たびーる王国(旅とビールの物語) -238ページ目

糸魚川通信 11号 (すかポン)

日本海に広く生息しているベニズワイガニ。ここ糸魚川もベニズワイガニの良い漁場となっているようです。
能生の道の駅「マリンドリーム能生」には、日本一をうたう「かにや横丁」というベニズワイガニ売り場もあり、いつも多くの人で賑わっています。

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能生の知人は「カニは買う物ではない。貰うものだ」と言っていました。

先日、久しぶりにマリンドリームを訪れました。目的はシーサイドカーニバルというイベントで行われる「カニ食べ放題」に参加するため。
食べ放題は100名限定とのこと。11時からの受付というので、少し早めの10時半ぐらいに行ってみました。

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シーサイド「カーニ」バル。

すると、受付会場にはすでに長蛇の列。かなりの人数なのですが、スタッフさんが言うにはまだ大丈夫そうなので、列の後ろに並びます。

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受付会場があるとは思いませんでした。

話によると、先頭の人は6時半から並んでいたとのこと。参加者の並々ならぬ気合が伝わってきます。
待っている間に、食べ放題のルールやコツについての説明がありました。

・参加費は1500円。
・制限時間は30分。
・最初に提供されるカニは3杯。おかわりでもらえるカニは2杯ずつ。最後の5分になると、おかわりは1杯ずつ。
・食べるための器具の使用は禁止。
・カニには塩気があるので、飲み物を用意しておいたほうが良い。
・汚れても良い格好だと食べやすい。
・スタッフが挑戦したところ、23杯食べた人が出た。
などなど。

食べ放題と聞いてやってきたのですが、制限時間のことはここで初めて知りました。
30分ですか。正直かなり厳しいところです。頭の中で作戦を練りながら受付を待ちます。

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他県からの参加者も多いようです。

11時になったので受付開始です。
かなりの人が待っていたので、自分が参加できるか不安でしたが、受付番号は70番。なんとか参加できました。

受付を済ませ、魚屋などを覗いていたところ、「人数に余裕があるので、まだ食べ放題の受付を続けています」とのアナウンスが。
15分ほどそれが続いた後、ようやく受付終了のアナウンスが流れました。

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次はのんびりと受付に来ようと思いました。

食べ放題は12時からの開始ですが、その15分前に会場である多目的ホールへ入場です。

備え付けの机に並べられるカニ。
以前ここに来て4杯1000円のカニを食べたことがあるのですが、そのカニと比べると立派で大きいカニです。
この質のカニが食べ放題なのは嬉しい限りです。

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いま日本で一番、カニ好きが集まっている場所。

開始5分前、スタッフさんの方から、ルールの説明があった後「カニの上手な食べ方」のビデオが流れます。
何も器具を使わないのに、上手に食べていくものです。皆、熟練の技に見入っています。

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カニの爪を素手で綺麗に食べる技の時、静かなどよめきが起こりました。

正午、合図と共に食べ放題開始です。
黙々と食べる参加者たち。会場に響くのは、BGMとカニの殻を割るバキバキという音のみです。

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カニ久しぶり!カニLOVE!

5分もしないうちに、「あーっと!最初におかわりする人が出ました!」と司会者が叫びます。
最初のおかわり者は男子小学生。小さなお子さんには補助のスタッフがつき、カニをむいてあげているらしいのです。
その小学生はその後も1番のペースでおかわりを続け、最後に新聞の取材を受けていました。

それに続くような調子でおかわりに立ったのは、自分の隣の年配女性。
自分も相当なカニ好きを自負しており、カニも食べ慣れていないわけではないのですが、信じ難いほどのハイペースです。

ちょっと面食らったのと同時に、内なる闘志に火がつきました。
そこからペースを改め、カニと真剣に向き合います。

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BGMは渚のシンドバット、祭、渚にまつわるエトセトラ、everyday is winding load、海雪、みんなのうた、セロリなどなど。
たーんじゅんに きーみのーこーとー すきーなのーさー。


食べ放題終了の30分が告げられたのは、自分が12杯目をおかわりした時でした。
能生のベニズワイガニ、最後の一杯まで美味しく頂きました。

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自分はカニみそと身の部分が好きなのです。

制限時間が過ぎても、器に残っているカニは食べ続けてよいので、最後のカニはゆっくりと頂きます。
制限時間30分というのは、やはりかなりの短さですね。会場の雰囲気もあり、何かに追い立てられるように食べてしまった感もあります。
皆は太目の足を中心にハイペースで食べていたようですが、自分は細い足や身の部分も好きなので、それほど数は進みませんでした。
1980円で2時間食べ放題という話もあるので、割安感は薄いかもしれません。
ただ、カニの質は良いので、ゆっくり数杯食べる目的で参加していれば、能生のカニを堪能できたかもしれないと思っています。

