たびーる王国(旅とビールの物語) -239ページ目

おやき(風間 優)

今日は自分のブログのコピーでなく

オリジナルで・・・

というかコピーが面倒


おやき


たびーる王国(旅とビールの物語)

やはり、長野にきたら おやき ですよね~


鬼無里 行きたいなあ~



もっと見たいひとは、私のブログへ

♪6・7月はワールドカップで酒が飲めるぞ~、酒が飲める飲めるぞ~、酒が飲めるぞ~(たびたろう)

いやー、ワールドカップもあと三試合・・・もう完全に南アフリカ仕様の生活になっています。
そしてハーフタイムには、歩いて10秒のコンビニに、必ずビールを買いに行ってしまいます。

そんな時はこんな曲はいかがでしょうか?


「旅したい時に旅し、サッカー見たい時にサッカーし、飲みたい時に飲む」

は~、ずっとワールドカップが続けばいいのにな。

ドイツがあと2回、どっかんどっかんゴールを決めてくれることを願います。

ワールドカップが終わったら、管理人らしいことをせねば(笑)

NO TRAVEL,NO LIFE. NO MUSIC,NO LIFE. No.12(すかポン)

スガシカオ "SPIRIT"

旅を続けて3ヶ月弱。
今日も長距離バスに揺られます。

たびーる王国(旅とビールの物語)

バスターミナル。バスが嫌ではない、むしろ好きですらあることを再確認させてくれた旅でした。

昨日会った旅人が「定期的に日本のことを思い出す」と言っていたこと、これまで出会った旅人たちが「たまに家に帰りたくなる」なんてことを口にしていたことを、ふと思い出しました。
でも自分の場合、良いのか悪いのか、今のところそんなことはありません。

ドラマティックなことはそうそうないし、危ない目にも会いますし、思い通りにいかないことのほうが多い道中です。
半ば日常となってしまった、なんの変哲もない旅の日々ですが、それでも自分を動かしてくれる何かに溢れています。

カーテンの隙間から差し込む光。荒野の向こうに日が昇り始めています。
寝ながら聴いていたipodから、この曲が耳に入ってきました。


よくわからないPVですね。

日本に残してきた、気になること、しがらみ、苦い思いは山ほどあります。
でも、今はちょっと心の片隅に置いておくことにします。

たびーる王国(旅とビールの物語)

バスの道中は、本当になんにもありません。

昨夜イスタンブールを発ったバスは、もう少しで目的地へと到着します。
そっと開けた窓からは大陸の乾いた空気が。
荒野に紺碧の空が広がります。

たびーる王国(旅とビールの物語)

無事カッパドキアに到着です。

懐古の前に (旅唄い・手塚幸)

(自身記事より流用)



旅をしていると、寂しい事も時々あります。

訪れる度に心を和ませていた風景が、変わってしまったり。





先日の四日市でも、友人が唄うふれあいモールのところに

大きなパチンコビルが建っててビックリしました。

やっぱり商業ビルが建つというのは、街の風景に最大のインパクトがあります。

逆に、ビルが1個なくなってても


ここ、前は何があったんだっけな~


程度だったりもしますが。



ここ新潟でも、1月に老舗の書店が閉鎖されたばかりですが

先日の6月末ついに、新潟の中心部で66年も愛され続けた大和デパートが閉店しました (ノω・、)

これで新潟県内の大和デパートは、すべて撤退らしいです(本社は金沢ですよ)。





僕が新潟に来た時から古町の真ん中に、おじいちゃんみたいな顔でいつも佇んでいた、古いデパートです。

子供の頃「デパート」と聞くだけでワクワクしていた世代が思い描く、そんなデパートでした。



旅先では、昼間のデパートの屋上へ行ってボーッとするのが好きです。

広島でいえば、福屋とか、そごうの屋上ですかね。



お子様ランチに、屋上遊園地。

そんなデパートが、次々になくなってます。

経営の話には言及しませんが、ただ寂しいのです。

なくなって寂しいなら、なくならないように利用しないといけないんですよね。




たびーる王国(旅とビールの物語)



写真は、毎年クリスマスシーズンだけ大和デパートのショーウィンドーで踊っていたウサギさん達です。

クリスマスソングに合わせて、きれいに踊ります。

子供からお年寄りまで、買い物客の足を止めさせては楽しませてくれる、人気者のウサギさん達でした。


「閉店の時くらい、もう一回見たかったねえ・・・」


と言ってたら、本当に暑い中(笑)、踊ってくれてました!!

曲は相変わらずクリスマスソングでした。

だって、それしか練習してないんですもんね。

「ほたるのひかり」なんかで踊ってたら、それこそ思い入れのある世代は涙します・°・(ノД`)・°・





見慣れた風景って、なくなると必ず寂しくなります。



僕の唄う姿も新潟の古町で見慣れた風景になりかけていたところ、ちょっと雲行きが怪しいのです。

商店街さんに掛け合ってみても、なかなか難しい様子。



街中の路上唄いなんていなくなっても誰も困らないでしょうが、どこかでちょっと寂しい気もします。



たびーる王国(旅とビールの物語)




最後の写真は、広島の福屋デパート屋上より。

懐かしいメリーゴーランド。

いつもはほとんど止まってますが、係のオジさんに頼むと動かしてくれます。



子供にせがまれたお母さんやおじいちゃんが、係の人に頼んでる姿が微笑ましくて好きです。




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ゆり(風間 優)

とりあえず

昨日のゆりです


写真点数が多いのでまた、スライドにしました


しばらく、これで楽しんでください


あとで、きちんと書きます。


ボケ写真も省くのがめんどうなのでそのままです