NO TRAVEL,NO LIFE. NO MUSIC,NO LIFE. No.12(すかポン)
スガシカオ "SPIRIT"
旅を続けて3ヶ月弱。
今日も長距離バスに揺られます。
昨日会った旅人が「定期的に日本のことを思い出す」と言っていたこと、これまで出会った旅人たちが「たまに家に帰りたくなる」なんてことを口にしていたことを、ふと思い出しました。
でも自分の場合、良いのか悪いのか、今のところそんなことはありません。
ドラマティックなことはそうそうないし、危ない目にも会いますし、思い通りにいかないことのほうが多い道中です。
半ば日常となってしまった、なんの変哲もない旅の日々ですが、それでも自分を動かしてくれる何かに溢れています。
カーテンの隙間から差し込む光。荒野の向こうに日が昇り始めています。
寝ながら聴いていたipodから、この曲が耳に入ってきました。
日本に残してきた、気になること、しがらみ、苦い思いは山ほどあります。
でも、今はちょっと心の片隅に置いておくことにします。
昨夜イスタンブールを発ったバスは、もう少しで目的地へと到着します。
そっと開けた窓からは大陸の乾いた空気が。
荒野に紺碧の空が広がります。
旅を続けて3ヶ月弱。
今日も長距離バスに揺られます。
バスターミナル。バスが嫌ではない、むしろ好きですらあることを再確認させてくれた旅でした。
昨日会った旅人が「定期的に日本のことを思い出す」と言っていたこと、これまで出会った旅人たちが「たまに家に帰りたくなる」なんてことを口にしていたことを、ふと思い出しました。
でも自分の場合、良いのか悪いのか、今のところそんなことはありません。
ドラマティックなことはそうそうないし、危ない目にも会いますし、思い通りにいかないことのほうが多い道中です。
半ば日常となってしまった、なんの変哲もない旅の日々ですが、それでも自分を動かしてくれる何かに溢れています。
カーテンの隙間から差し込む光。荒野の向こうに日が昇り始めています。
寝ながら聴いていたipodから、この曲が耳に入ってきました。
よくわからないPVですね。
日本に残してきた、気になること、しがらみ、苦い思いは山ほどあります。
でも、今はちょっと心の片隅に置いておくことにします。
バスの道中は、本当になんにもありません。
昨夜イスタンブールを発ったバスは、もう少しで目的地へと到着します。
そっと開けた窓からは大陸の乾いた空気が。
荒野に紺碧の空が広がります。
無事カッパドキアに到着です。