このイベント、秋にも開催されるようです。
次に参加するときは、今回の教訓と培った技術を生かしたいと思います。

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カニとつちのこ。奇跡のコラボ。

アンギャマン(リッキー)


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野宿あるある


こんばんは。
記事を書く度に方向性が変わる、リッキーです。

今回は、最近見つけた漫画の紹介をさせていただこうと思います。


たびーる王国(旅とビールの物語)
今回紹介させていただくのは、こちら、
アンギャマン リアル遠足伊勢巡礼編

作者は左 剛蔵氏。
発行はエンターブレインからで、お値段は1200円となっております。
※300ページ以上かつ、ほぼフルカラーでこれは安いと思います。


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内容ですが、作者の左さんが、大阪から伊勢までの道のりを、徒歩と野宿で旅した際に撮影した写真に、図のように漫画を加筆し、一冊の単行本に仕上げたものです。

ちなみに、下の目玉の親父の様な奴は、この漫画の毒舌系マスコットキャラ。


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しかし、その旅の内容は非常にストイックであり、


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全行程を、ただひたすらに歩き…


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また、食事も粗食(他には炒り豆や黒砂糖)を通しています。
※ベジタリアンだそうです。


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もちろん、寝る際は野宿。


飲むために旅をしているのか、旅をするために飲んでいるのかわからないような、グダグダ旅をしている私には、大いに刺激となった一冊でした。
また、神社を見かけると欠かさず参っているのは、狛犬フェチの観点からもポイント高し。


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また、合間合間に歩く旅のコツや野宿のノウハウなどを紹介する、幕間劇場なるコラムがあります。


たびーる王国(旅とビールの物語)
なるほど、銀マットにはそんな効果が。


以上、こんなところが紹介となります。

なお、こちらの本ですが現在品薄となっており、私も書店で注文してやっと入手しました。
もし店頭などで見かけることがありましたら、ぜひご購入されることをおススメ致します。


オランダ決勝進出(風間 優)

ということで

再度

オランダTシャツを


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ちなみにこれは 欧州選手権がオランダで行われた時の
Tシャツです。



自分が行ったのではないですが
友達が行ってました、オランダに
サッカーではありませんが

で、友達に、

こんなやつ、友達いらねえ=
ブログUPしないほうがいいよ=


アクセス なくすぞ~ といってますが



といってますが

やはり決勝です


お祭りです






で、もう1枚


中村がいた頃の
レッジョ  レッジーナのウエアです

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これも、友達のお土産

浅間温泉にて いろいろ(風間 優)

2010.5.29

まず、バイクを止めたところ
どこに止めようかとさまよっていたら
ゆけむり公園

ここは、ということで、ここをベースにする

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昔、電車が通っていたころの、終点らしいい
たしかにここから先は、山の斜面になる

昔は、筑摩県のいや、南信州、松本の奥座敷で
すごい、賑わいだったんだろうな・・・
と思ってしまう。

松本、人口はさほどと思うが
なかなか、でかい街だと思う。
街中にもけっこうよさげな店がおおかった
ま、素通りだが

で、


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これも外湯ですが
家族づれ、カップルではこちらの方がいい
名前、忘れた


で、仙気の湯 250円
ここもおばちゃんが番台にいて、お金を払うパターン
人がいて、中の写真は撮れませんでした


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で、一度、ゆけむり公園に戻り、ベンチでごろね・・・
バイクツーリング、どうしても寝不足になるので
太陽の下こんな風にごろねができる。

これがきもちいい。

「俺はぜったいプレスリー」「俺らさ絶対東京いくだ」・・・吉幾三すげー。まさに日本(たびたろう)

吉幾三の名曲を2曲どうぞ
「俺はぜったいプレスリー」「俺らさ絶対東京いくだ」



それにしてもセットや演出がすごいですね。
金も人もかかってます。

昔の音楽番組って、こうやって手のこんだセットやロケ地から歌手が歌ってることが普通でした。
今は、金がかかりすぎてしまって難しいんでしょうね。


あー、早くウルグアイ対オランダ始まれ!!
ガンバレ、フォルラン!!

明日の夜は、我がドイツがスペインをぶったおします!!!