アンギャマン(リッキー) | たびーる王国(旅とビールの物語)

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野宿あるある


こんばんは。
記事を書く度に方向性が変わる、リッキーです。

今回は、最近見つけた漫画の紹介をさせていただこうと思います。


たびーる王国(旅とビールの物語)
今回紹介させていただくのは、こちら、
アンギャマン リアル遠足伊勢巡礼編

作者は左 剛蔵氏。
発行はエンターブレインからで、お値段は1200円となっております。
※300ページ以上かつ、ほぼフルカラーでこれは安いと思います。


たびーる王国(旅とビールの物語)
内容ですが、作者の左さんが、大阪から伊勢までの道のりを、徒歩と野宿で旅した際に撮影した写真に、図のように漫画を加筆し、一冊の単行本に仕上げたものです。

ちなみに、下の目玉の親父の様な奴は、この漫画の毒舌系マスコットキャラ。


たびーる王国(旅とビールの物語)
しかし、その旅の内容は非常にストイックであり、


たびーる王国(旅とビールの物語)
全行程を、ただひたすらに歩き…


たびーる王国(旅とビールの物語)
また、食事も粗食(他には炒り豆や黒砂糖)を通しています。
※ベジタリアンだそうです。


たびーる王国(旅とビールの物語)
もちろん、寝る際は野宿。


飲むために旅をしているのか、旅をするために飲んでいるのかわからないような、グダグダ旅をしている私には、大いに刺激となった一冊でした。
また、神社を見かけると欠かさず参っているのは、狛犬フェチの観点からもポイント高し。


たびーる王国(旅とビールの物語)
また、合間合間に歩く旅のコツや野宿のノウハウなどを紹介する、幕間劇場なるコラムがあります。


たびーる王国(旅とビールの物語)
なるほど、銀マットにはそんな効果が。


以上、こんなところが紹介となります。

なお、こちらの本ですが現在品薄となっており、私も書店で注文してやっと入手しました。
もし店頭などで見かけることがありましたら、ぜひご購入されることをおススメ致します。