますし、山からの冷たい水が流れ込んでしまうのと、濁りが入ってしまうことも問題なようです。
⑥波風
波が強いと、泳ぐ力の弱いホタルイカが接岸できないと言われています。
場所に関しては、富山湾一帯で捕れるとされていますが、東限は新潟県糸魚川市と聞いたことがあります。
西限ですが、富山県の氷見ではたまに身投げの話を聞きますが、隣の石川県七尾市での情報を聞かないことを考えると、そのあたりに境界があるのかもしれません。
以上の情報をまとめると、
①新月近くで月明かりがなく、
②大潮で、
③④生暖かい南風が吹いていて、
⑤雨が降っていなくて、
⑥波や風がないとき。
がホタルイカを捕るのに一番よい条件ということになります。
しかし、自然とそこに暮らす生き物を相手にしている以上、条件が揃ったとしても、確実にホタルイカに出会えるとは限りません。
そして、これら条件の科学的根拠が薄いことも、この条件下でのホタルイカ捕りを不確かなものとしてます。
そこで、この定説ともされている条件が、どれぐらい確かなものか検証してみることにしました。
次回は、2010年に自分がホタルイカを捕っていたときのデータを基にして、この条件を検証していきます。
※ホタルイカを捕ろう ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦
ホタルイカが岸に寄ってくるのは夜間に限られるのですが、一番良い時間帯は深夜~明け方にかけてと言われています。
昼夜が逆転しても差し支えない生活を送っているならともかく、日中を労働に勤しむ社会人には、翌日が休みでなければ厳しい時間帯です。
待っていても寄ってこない日も多いことを考えると、ある程度の当たりをつけてホタルイカを捕りに行くことが賢明といえるでしょう。
ホタルイカが岸に寄ってくる条件には諸説あります。
①新月
日が沈み、深海から浮上したホタルイカは、月の光によって生じる偏光を頼りに移動していると考えられているそうです。
月の光のない新月では、進むべき道しるべを失い、海流に揉まれ海岸寄りに運ばれてしまう、というのが有力な説です。
「ホタルイカの身投げ」と呼ばれる大量接岸状態。
ホタルイカの接岸に最も影響するとされている条件ですが、ホタルイカが偏光によって体の向きを変えるのが実験で証明されていることも、この説の裏づけとなっています。
②潮回り
潮回りに関しては大潮がよいと言われています。
魚と同じようにある程度潮の動きがあったほうがよいということでしょうか。
③気温 ④風向
皆が口を揃えていうことの一つに、「生暖かい南風の吹くとき」という条件があります。
4月上旬にイカを捕りに行こうとした時、「こんなに寒いとだめなんじゃない?」と言われたことがあるので、気温は何か関係しているのかもしれません。
風向に関しては、ホタルイカが嫌う河口付近の淡水が南風で沖に押し流されれば、ホタルイカが浅場に寄って来やすい、という説があります。
富山県中央部は、南風のよい通り道となっています。
⑤雨
ホタルイカは淡水が苦手とされていますし、山からの冷たい水が流れ込んでしまうのと、濁りが入ってしまうことも問題なようです。
河口から近くない方がよいのでしょうか。
⑥波風
波が強いと、泳ぐ力の弱いホタルイカが接岸できないと言われています。
場所に関しては、富山湾一帯で捕れるとされていますが、東限は新潟県糸魚川市と聞いたことがあります。
西限ですが、富山県の氷見ではたまに身投げの話を聞きますが、隣の石川県七尾市での情報を聞かないことを考えると、そのあたりに境界があるのかもしれません。
以上の情報をまとめると、
①新月近くで月明かりがなく、
②大潮で、
③④生暖かい南風が吹いていて、
⑤雨が降っていなくて、
⑥波や風がないとき。
がホタルイカを捕るのに一番よい条件ということになります。
しかし、自然とそこに暮らす生き物を相手にしている以上、条件が揃ったとしても、確実にホタルイカに出会えるとは限りません。
そして、これら条件の科学的根拠が薄いことも、この条件下でのホタルイカ捕りを不確かなものとしてます。
そこで、この定説ともされている条件が、どれぐらい確かなものか検証してみることにしました。
次回は、2010年に自分がホタルイカを捕っていたときのデータを基にして、この条件を検証していきます。
※ホタルイカを捕ろう ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦
