過去の記憶(風間 優)
過去の記憶を紐解くとする
昔の手帳が見つかり
かなり詳細な記憶を思い出すことができた。
前の日記の本州最東端への旅の
往路の記憶だ。
4/30 18:25 家で出てR20からそのまま靖国通りそしてR6
22:11 水戸で給油 10.7L 899円 (当時はガソリンが安い)
22:50 日立の先輩のうちへ
5/1 5:20 出 R6 そして海岸通りの道そしてよつくらでまたR6それ以前に車ででも来ているその時は相馬で松川浦に行った、この松川浦は先端で今でこそつながっているが確か、当時は砂利道の行き止まり道路だった気がする、気ではない確かだ。
そしてR4号で名取で県道129から県道10、仙台港の周りを通り、R45で松島へ
昔車で来たときはここまで、当時、塩釜神社で友達が神主をやっていた、まあ、国学院出の見習いだが、しかし、その後、友達は心筋梗塞で突然死、結婚を控えた身だった、彼の家は田舎で神主をやっているが、親父さんもここ、塩釜神社の神主をしてる時、心筋梗塞で死んだそうだ・・・親子2代、同じ場所で、死ぬなんて、そんな偶然なんてあるのか・・・
と、やたら悲しい記憶だけが残っている・・・高校のクラスメイトだが、母子家庭はクラスでは俺と、彼だけだった。まあ、話は元に戻り、
10:00松島 R45からR398そして鮎川へ・・・鮎川では昔は沿岸捕鯨の地、
11:50 ちょうどお昼時、鯨コース2500円を食べるさしみのフルコース、脂身、皮、肉、いろいろ、だいぶ量があり、お腹もいっぱい・・本当は竜田揚げや焼肉も食いたかった・・・と書いてある。それからコバルトラインを通りR389に戻る。このR398を北上・・・数キロほど、北上川の岸を通るが、北上川、いや日高見川り言ったほうがいいのだろうか
日高見の国、日の本の国の中心を流れる大河だと思った記憶がある。志都川の手前でR45にまた合流
14:39 志都川 給油 13.3L 1368円 燃費は33キロ 当時はジェベル250XC。250cc単気筒DOHC 250ccのシングルでは最高パワーを誇るバイクだった。
陸前高田でおお、綺麗な松林だ・・・と思った記憶がある。
そして大船渡、で、山越えの峠も250ccシングルツインカムのエンジンは軽いオフロードバイクじゃ充分なパワー・・・スピードも快調・・・坂を登っているときにパッシングされたが、【バイクはライトをつけて走るんだよ~】と思いながら峠の手前でなんか左に人があれは、警察・・・しまった・・・ネズミ捕り・・・あのパッシングは・・・・
気づいてスピードを落としたが、
実はこの日の予定は姉吉のキャンプ場(最東端への入り口)に日が暮れる前に着きたかったから、スピードを出していたのだ・・・
峠でお巡りさんが手招き・・・ 19キロオーバー・・・で自分を捕まえて、戸締り・・・
あと5分遅かったら、捕まらなかった・・・
勘弁してくれ・・・と
釜石、大槌、山田を通り県道41へ
16:34 姉吉キャンプ場に着く。この日595キロ走る
5/2 4:30に起きて 本州最東端 鯔ヶ崎へ案内板には30分と書いてあったが1時間かかった。帰ってきたら、7時のサイレン、サイレンが【姫神】さすが岩手だと思った記憶がある。
7:35 出:
宮古に行き、8:32 浄土が浜
田老、北山崎、譜代でみそ田楽を食った記憶がある、これがうまかった・・・あの時のおばあさん、あれから自分の歳を考えると、今ではもう存命ではないのかもしれない・・・
そしてR45に戻り
11:40野田の見道の駅の隣で焼き魚定食を食った、鯵だった・・・30cm以上の。
そして久慈、
14:32 八戸で給油 11.4L 1140円 燃費 32.7キロ
16:30 九戸の宇堂口のバス亭 着 この日296.6キロ
なぜ、このような記憶を思い出したかは、いずれわかることになる。
昔の手帳が見つかり
かなり詳細な記憶を思い出すことができた。
前の日記の本州最東端への旅の
往路の記憶だ。
4/30 18:25 家で出てR20からそのまま靖国通りそしてR6
22:11 水戸で給油 10.7L 899円 (当時はガソリンが安い)
22:50 日立の先輩のうちへ
5/1 5:20 出 R6 そして海岸通りの道そしてよつくらでまたR6それ以前に車ででも来ているその時は相馬で松川浦に行った、この松川浦は先端で今でこそつながっているが確か、当時は砂利道の行き止まり道路だった気がする、気ではない確かだ。
