♪6・7月はワールドカップで酒が飲めるぞ~、酒が飲める飲めるぞ~、酒が飲めるぞ~(たびたろう)
そしてハーフタイムには、歩いて10秒のコンビニに、必ずビールを買いに行ってしまいます。
そんな時はこんな曲はいかがでしょうか?
「旅したい時に旅し、サッカー見たい時にサッカーし、飲みたい時に飲む」
は~、ずっとワールドカップが続けばいいのにな。
ドイツがあと2回、どっかんどっかんゴールを決めてくれることを願います。
ワールドカップが終わったら、管理人らしいことをせねば(笑)
NO TRAVEL,NO LIFE. NO MUSIC,NO LIFE. No.12(すかポン)
旅を続けて3ヶ月弱。
今日も長距離バスに揺られます。
昨日会った旅人が「定期的に日本のことを思い出す」と言っていたこと、これまで出会った旅人たちが「たまに家に帰りたくなる」なんてことを口にしていたことを、ふと思い出しました。
でも自分の場合、良いのか悪いのか、今のところそんなことはありません。
ドラマティックなことはそうそうないし、危ない目にも会いますし、思い通りにいかないことのほうが多い道中です。
半ば日常となってしまった、なんの変哲もない旅の日々ですが、それでも自分を動かしてくれる何かに溢れています。
カーテンの隙間から差し込む光。荒野の向こうに日が昇り始めています。
寝ながら聴いていたipodから、この曲が耳に入ってきました。
日本に残してきた、気になること、しがらみ、苦い思いは山ほどあります。
でも、今はちょっと心の片隅に置いておくことにします。
昨夜イスタンブールを発ったバスは、もう少しで目的地へと到着します。
そっと開けた窓からは大陸の乾いた空気が。
荒野に紺碧の空が広がります。
懐古の前に (旅唄い・手塚幸)
(自身記事より流用)
旅をしていると、寂しい事も時々あります。
訪れる度に心を和ませていた風景が、変わってしまったり。
先日の四日市でも、友人が唄うふれあいモールのところに
大きなパチンコビルが建っててビックリしました。
やっぱり商業ビルが建つというのは、街の風景に最大のインパクトがあります。
逆に、ビルが1個なくなってても
ここ、前は何があったんだっけな~
程度だったりもしますが。
ここ新潟でも、1月に老舗の書店が閉鎖されたばかりですが
先日の6月末ついに、新潟の中心部で66年も愛され続けた大和デパートが閉店しました (ノω・、)
これで新潟県内の大和デパートは、すべて撤退らしいです(本社は金沢ですよ)。
僕が新潟に来た時から古町の真ん中に、おじいちゃんみたいな顔でいつも佇んでいた、古いデパートです。
子供の頃「デパート」と聞くだけでワクワクしていた世代が思い描く、そんなデパートでした。
旅先では、昼間のデパートの屋上へ行ってボーッとするのが好きです。
広島でいえば、福屋とか、そごうの屋上ですかね。
お子様ランチに、屋上遊園地。
そんなデパートが、次々になくなってます。
経営の話には言及しませんが、ただ寂しいのです。
なくなって寂しいなら、なくならないように利用しないといけないんですよね。
写真は、毎年クリスマスシーズンだけ大和デパートのショーウィンドーで踊っていたウサギさん達です。
クリスマスソングに合わせて、きれいに踊ります。
子供からお年寄りまで、買い物客の足を止めさせては楽しませてくれる、人気者のウサギさん達でした。
「閉店の時くらい、もう一回見たかったねえ・・・」
と言ってたら、本当に暑い中(笑)、踊ってくれてました!!
曲は相変わらずクリスマスソングでした。
だって、それしか練習してないんですもんね。
「ほたるのひかり」なんかで踊ってたら、それこそ思い入れのある世代は涙します・°・(ノД`)・°・
見慣れた風景って、なくなると必ず寂しくなります。
僕の唄う姿も新潟の古町で見慣れた風景になりかけていたところ、ちょっと雲行きが怪しいのです。
商店街さんに掛け合ってみても、なかなか難しい様子。
街中の路上唄いなんていなくなっても誰も困らないでしょうが、どこかでちょっと寂しい気もします。
最後の写真は、広島の福屋デパート屋上より。
懐かしいメリーゴーランド。
いつもはほとんど止まってますが、係のオジさんに頼むと動かしてくれます。
子供にせがまれたお母さんやおじいちゃんが、係の人に頼んでる姿が微笑ましくて好きです。
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