ホタルイカを捕ろう② 捕獲編 (すかポン)
準備も整ったところで、ホタルイカの捕まえ方を紹介していくことにします。
まず、ホタルイカがどのようにして岸に寄ってくるのか、というところから。
自分の感触としては、いきなり大群が押し寄せるのではなく、じわじわと小さい群れがやってきて、その頻度と群れの数が上がっていく感じです。
最初、4~5匹の群れがやってくる。また15分後に同じような群れがやってきた。その10分後に来た群れは15匹ぐらい。5分後に同じような群れが来る。
しばらくそれが続いた後、30匹ぐらいの群れが数分おきにやってきて、ひっきりなしにホタルイカが捕れる、といった状況を多く体験しました。
数が多くなると、灯りの周りに常時百匹近く群れるようになります。
それでは、実際の様子を。
灯りをつけると色々な生き物が寄ってきます。
これは小魚ですね。
ホタルイカの特徴は、暗闇の中、灯りで見ると赤茶色に見えるということです。
ふわふわとゆっくり寄ってくるので、一見ゴミの様にも見えます。
ゆっくり漂っているようにも思えますが、後ろから網を入れると、予想外のスピードで逃げ去ります。
ホタルイカの進んでいる方向に対して網を入れると楽にすくえます。
網が青く光ったら、うまくホタルイカが捕れた証拠です。
多くの群れが寄っているときは、適当に網を入れてグルグル回します。
一回で30~40匹は捕れます。
浜から捕る時も基本は同様です。
灯りを照らし、ホタルイカを探します。
見つけたら、さっとすくい取ります。
浅瀬に寄っているイカは、若干動きが鈍く捕りやすいようにも感じられます。感覚としては、波のある場所で大規模な金魚すくいをしている、といった感じでしょうか。
次回はホタルイカ捕りで一番重要なことを考えていきます。
※ホタルイカを捕ろう ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦
まず、ホタルイカがどのようにして岸に寄ってくるのか、というところから。
自分の感触としては、いきなり大群が押し寄せるのではなく、じわじわと小さい群れがやってきて、その頻度と群れの数が上がっていく感じです。
最初、4~5匹の群れがやってくる。また15分後に同じような群れがやってきた。その10分後に来た群れは15匹ぐらい。5分後に同じような群れが来る。
しばらくそれが続いた後、30匹ぐらいの群れが数分おきにやってきて、ひっきりなしにホタルイカが捕れる、といった状況を多く体験しました。
数が多くなると、灯りの周りに常時百匹近く群れるようになります。
それでは、実際の様子を。
灯りをつけると色々な生き物が寄ってきます。
これは小魚ですね。
ホタルイカではありません。
ホタルイカの特徴は、暗闇の中、灯りで見ると赤茶色に見えるということです。
ふわふわとゆっくり寄ってくるので、一見ゴミの様にも見えます。
※少数のホタルイカが
この画像の中にホタルイカが。
最初はゴミかと思いました。
※群れの寄り始め
ここには何匹のイカがいるでしょうか?
正解:9匹
ゆっくり漂っているようにも思えますが、後ろから網を入れると、予想外のスピードで逃げ去ります。
ホタルイカの進んでいる方向に対して網を入れると楽にすくえます。
後ろから追うとほぼ取り逃がします。
網が青く光ったら、うまくホタルイカが捕れた証拠です。
ゴミは光りませんので。
多くの群れが寄っているときは、適当に網を入れてグルグル回します。
一回で30~40匹は捕れます。
これだけでもう十分です。
浜から捕る時も基本は同様です。
浜は人が少なめです。
灯りを照らし、ホタルイカを探します。
こんな浅場にホタルイカが。
防波堤より見つけやすいです。
見つけたら、さっとすくい取ります。
浅瀬に寄っているイカは、若干動きが鈍く捕りやすいようにも感じられます。感覚としては、波のある場所で大規模な金魚すくいをしている、といった感じでしょうか。
次回はホタルイカ捕りで一番重要なことを考えていきます。
※ホタルイカを捕ろう ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦
ホタルイカを捕ろう① 準備編 (すかポン)
富山湾の春の風物詩「ホタルイカ」。
3月1日に解禁された富山湾のホタルイカ漁は当初、極端に低調だったそうですが、4月に入って暖かくなり水揚げのペースも上がってきたそうです。