そしてR4号で名取で県道129から県道10、仙台港の周りを通り、R45で松島へ
昔車で来たときはここまで、当時、塩釜神社で友達が神主をやっていた、まあ、国学院出の見習いだが、しかし、その後、友達は心筋梗塞で突然死、結婚を控えた身だった、彼の家は田舎で神主をやっているが、親父さんもここ、塩釜神社の神主をしてる時、心筋梗塞で死んだそうだ・・・親子2代、同じ場所で、死ぬなんて、そんな偶然なんてあるのか・・・
と、やたら悲しい記憶だけが残っている・・・高校のクラスメイトだが、母子家庭はクラスでは俺と、彼だけだった。まあ、話は元に戻り、
10:00松島 R45からR398そして鮎川へ・・・鮎川では昔は沿岸捕鯨の地、
11:50 ちょうどお昼時、鯨コース2500円を食べるさしみのフルコース、脂身、皮、肉、いろいろ、だいぶ量があり、お腹もいっぱい・・本当は竜田揚げや焼肉も食いたかった・・・と書いてある。それからコバルトラインを通りR389に戻る。このR398を北上・・・数キロほど、北上川の岸を通るが、北上川、いや日高見川り言ったほうがいいのだろうか
日高見の国、日の本の国の中心を流れる大河だと思った記憶がある。志都川の手前でR45にまた合流
14:39 志都川 給油 13.3L 1368円 燃費は33キロ 当時はジェベル250XC。250cc単気筒DOHC 250ccのシングルでは最高パワーを誇るバイクだった。
陸前高田でおお、綺麗な松林だ・・・と思った記憶がある。
そして大船渡、で、山越えの峠も250ccシングルツインカムのエンジンは軽いオフロードバイクじゃ充分なパワー・・・スピードも快調・・・坂を登っているときにパッシングされたが、【バイクはライトをつけて走るんだよ~】と思いながら峠の手前でなんか左に人があれは、警察・・・しまった・・・ネズミ捕り・・・あのパッシングは・・・・
気づいてスピードを落としたが、
実はこの日の予定は姉吉のキャンプ場(最東端への入り口)に日が暮れる前に着きたかったから、スピードを出していたのだ・・・
峠でお巡りさんが手招き・・・ 19キロオーバー・・・で自分を捕まえて、戸締り・・・
あと5分遅かったら、捕まらなかった・・・
勘弁してくれ・・・と
釜石、大槌、山田を通り県道41へ
16:34 姉吉キャンプ場に着く。この日595キロ走る
5/2 4:30に起きて 本州最東端 鯔ヶ崎へ案内板には30分と書いてあったが1時間かかった。帰ってきたら、7時のサイレン、サイレンが【姫神】さすが岩手だと思った記憶がある。
7:35 出:
宮古に行き、8:32 浄土が浜
田老、北山崎、譜代でみそ田楽を食った記憶がある、これがうまかった・・・あの時のおばあさん、あれから自分の歳を考えると、今ではもう存命ではないのかもしれない・・・
そしてR45に戻り
11:40野田の見道の駅の隣で焼き魚定食を食った、鯵だった・・・30cm以上の。
そして久慈、
14:32 八戸で給油 11.4L 1140円 燃費 32.7キロ
16:30 九戸の宇堂口のバス亭 着 この日296.6キロ
なぜ、このような記憶を思い出したかは、いずれわかることになる。
糸魚川通信 25号 ホタルイカを捕ろう④ 検証編 (すかポン)
ホタルイカが捕れると言われている条件には諸説ありますが、それを実際のデータを基に検証してみます。
まずは、この表をご覧下さい。
2010年4~6月にかけて、自分が実際に足を運んだ時のデータになります。
検証の前に、データの偏りについての補足説明を。
期日 : ホタルイカは3月から捕れるようですが、この年は数年ぶりの大雪で、糸魚川では3月末まで雪が降っていました。寒さと降雪は肉体的につらいので、3月は一度も行きませんでした。
時間 : 平日の日中は仕事をしていたため、平日は翌日に影響のないような時間帯で家に戻っていました。0時ぐらいに海に行って、ホタルイカが捕れている気配がなければ、そのまま帰ることが多かったです。
場所 : 新潟県糸魚川市に住んでいたため、捕獲場所は糸魚川近辺が中心となります。
月齢 : 新月がよいと聞いていたので、主にそれに近い日に足を運んでいます。
天気 : 雨が降っている日はいろいろと負担が大きいため、ほとんど捕りに行きませんでした。
2010年4月から6月にかけてホタルイカを捕りに行ったのは16回。検証というには標本数が圧倒的に少ないのですが、その中からも何らかの傾向を見出していこうと思います。
100匹以上捕れたのは4月19日、5月17、18日。その日のデータを中心に見ていきます。
期日 : 3~5月がシーズンとされてるので、4月に多く足を運んだのですが、大きく捕れたのは10回のうち1回でした。5月には3回中2回が大漁。6月でも捕れることがあるようです。6月11日は小さな群れが断続的に来ていました。
時間 : 0時ごろに見に行って、捕れていないとすぐに帰っていましたが、その翌日「昨日は明け方に来た」という話を聞くことも多々ありました。
早い時間帯から捕れることもありましたが、大きな群れが寄ってくるのは、だいたい2時以降に多く目にしました。
場所 : 4月19日、梶屋敷で300匹以上捕れたのに、その後姫川港に行ってみると皆その1/10ほどしか捕れていませんでした。姫川港と梶屋敷間の距離はおよそ5km。わずかな距離ではありますが、条件によってホタルイカの寄る場所が変わってくるものと考えられます。
気温 : 大きく捕れた4月19日、5月17、18日を見ると、共に気温は20℃以上。4月19日の最高気温は前日より5℃以上上がっています。シーズン後半になると必然的に高くなるので単純に比較はできませんが、ある程度高いほうがよいのかもしれません。
風向 : 4月19日は南東、5月17日は南南東、5月18日は北北東。捕りに行った16回中、北寄りの風が1回、西寄りの風が4回、他は11回は南寄りの風であることを考えると、このデータだけでは傾向を見出しにくいところです。
月齢 : 4月の新月は14日。14日は富山で10匹程度捕れたのみで、糸魚川でホタルイカの姿は見られませんでした。3日後の17日も同様です。5月の新月の11日は、小さな群れが来ていたのみでした。
100匹以上捕れた4月19日、5月17、18日は、共に月齢3~4の上弦の月。新月前の4月9日は20匹ほど、5月11日は50匹程度しか捕れなかったことを考えると、新月後のほうが寄りがいいように思えます。
天気:大雨の時は行ってないのですが、小雨降る中2度ほど様子を見に行ったことがあります。4月17日はホタルイカの姿は見られませんでしたが、5月11日は50匹ほど捕っている人がいました。
少ない標本数ではありますが、このデータからのみ判断してホタルイカを捕りに行く日を決めろといわれたら、
期日 : あまり気にしない。
時間 : 2時以降。
場所 : 一つの場所がだめでも、近くの他の場所も確認してみる。
気温 : 最高気温20℃前後。
風向 : あまり気にしない。
月齢 : 新月後の3~5ぐらいのとき。
天気 : 雨は避ける。
以上のような条件の日を選びたいところです。
昨年ホタルイカを捕りに通って思ったのは、結局マメに通って足で稼ぐ方法が一番良いということでした。
とはいえ、夜な夜な明け方まで通うのは、社会人には負担が大きいところ。
このデータが、皆さま方なりの傾向と予測を導き出す参考になればと思います。
次回はホタルイカを捕りに行った、とある日の様子を紹介します。
※ホタルイカを捕ろう ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦
まずは、この表をご覧下さい。
※100-は100匹以上で計数せず
2010年4~6月にかけて、自分が実際に足を運んだ時のデータになります。
検証の前に、データの偏りについての補足説明を。
期日 : ホタルイカは3月から捕れるようですが、この年は数年ぶりの大雪で、糸魚川では3月末まで雪が降っていました。寒さと降雪は肉体的につらいので、3月は一度も行きませんでした。
時間 : 平日の日中は仕事をしていたため、平日は翌日に影響のないような時間帯で家に戻っていました。0時ぐらいに海に行って、ホタルイカが捕れている気配がなければ、そのまま帰ることが多かったです。
場所 : 新潟県糸魚川市に住んでいたため、捕獲場所は糸魚川近辺が中心となります。
月齢 : 新月がよいと聞いていたので、主にそれに近い日に足を運んでいます。
天気 : 雨が降っている日はいろいろと負担が大きいため、ほとんど捕りに行きませんでした。