富山湾のホタルイカは普段、水深約200~600mの深海に生息していますが、3月から5月にかけては、夜になると産卵のため海岸近くまで寄ってきます。日本近海で海岸近くに大群で集まるのは富山湾だけだそうです。
産卵のため浮上したホタルイカですが、天候の条件によっては岸辺に接近したり、海岸に大量に打ち上げられることがあるとのこと。
うまく沿岸に接近すると、港内、海岸から網ですくうことができるため、この時期の富山湾の夜の海は、ホタルイカを捕りに来た人たちで溢れかえっています。
防波堤に寄ってきた小さな群れを見つけ、長い網で追ってすくい捕る。
ふわふわ漂っていたかと思えば時にすばしこいのですが、適度な捕らえやすさで時間を忘れるほど没頭してしまいます。
捕獲した時に発する青い光は、これまで見たことがないくらい儚げで美しいもの。あれを見ると、深夜の眠気も寒さもどこかにいってしまうほど。
捕った後には、食べる楽しみが。下ごしらえがほとんどいらないので手軽に調理できますし、どのようにして食べても、たいがい美味しいです。
ホタルイカ捕りは、本能に訴えかける楽しさがいっぱい詰まっているのです。
短い体験ではありますが、自分の経験から得た富山湾近郊でのホタルイカの捕り方を、ここに紹介していきたいと思います。
~準備するもの~
①網
ホタルイカをすくうために必要なものです。
磯・防波堤釣り用の玉網が最もポピュラーな網。高い防波堤の上からすくうことも考えると、最低3mは欲しいところです。
防波堤の低いところや、浜からすくう場合は1.5m程度でも問題ありません。中には昆虫採集用の網でやっている人もいます。
より大切なのは網目。ホタルイカは小さいため、魚用の大きな網目のものでは隙間から逃げてしまうのです。「イワシ用」として売っているものぐらいがよいと思います。
時期になると、海の近くの釣具店では専用コーナーができているので、そこに並べられているものを購入すればほぼ間違いありません。
②灯り
これも大変重要な道具です。性能の差はあれ、ほとんどの人が使っています。
最もポピュラーなものは、発電機と投光機のライトのセット。投光機のライトを海面近くまで吊り下げ、その強い明かりでホタルイカを寄せて一気にすくうのです。
その他、水中集魚灯や強力なランタン等を使っている人もいます。視認性、集魚効果は格段に落ちますが、お手軽なところでは大きめの懐中電灯なども使えます。
イカは光に集まる習性があるので、光は強い方が有利なのです。光の強さでいうと、やはり投光機に軍配が上がるでしょう。
「沸く」と言われる、ホタルイカが岸に大量に押し寄せる状況であれば灯りなど必要ない、などと言う人もいます。ただ、そのような状況は非常にまれで、自分は一度も見たことがありません。
小さな群れが断続的に寄ってくる状況では、イカの姿を確認するために灯りは絶対に必要なものでしょう。
③その他
・長靴・ウェーダー
防波堤から捕る場合には必要ありませんが、浜から捕る場合には重要度が増してくるアイテムです。
寄せては引く波の間でホタルイカを捕るには、長靴があったほうが楽でしょうし、浜になかなかよってこないイカを探すには、ウェーダーがあった方がはるかによいでしょう。
・入れ物、クーラーボックス
捕ったホタルイカを入れておくもの。
自分は、一人でしばらく楽しめる分だけ捕れればいいので、100均の小さなバケツを使っていました。
全然捕れない日も多いのですが、大当たりした時は信じられないほど捕れるものです。
車に入りきらず貨物用のトレーラーいっぱいに詰まれたクーラーボックスや、一斗樽を防波堤に持ってきている人などを目にしたこともあります。
・防寒対策
春を迎えたとはいえ、北陸の4月はまだまだ寒いです。最低気温にして東京とは5℃ほどの差があると思って下さい。
夜明けまで楽しむなら、十分な防寒対策も必要も必要でしょう。
次回は、実際のイカの見つけ方、捕り方を紹介します。
※ホタルイカを捕ろう ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦
3月1日に解禁された富山湾のホタルイカ漁は当初、極端に低調だったそうですが、4月に入って暖かくなり水揚げのペースも上がってきたそうです。
富山湾のホタルイカは普段、水深約200~600mの深海に生息していますが、3月から5月にかけては、夜になると産卵のため海岸近くまで寄ってきます。日本近海で海岸近くに大群で集まるのは富山湾だけだそうです。