2010年4月から6月にかけてホタルイカを捕りに行ったのは16回。検証というには標本数が圧倒的に少ないのですが、その中からも何らかの傾向を見出していこうと思います。
100匹以上捕れたのは4月19日、5月17、18日。その日のデータを中心に見ていきます。
※4月14日は姫川港を富山港、梶屋敷を滑川に置き換え
期日 : 3~5月がシーズンとされてるので、4月に多く足を運んだのですが、大きく捕れたのは10回のうち1回でした。5月には3回中2回が大漁。6月でも捕れることがあるようです。6月11日は小さな群れが断続的に来ていました。
3月26日、雪が降りました。糸魚川の春をとても遠くに感じました。
時間 : 0時ごろに見に行って、捕れていないとすぐに帰っていましたが、その翌日「昨日は明け方に来た」という話を聞くことも多々ありました。
早い時間帯から捕れることもありましたが、大きな群れが寄ってくるのは、だいたい2時以降に多く目にしました。
夜明けまで捕れます。
場所 : 4月19日、梶屋敷で300匹以上捕れたのに、その後姫川港に行ってみると皆その1/10ほどしか捕れていませんでした。姫川港と梶屋敷間の距離はおよそ5km。わずかな距離ではありますが、条件によってホタルイカの寄る場所が変わってくるものと考えられます。
梶屋敷ではこんなに捕れるのに、姫川港では全然なんてことも。
気温 : 大きく捕れた4月19日、5月17、18日を見ると、共に気温は20℃以上。4月19日の最高気温は前日より5℃以上上がっています。シーズン後半になると必然的に高くなるので単純に比較はできませんが、ある程度高いほうがよいのかもしれません。
300匹以上捕れた4月19日。高田公園の桜は満開でした。
風向 : 4月19日は南東、5月17日は南南東、5月18日は北北東。捕りに行った16回中、北寄りの風が1回、西寄りの風が4回、他は11回は南寄りの風であることを考えると、このデータだけでは傾向を見出しにくいところです。
5月18日北北東の風。爆捕れでした。
月齢 : 4月の新月は14日。14日は富山で10匹程度捕れたのみで、糸魚川でホタルイカの姿は見られませんでした。3日後の17日も同様です。5月の新月の11日は、小さな群れが来ていたのみでした。
100匹以上捕れた4月19日、5月17、18日は、共に月齢3~4の上弦の月。新月前の4月9日は20匹ほど、5月11日は50匹程度しか捕れなかったことを考えると、新月後のほうが寄りがいいように思えます。
月齢4でこれぐらいです。
天気:大雨の時は行ってないのですが、小雨降る中2度ほど様子を見に行ったことがあります。4月17日はホタルイカの姿は見られませんでしたが、5月11日は50匹ほど捕っている人がいました。
雨の日は正直行きたくありません。
少ない標本数ではありますが、このデータからのみ判断してホタルイカを捕りに行く日を決めろといわれたら、
期日 : あまり気にしない。
時間 : 2時以降。
場所 : 一つの場所がだめでも、近くの他の場所も確認してみる。
気温 : 最高気温20℃前後。
風向 : あまり気にしない。
月齢 : 新月後の3~5ぐらいのとき。
天気 : 雨は避ける。
以上のような条件の日を選びたいところです。
昨年ホタルイカを捕りに通って思ったのは、結局マメに通って足で稼ぐ方法が一番良いということでした。
とはいえ、夜な夜な明け方まで通うのは、社会人には負担が大きいところ。
このデータが、皆さま方なりの傾向と予測を導き出す参考になればと思います。
次回はホタルイカを捕りに行った、とある日の様子を紹介します。
※ホタルイカを捕ろう ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦
桜えび料理 海の庭(風間 優)
2011.3.30
この時期、ここを訪れてどうしても食べたいもの
桜えび・・・
日本では桜えびはこの時期、駿河湾でしか獲れないという。
一度、本場で食いたかった
で、海の庭に いろいろ食いたいのがあるが
やはり、いろいろ食いたい・・・
桜えび御前
もちろんかき揚げ
本当はお茶の葉っぱと桜えびのかき揚げも食いたいが
一人じゃ、もう食えない・・・
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