産卵のため浮上したホタルイカですが、天候の条件によっては岸辺に接近したり、海岸に大量に打ち上げられることがあるとのこと。
うまく沿岸に接近すると、港内、海岸から網ですくうことができるため、この時期の富山湾の夜の海は、ホタルイカを捕りに来た人たちで溢れかえっています。
滑川にあるほたるいかミュージアム。見所の発光シアターは3月下旬から5月いっぱいまで。
ほぼ10ヶ月はオフシーズン。その間は入場料が安いそうです。
ほぼ10ヶ月はオフシーズン。その間は入場料が安いそうです。
防波堤に寄ってきた小さな群れを見つけ、長い網で追ってすくい捕る。
ふわふわ漂っていたかと思えば時にすばしこいのですが、適度な捕らえやすさで時間を忘れるほど没頭してしまいます。
捕獲した時に発する青い光は、これまで見たことがないくらい儚げで美しいもの。あれを見ると、深夜の眠気も寒さもどこかにいってしまうほど。
捕った後には、食べる楽しみが。下ごしらえがほとんどいらないので手軽に調理できますし、どのようにして食べても、たいがい美味しいです。
とれたては透き通っているのです。
ホタルイカ捕りは、本能に訴えかける楽しさがいっぱい詰まっているのです。
短い体験ではありますが、自分の経験から得た富山湾近郊でのホタルイカの捕り方を、ここに紹介していきたいと思います。
~準備するもの~
①網
ホタルイカをすくうために必要なものです。
磯・防波堤釣り用の玉網が最もポピュラーな網。高い防波堤の上からすくうことも考えると、最低3mは欲しいところです。
こんな網でいいと思います。折れているのは興奮して自分で踏んでしまったから。
防波堤の低いところや、浜からすくう場合は1.5m程度でも問題ありません。中には昆虫採集用の網でやっている人もいます。
より大切なのは網目。ホタルイカは小さいため、魚用の大きな網目のものでは隙間から逃げてしまうのです。「イワシ用」として売っているものぐらいがよいと思います。
時期になると、海の近くの釣具店では専用コーナーができているので、そこに並べられているものを購入すればほぼ間違いありません。
スーパーにすらこんな一角が。
②灯り
これも大変重要な道具です。性能の差はあれ、ほとんどの人が使っています。
最もポピュラーなものは、発電機と投光機のライトのセット。投光機のライトを海面近くまで吊り下げ、その強い明かりでホタルイカを寄せて一気にすくうのです。
ライトは安いのですが、発電機が…
その他、水中集魚灯や強力なランタン等を使っている人もいます。視認性、集魚効果は格段に落ちますが、お手軽なところでは大きめの懐中電灯なども使えます。
釣具屋に売っていたランタンと水中集魚灯。明るさがいまいち。
イカは光に集まる習性があるので、光は強い方が有利なのです。光の強さでいうと、やはり投光機に軍配が上がるでしょう。
「沸く」と言われる、ホタルイカが岸に大量に押し寄せる状況であれば灯りなど必要ない、などと言う人もいます。ただ、そのような状況は非常にまれで、自分は一度も見たことがありません。
小さな群れが断続的に寄ってくる状況では、イカの姿を確認するために灯りは絶対に必要なものでしょう。
③その他
・長靴・ウェーダー
防波堤から捕る場合には必要ありませんが、浜から捕る場合には重要度が増してくるアイテムです。
寄せては引く波の間でホタルイカを捕るには、長靴があったほうが楽でしょうし、浜になかなかよってこないイカを探すには、ウェーダーがあった方がはるかによいでしょう。
スニーカーだと、足がずぶ濡れになりますよ。
・入れ物、クーラーボックス
捕ったホタルイカを入れておくもの。
自分は、一人でしばらく楽しめる分だけ捕れればいいので、100均の小さなバケツを使っていました。
全然捕れない日も多いのですが、大当たりした時は信じられないほど捕れるものです。
車に入りきらず貨物用のトレーラーいっぱいに詰まれたクーラーボックスや、一斗樽を防波堤に持ってきている人などを目にしたこともあります。
スーパーのかご。ホタルイカがはみ出ています。
・防寒対策
春を迎えたとはいえ、北陸の4月はまだまだ寒いです。最低気温にして東京とは5℃ほどの差があると思って下さい。
夜明けまで楽しむなら、十分な防寒対策も必要も必要でしょう。
次回は、実際のイカの見つけ方、捕り方を紹介します。
※ホタルイカを捕ろう ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦
































